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歯車のオブジェ。 - 2015.02.21 Sat

カエルさんから届いた誕生日プレゼント。
毎年仕事の合間にコツコツと制作してくれて
カエルワールド炸裂の珍品・・・いえいえ
唯一無二のアート作品をプレゼントしてくれます。

今年も私がこよなく愛す歯車が主役のオブジェでした。

DSCF5301.jpg


まるで古井戸の様な佇まい。
ある意味・・・禍々しいオーラさえ感じる。
この禍々しさが他とは一線を画すカッコ良さ。



滑車はボビン。
ボビンとは思えない味付け。

DSCF5304.jpg


ハンドルを回すと一体何が登場するのかなぁ?
扉が開いて顔を覗かせたのは
ハートを纏った歯車。
遊びゴコロ満載のオブジェです。

DSCF5307.jpg

DSCF5305.jpg


やっぱり・・・カエルさんはお茶目だなぁ。
今度ちびっ子にハンドルを回して頂こう。
古井戸から貞子は登場しませんよ~。


次回の作品展でカエルさんの歯車のオブジェ達も
お披露目出来たらいいなと思っています。

DSCF5308.jpg
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シェイク展のコト。 - 2013.02.05 Tue


雨の午後。
福岡市美術館を訪ねました。




静寂の中で、

雨音の心地良い響きと、

樹木の緑が際立つしっとりとした空気感。




そんな雨の美術館が大好きです。
不思議と美術館を訪れるのは、雨の日が多いです。






2月5日(火)~11日(月・祝)まで、
2階市民ギャラリーD室で【シェイク展】が開催されています。


カエルさんの作品も展示されています。
芸術学部の旧友達と2年に1度のペースで開催し、
今回で9回目となります。










カエルさんの作品・・・・。
豪快かつ繊細で、ユーモアのある彼らしい作品でした。

カエル作。








こんな風に、
気の置けない仲間達とアート活動を続けてこれるって、
とっても素敵なコトだと思います。
おじいちゃんになっても続けて欲しいなぁ。








カエルさんのお仲間の絵画・・・・。
哀愁漂うゴリラのお尻が超セクシーでした。

ゴリラの尻。








みなさんも、足を運んで頂けたら嬉しいです。
ぜひぜひ。






Art exhibition
shake vol,9
シェイク展


会期:2013/2/5(火)~2/11(月)祝
9:30~17:30(入場は17:00迄)
会場:福岡市美術館・市民ギャラリーD室
大濠公園横








カエルさんのナイフ。 - 2012.12.19 Wed




ある日のこと。
カエルさんの工場の作業台の上に、
全身鳥肌が立つほどの不気味な物体が置かれていた。

たびたびこの作業台には、
摩訶不思議な物が登場するけど、
これは映像に堪えない代物だ。

まるで、エイリアンの卵
直視できない。

きっとまた、
カエルさんの作品の素材としてやって来たのだ。
一体、何に変身するのかな。



数日後。
エイリアンの卵は見事にスライスされていた。
人間の視覚とは不思議なもので、
あんなに不気味だった物が、焼豚に見える。
照り加減もなかなかの焼豚。
もう鳥肌も立たない。

焼豚もどき。


カエルさんによると、
これは花梨(カリン)の樹のコブで、ナイフの柄の材料として使う
とのこと。

なぜ、あえて加工が難しいコブなのか?!
不気味だし






けど数日後すぐに、この疑問は解消された。

カエルさんのナイフ。

カエルさんのナイフ。
淡くピンク味がかった木肌と木目の美しさ。
まるで天然大理石の様なオーラ。
あのコブが大変身。




物事も同じ。
今、見えている物が全てではなくて、
想像力を働かせたら、新たな発見があるんだ。
カエルさんは、ボコボコの中に美しさを見つけ出していた。
ナイフの刃は、
ベスパのベアリングを鍛冶仕事で変身させたもの。
厚くて丸いベアリングが刃になるとは・・・
グサッと意表を突かれた。




さすが、ナイフ作りに余念の無いカエルさん。
おぬしぃ~ 
なかなかの切れ者じゃのう。









くるくるイタリアン。 - 2012.11.21 Wed


カエルさんお手製の歯車のオブジェ。


くるくる歯車。



実は、私専用の特別仕様の玩具なのです。


古いイタリアのスクーター・ベスパのギア(歯車)とベアリングを使用してあります。
ペダルを動かすための部品だったそうです。
2つの歯車がピッタリと噛み合うように創意工夫が施されています。
ハンドル部分と木の取っ手もオリジナルです。


どんな部品も道具も必要に応じて生み出してしまう神技には、
いつも感動してしまいます。

歯車はイタリアのピアジオ社の刻印入り。
とってもマニアックで超レアな作品なのです。



イタリアンのお店で、ペペロンチーノをフォークでくるくる。
同じ様に暇さえあれば、
歯車をくるくる回転させてイタリアの風を感じている日々。
やっぱりこの歯車のおかげで創作意欲も高まります。




”カエルさんは、今は一体何を創作中なんだろう?!”

いつでもくるくる忙しく工房を動き回っています。





カエルさん。

おおらかさと遊び心いっぱいのウィットに富んだカエルさん。
そんな工房は、イタリアの香りがします。




2つの玉のストーリー。 - 2012.10.08 Mon

早いものでもう10月。
うかうかしている間に28日のクラフトマーケットまで残り僅か。
12月にも作品展が控えてて・・・・。
只今、創作に奮闘中です。
きっとこれからあっという間にクリスマスがやって来て、お正月を迎えることになるんだなぁ。
毎年、10月からの2か月はこんな風。

お正月といえば、今年のお正月には25年ぶりにお年玉をもらった。
カエルさんが目の前に「はい。お年玉ぁ~」と2つの鉄の玉を落としてくれた。
しかもの刻印入り。
2つの玉

こんなにまん丸に加工するのは相当なご苦労だったみたい。
それも2つも。

「あけましておめでとう。」

この歳になってお年玉をもらえるなて。
とても感動的な瞬間だった。
琴線に触れるとは、こんな感じなのかも。



2つの玉。
年老いた父は覚えているかな・・・。
昔父がお風呂の中で必ず言っていたセリフ。
「お父さんは金の玉を2つ持っているから、お嫁に行く時に1つずつ持たせる。」
小さな私と妹と3人一緒に指切りげんまんしたことを。
けど未だに受け取っていない。
今度実家を訪れた時には是非尋ねてみたい。

「お父さん。いつ玉くれるの?」

世の中には私みたいにお父さんとの約束を果たせていない人・・・いると思うなぁ。
きっと。



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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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