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わんわんジャズ。 - 2013.11.26 Tue



11月1日は、
ワン・ワン・ワンの語呂合わせで、
【犬の日】だったとか。

どちらかといえば、
我が家には4匹のわんこ達がいるので、
11月11日の方がしっくりきます。




4匹のわんこ達。
クリスマスが近づくと、
4匹のゴールデン・レトリーバーがジャケットを飾るCDを聴きたくなります。

それは、
写真家ブルース・ウエーバー監督作品の
ドキュメンタリー映画『トゥルーへの手紙』のサントラ盤です。


トゥルーへの手紙。




8年程前だったかなぁ。
映画館へひとりで足を運びました。

まるで写真集のページをめくっているみたいな、美しい作品でした。
愛犬達を通して、『ラブ&ピース』を訴えかけていました。
映像と共に流れてくる音楽もとっても素敵で印象的だったので、
このサントラ盤を聴く度に映画のシーンが甦ってきます。




おすすめな理由は、
大好きなドリス・デイやブロッサム・ディアリーのジャズが聴けるから。
特にブロッサム・ディアリーのコケティッシュで甘い歌声は、
寒い冬にピッタリ。


ブロッサム・ディアリー。



我が家のわんこ達も大好きな歌声なのです。

冬にジャズが恋しくなるのは、みなさんご一緒のようです。

ラジオからも、
クリスマスソングと共にジャズナンバーもよく流れてくるようになりました。



夏はブルースばかり聴いていた私も
今はジャズばかり。
不思議だなぁ。






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犬ジャケのこと。 - 2013.09.27 Fri




実はつい最近、
独りで勝手に
『犬ジャケ・コレクター』
宣言をしました。

犬ジャケ王者。


犬ジャケとは、
ジャケットの表側にわんこが登場するLPやCDのことです。




きっかけは、お友達のパオの柳君の発言でした。

以前柳君が探してお届けしてくれた、
ブライアン・アダムスのCD(上の画像)に感動し、
『この犬ジャケは、わんこの表情もロゴデザインも最高だぁ!!』
と大絶賛する“うかれぽんち”と化した私の姿を見て、
彼が『犬ジャケをコレクションしても、面白いよねぇ』
と嬉しい一言を。



『うん、うん、本当やん!!』と、
その翌日には持っている全てのCDの中から、
クンクンと鼻を利かせて、
犬ジャケを15枚ほど発見しました。
自分で想像していた以上の収穫でした。


アルバムコレクターの間では、
『犬ジャケに名盤多し。』
という伝説もあるとのこと。
確かに・・・。


犬ジャケコレクション。




ならば、やっぱりコレクションしてゆこう!!
そして30枚になったら、ランキングを発表しよう!!
(ブライアンのCDは殿堂入りで除きます)


犬ジャケアルバムは、
これからブログでご紹介してゆきます。
ジャケットも曲も素晴らしいアルバムは、
なかなか難しいテーマですが、
だからこそ出逢えた時の感動はひとしおです。






犬ジャケの他に、
いろんなモノをコレクションしています。

歯車、コーヒーミル、スプーン、やかん、スパナ、石ころ・・・漂着物。
道で拾った物。

漂着物コレクション。




私のコレクションの殆どが
『ひとりよがりのものさし』で収集したものばかりなので、
ご紹介するのも申し訳ない感じだったのですが、
犬ジャケは『音楽』がテーマなので、
楽しみを共有していただけるのでは?と思います。



ん・・・・?
けど、よくよく考えてみると
『犬ジャケ』
という時点で、
もう既にかなり偏っているし、
超ひとりよがりなコレクションですよね。




一番の被害者は、
私の“犬ジャケ・うんちく”を
これからも笑顔で聞いてくれるであろう
柳君なのです。



『柳君、ぜひ一緒に猫ジャケ・コレクターになりませんか?』



ブス猫。






ボニー・レイットのコト。 - 2013.08.20 Tue



私の最も敬愛する偉大な女性アーティスト。
それがボニー・レイットです。


レコードデビューから42年目のボニーは、現在63歳。
女性ギタリストの先駆者的存在で、
スライドギターの名手としても高く評価されている才女です。

1990年には、
アルバム『NICK OF TIME』で、
グラミー賞を独占しました。

ボニー・レイット


ボニーのアルバムはどれも素晴らしいのですが、
その中でも特に愛聴しているのは、
1972年発表の『give it up』、
デビュー初期のアルバムです。

この頃は、私はまだ幼児だったので、
アルバムを辿って出逢ったものです。

まだ若い歌声なのですが、
ハスキーでブルージーなのに透明感がある。
この不思議な透明感がボニーの特筆すべき最大の魅力なのです。

これは、現在も全く失われておらず、
深さと艶が増して、聴きホレます。
アルバムの中の『Love Me Like A Man』
という曲が大好きなのです。
2003年発表のベスト盤でも、
熟年の魅力たっぷりに歌っていますが、
昔も今も、どちらも甲乙つけがたいです。
透明感は彼女がピュアで自立した女性の表れだと思います。

曲調はブルースがベースになっているものが多く、
彼女の奏でるギターの音色は、
体中の細胞を活性化してくれます。
私には、もってこいのデトックス効果なのです。
恋愛も特効薬ですけど。


星の数ほどある音楽の中から、
魂が浄化されるような音に出逢えるのは、
やっぱり“ときめき”であり、
まさに音に恋をしている状態です。
理屈では語れないものです。


お友達もよく話すのですが、
『大好きなアーティストがいるということは、人生も彩り豊かになって幸せなこと』
だと思います。

ボニー・レイットの曲は、今後も愛聴し続けます。
大先輩である彼女を追っかけ続けたいです。



slipstream


2012年発表の『Slipstream』。

この素晴らしいアルバムには、
大好きなギタリストのビルフリゼールも参加しています。
バンドメンバーも渋いおっさんの面々です。
20年以上も共に活動してきた仲間達。

こんなにファンキーでスタイリッシュな62歳の女性は、
類を見ません。

おっさん達に負けていないギタープレイは、
超かっちいいです!!


おっさん達とボニー。




私も62歳になった頃に、
変人のおっさん達に囲まれて、
笑顔になれるように頑張りたいです。


※ブライアン・アダムスがボニーに提供した
『Rock Steady』という曲も超クールです!!





やっぱりブライアン。 - 2013.08.07 Wed




先日、2歳下の妹が
愛犬のマロンと一緒にやって来ました。



マロン。と、その後ろに居るのは・・・


マロンは、
中学1年生になる姪っこに、
私がプレゼントしてあげたわんこ。
姪っこが小学5年生の頃です。
わんこが欲しくて、
ずっとぬいぐるみを抱っこしていた姪っことの約束でした。


私のことを
幼児時代からずっと“変人”だと警戒し、
近づいて来なかった姪っこも
最近はちゃんと目を合わせてくれます。


まさに、マロン効果です。


驚いたことに、
あんなにわんことの暮らしに乗り気じゃなかった妹が、
今ではマロンを溺愛しています。
無理やりプレゼントしたけど、
よかった よかった。







妹がやって来た時、
ブライアン・アダムスの曲が流れていました。

『ブライアンが好きっちゃん』
と伝えると、
『昔の彼氏が、ファンで一緒に聴いていたよ』
と答えました。


初耳でした。

妹が20歳の頃・・・・
1980年代は、
まさにブライアンブームの真っ只中でした。
妹にとってもブライアンの曲は、
甘くて切ない青春の想い出だったのです。




流していたのは、
『Bare Bones』というライブアルバムです。
Bare Bones(必要最小限)というタイトルで
2010年に発表されました。
彼が51歳の時です。


Bare Bones


アコースティックギターとピアノとハーモニカだけで奏でられた
アメリカ・カナダでのツアーライブが素晴らしいと称賛され、
リリースされたものです。
2曲目の“Here I Am”が、とにかく大好きです。
何度聴いたことか・・・。



1997年に発表された『MTV・アンプラグド』も至極の1枚だったけど、
『Bare Bones』は、
これを超えています。
大人の渋さと余裕が感じられます。
よく無人島に1枚だけアルバムをもっていけるなら?
という質問がありますが、
迷うことなくこのアルバムです。




ブライアンの曲のおかげで、
世界中の恋人達の間にたくさんのキスが生まれたと言われています。
『Bare Bones』は、
そんな彼の集大成です。

ああ、かっちいい。

やっぱりブライアン。






トタン小屋ブルース。 - 2013.07.11 Thu




ブルースが大好きです。

アコギとハーモニカの音色が、私のじいさん魂を揺さぶるのです。





シカゴブルースあたりの
マディ・ウオーターズやB・Bキングも聴きますが、
ブルースをベースにしたカントリー、ジャズ、ファンク、ロックなどが
絶妙に織り交ざった音楽に惹かれています。
特にスライドギターの音色がたまらなく好きで、
スライドの名手として名高いアーティストの曲は、
好んで聴いています。
(オールマン・ブラザーズ、ライ・クーダー、デレク・トラックなどなど)


若者に人気のある
ジェフ・ラングやベン・ハーパーのアルバムも持っていますが、
お気に入りは“G・LOVEジョン・バトラー”です。







【G・LOVE】の曲は、
ブルースをベースにヒップホップも加わっています。
彼のギターとハーモニカは、グルービーです。

『Booty Call』という曲は、
我が家のわんこ・・・特にティンクのお気に入りみたいで、
曲のリズムに乗ってくまちゃんを運んでやって来ることも。


G・LOVEとくまちゃん。






あっ・・・逆にわんこ達が怖がる曲は
【ブリジット・フォンティーヌ】の『ラジオのように』です。
私はお気に入りなのですが。



ブリジット・フォンティーヌ。







わんこにも音感があるのかなぁ・・・・。
ずっと音楽を流しているので音が無いと不安そうにしています。
G・LOVEを気に入ってくれて嬉しい限りです。








【ジョン・バトラー】はオーストラリアのアーティストで、
曲は土っぽく人間臭いけど、
愁いも含んだ艶めきのある香りが漂うものが多いです。
大地までもが揺さぶられるような壮大な曲もあります。
ジョンはヒゲ面で好みのルックスだし。
曲にもアーティスト自身にも心奪われるまでにはなかなか至らないので、
出逢えたら感動もひとしおです。

ずっと欲しかったライブアルバムも、
またまた甘えてパオの柳君に届けて頂きました。


ジョン・バトラー


ジャケットが超クール!!


サビたトタンをバックに、
味わい深いスライドギターの音色と
オーガニックで地球に優しいジョンのトーク。
ジョンは、きっとトタン小屋も好きに違いない。


いつの日か、
このアルバムをトタン小屋で暮らしながら堪能したいです。






ブルージーな妄想は、膨らむばかり・・・。










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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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