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2017-08

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日々珈琲。 - 2015.12.27 Sun

2015年も残り僅かとなりました。
今年も駆け足で過ぎてゆきました。バタバタの日々でした。

そんな日々だからこそ息抜きの珈琲に大変救われました。
できることなら焙煎もゆっくりと堪能したいけれど
余裕がなくて・・・・・・・そんな自分と同じ思いの方にお薦めの焙煎屋さんがあります。

福岡市南区長丘にある【珈琲工房R&G】さんです。
ここは店主さんがこだわり抜いた珈琲豆を注文を受けてから手焙煎するスタイル。
焙煎度合いも自分好みにして頂けるので満足度も高まります。
200gからの販売ですが良心的価格です。
ただ・・・・・・無口で職人気質の店主さんなので店内の雰囲気を楽しむ感じは無しです。
自分も電話注文して殆ど会話することなく豆を受け取るだけ。
来店客もおじさん~おじいさんが中心のようです。
けれど豆だけを求めたい者にとっては程よい距離間です。
いい店と出会えて本当に良かったです。
生豆も購入可能なので来年は自分で手焙煎もまた始めたいです。
自分のお薦めはニューギニア・シグリと
ナチュラルモカ・チェレレクトG-1のシティロースト。

DSCF6261.jpg

シグリ農園の豆は昔から大好きで安定したバランス感。
ナチュラルモカは天日乾燥による甘味と香りが突出していて
経験したことのないモカ。この2つは外せません。
シグリ農園の豆は有名で人気なのでもし出会えたら試してみてください。


それと・・・・・もし車でちゃちゃっと行けちゃう距離なら
御用達必至間違いなしの【ペタニ珈琲】さん。
こちらは店内は癒しの空間。焙煎も折り紙付き。
先日友人がペタニ珈琲さんの豆を届けてくれました。
大名にあるバルベリア美容室さんとペタニ珈琲さんのコラボ。
絶妙なブレンド。流石です。
パッケージデザインは画家のアジサカコウジ氏。

DSCF6260.jpg

いい味出てます。2つ共あっとゆう間に飲んでしまいました。
自分はメンズ仕様が好みでした。おっさん女子にもピッタリ。
娘も然り。益々趣向が自分に似てきて女子力が心配です。
今日も彼女と珈琲タイム。ファイヤーキングのカップも選んだのは色違い。

DSCF6262.jpg


何のかんの口喧嘩してもやっぱり珈琲に救われる日々。



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豆が載る。 - 2014.03.01 Sat

ゴーストレートの豆。


お土産に、またまた珈琲豆を頂きました。
西新にある【GO STRAIGHT】という焙煎屋さんのものとか。
いつもお友達は、
新しい焙煎屋さんを発見すると、豆と一緒にお店の情報を届けてくれます。
アクティブでマメなお友達です。
そして“珈琲中毒の飲み仲間”でもあります。


頂いた珈琲豆は、深煎りで黒々艶々。
『どんな香りとコクのバランスかな?』

こんな具合で、新しい珈琲豆と出逢うと、期待と興奮で頭の中は豆一色に。



実は、以前お友達から頂いた珈琲豆の虜になり、
この豆の焙煎屋さんが我が家のご用達となりました。
南区花畑の戸田珈琲さんです。
こちらのインドコーヒーを愛飲しています。
戸田珈琲さんは、
地域の方達に親しまれているフレンドリーな【町の珈琲店】という感じです。
我が家の珈琲豆が残り僅かになると、禁断症状になる前に慌てて車を走らせます。
この時も、頭の中は豆一色に。
豆一色とは、珈琲豆が頭の中を行進し、
頭上から珈琲が沸上がり、脳内モルヒネが抽出される感じ。





そんなこんなで、頭に珈琲豆を載っけたおっさんを作ってみました。
(珈琲豆を作りたかっただけですが)

【珈琲かぶれのおっさん】です。

珈琲かぶれ。


豆が載る。




珈琲豆は、本当に愛おしいです。
戸田珈琲さんも然り。
珈琲を愛する皆さんの頭上には、珈琲豆が載っているように見えます。


※【珈琲かぶれのおっさん】はiroあかりに並びます。






ハグハグ。 - 2014.02.18 Tue


自宅からのお散歩コースに、
お気に入りのcafé があることは幸せです。

南区大橋の古い雑居ビル2Fにある
【haguru café】(ハグルカフェ)は、
まさにそんなお店なのです。


Open9年目のカフェ。
いつ訪れても変わらない空気感が魅力です。
自宅にいるみたいにリラックスできるのは、
きっと趣味趣向が似ているからだと思います。
お料理もデザートも愛情たっぷりで美味しいです。
ハグルカフェで使用されているマグカップは『オールドパイレックス』。
自宅で飲むのはブラック珈琲ばかりなので、
こちらで頂くキャラメルラテは楽しみのひとつです。



パイレックスは、
ファイヤーキングと人気を二分する
1851年創業のアメリカ(コーニング社)の
耐熱ガラスブランドです。
昔、実家にも
キャセロールやリフ(保存容器)のキッチンウェアが並んでいたので、
親近感があります。


ハグルカフェでは、オールドパイレックスを販売しているので、
先日娘と一緒に2個購入しました。
そのおかげで、我が家でもお茶の時間には、
カフェラテやキャラメルラテなどの甘いホットドリンクが時々登場することに。
ハグルカフェのキャラメルラテには、とうてい及びませんけど。


オールドパイレックス。


近いうちにまた訪れる予定です。
甘い甘いときめきにハグされに。
みなさんも大橋にお越しの際は、ぜひぜひ。


【haguru café】 → blog








モカ。 - 2014.02.02 Sun


以前ブログで、高価な珈琲『コピ・ルアク』のことをご紹介しましたが・・・・


貿易業を営む旧友の最新情報によると、
世界的に注目を集めるようになり、まがい物が広く流通しているとのこと。
日本でも、食品偽装が大きな話題となっていました。
インドネシアのコピ・ルアクの場合は、偽装というより偽造です。
捕獲したジャコウネコに、
無理やり珈琲の果実(チェリー)を食べさせ、『うんち珈琲』を製造する方法

らしいのです。

野生のジャコウネコが美味しいチェリーだけを好んで食べるからこそ、希少価値が高いのであって、
美味しいチェリーと確定したのなら、わざわざ『うんち珈琲』にしなくてもよいのでは?
ジャコウネコでなくても、普通のネコでも差はないと思われます。


本物のコピ・ルアクであるという確証を得る為には、
お尻の穴から絞り出される現場に立ち合うしかないけど、
フレッシュオレンジジュースのように簡単ではないので、
真相はジャコウネコと共に藪の中。



おかげで猫を見ると、うんちポーズを連想します。
コピ・ルアクは、猫カフェで頂くのが、最高に粋だと思います。
そんなこんなで、【モカ色の猫ちゃん】を作ってみました。


モカ猫。






あ・・・・。
そういえば、manu coffeeさんのオオカミブレンドは、
オーガニックな感じで、さっぱりとした切れ味。
ちょっぴりコピ・ルアクに似ています。
とっても美味しい珈琲です。
猫じゃなくて、オオカミだけど。
みなさんも、ぜひ ぜひ。


オオカミコーヒー。





男の珈琲。 - 2014.01.18 Sat

珈琲の本。



珈琲が大好きなので、珈琲関連の本は増え続けるばかりです。
小説・エッセイ・マニュアルブックに至るまで。
情報誌は、男性誌にしか興味がなく、
最近はどの男性誌もこぞってサードウェーブに乗り、
珈琲の特集を組んでいて嬉しい限りです。
けど、ちょっぴり悔しいのは、そのタイトル。

『男の人生に欠かせない珈琲』

『できるこいつの一杯』

『焙煎野郎』

確かに、男性に淹れて頂く珈琲は美味しい気がします。
焙煎からドリップまでの所作がしっくりとくるし、職人気質なセンスが必要だと思うので。



雑誌の文章を引用させて頂くと・・・・、


うまい・まずいの話ではない。
どんな音楽を聴き、本を読み、映画をみて、どんな出会いをしてきたか。
目の前の一杯の珈琲には、それを淹れた男の生き様が抽出されているものだ。




素晴らしいですね。
それだけ珈琲は魅力的で奥が深いのです。



これは持論なのですけど、
普段はインスタントコーヒーしか飲まない男性に限って、女性を誘う常とう手段として
『遊びに来たら、美味しい珈琲を淹れてあげる』などと言うものです。
いい男は、静かに、寡黙に珈琲を淹れてくれるものです。
男の珈琲は、真価が問われるのです。


男の珈琲。



酸いも甘いも絶妙にブレンドされた格別な一杯を淹れることができるように、
おっさん魂に磨きをかけたいです。
おばさんだけど。





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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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