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2012-10

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カエルとトトロ。 - 2012.10.31 Wed

カエルさんはずっと前から予言していた。


”自分は晴れ男"
"20年間いろんなイベントに参加したけど、雨になったことがない"
”クラフトマーケットも晴れる。”


晴れ男カエルさん



クラフトマーケット当日は雨になるというジンクス。
前夜は嵐でどうなることかと心配だったけど・・・・
秋晴れでぽかぽか陽気になった。




カエルさんの予言通りになった。
今回のコトではっきりわかった。

カエルさんは、雨ガエルではない。

雨ガエルではないカエルさん


カエルさんはカエル好きだということで、その異名を取っているけど・・・・
本当はトトロではないかなぁ。


当日の朝。
会場まで一緒に参道を歩いている時、カエルさんがとっても嬉しそうに
『あ!!どんぐりだ。後で拾おう★』
と言っていた。
前夜の強風でいっぱい落ちたみたいだ。




クラフトマーケットでほっこりなれたのは・・・・
参加した作家のみなさんが、
お気に入りの落ち葉や木の実を見つけてディスプレイに使っていたコト。
遊びに来てくれたPAOのよしみちゃんの作家仲間さんは、
ヘンテコな木の枝を拾ってバッグに忍ばせていた。




やっぱりみんな同じだなぁ。
みなさん下を向いて歩く。
何か落ちていないか探す。
お金じゃなくて自然の造形物。
カエルさんが狙っていた葉っぱは、他の作家さんに拾われてしまった。
(帽子を被っている人が多かった気もする。)




鉄のBOX(あじわいBOX)の上にどんぐりが置いてあった。

どんぐりの取っ手
えっ!!いつの間に?いつ拾ったの!?


やっぱりカエルさんはトトロだ。
ルックスもでっかくてトトロに似ている。
頼りになるパートナー。



どんぐりを取っ手と勘違いしてつまんでしまうお客さんの笑顔に、またほっこり。

小さなどんぐりひとつで幸せな気持ちになれる。

実り豊かな護国神社は、まるでトトロの杜みたいだった。




前夜。
そんな杜で、搬入の帰りに迷子になり、
誤って進入禁止の階段を車で下りようとし、
車をゴギゴギゴギ~っと傷つけた。

杜の精のいたずらだったのかなぁ。

一緒にいたよしこちゃんと車中でずっと笑いが止まらなかったのも、
きっとそのせいだ。



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クラフトマーケットのコト。 - 2012.10.29 Mon

力作看板

28日(日)のクラフトマーケット。
無事、参加終了することができました。


第8回目でやっと今回初参加させて頂いたのですが、
実行委員会のるごろの北岡さんご夫婦には感謝の気持ちでいっぱいです。
毎年継続することがいかに大変か・・・。
福岡での大きなクラフトイベントは少なくて、
るごろさんの様な企画力・実行力・熱いハートのある人は、
私達クラフトマンにとって、
とっても心強い味方なのです。
作家さんは、ものづくりは得意でも他のコト・・・・
特に販売に関しては不得意な人が多数派なので。




今回のイベントでは素敵な出会いがいっぱいありました。
遠方から私の作品に会うために、わざわざ足を運んでくださった方。
作家仲間をはじめ、たくさんの友人達。
懐かしい再会もいろいろ。
みなさんに感謝 感謝。
そしてイベントを通して初めて作品を目にされた方も多く、喜んで頂けたコト。
この様な新しい出会いが、また創作への励みとなります。

本当にありがとうございました


射的ディスプレイ







イベント。

来年2月24日に、
るごろさんと一緒に自宅アトリエにて
”珈琲と音楽”をテーマにしたイベントを予定しています。



わんこ好き仲間でもあるるごろさん。
以前イベントの打ち合わせでお店を訪れた時に、
赤いドロップ缶に一目ボレ☆
勿論、一緒に帰宅しました。

るごろさんとりんごちゃん

るごろさんが、
愛犬のビーグル犬 ”りんごちゃん”のことを幸せそうに話してた時に、
目に飛び込んできた赤い缶。

缶の絵は可愛い女の子だけど、
いつ見ても私には、
『黒ブチ眼鏡のるごろさんとりんごちゃん』にしか見えないのです。
イメージが目に焼きついてしまって。



イベント楽しみなんです★

今回のクラフトマーケットに限らずイベントの時は
りんごちゃんも我が家の4匹のおバカ犬達もお留守番です。
わんこ達までイベント気分。
いたずらで大盛り上がり。
その後始末で完全終了なのです。


0の美学のコト。 - 2012.10.28 Sun

のっぺら坊

創作のとき、いつも心がけているコト。

ラインを作り過ぎないというコト。
私にとって立体的な造形もキャンバスと同じなので、
削るのはギリギリのトコでやめて、
面をできるだけ残す。
どこでやめるのか・・・・・。
ラインは極力シンプルに。
かなりかっこつけた言い方だと、
”ひき算にこだわっている。”

で、後は、絵を描き続ける。
陰影も色で表現できるから削り込まなくても大丈夫。
ひき算されたキャンバスにどんどん色を足す。
だから最終的に(+)(-)=0 になれたら嬉しい。



などなど、偉そうなコトばかり言っているけど、
感覚的に創作していたら、
そういう方程式だったというだけです。




ラインは幼稚なものが大好き。
だって幼児の描くラインには絶対に敵わない。
邪気がない無心に描いたラインは、まさに0の美学だと思う。

色の滑走路

0の概念。

無・・・・・・。
目で見るコトができないけど、自然界には存在するもの。
何だかハッキリしないもの。
私の作品が逆に転がっていたとして、違和感がないくらい自然の中に溶け込めていたら幸せだ。



0の美学は永遠のテーマだ。



唯一、頭の中だけはいつでもカラカラと音を奏でていて、
また寝ぼけて洗濯物をトイレに放り投げてしまった。
このように家事は時々0点を取る。






古道具屋のおじいちゃんのコト。 - 2012.10.26 Fri

パイロットおじちゃん


ずっと昔から通い続けている古道具屋がある。
もう15年以上になるのかなぁ。
古道具はもちろんだけど、店主のおじいちゃんに会えるのが楽しみだ。
他の古道具屋さんの間でも人気者で、よく知り合いとバッティングする。
85歳になるおじいちゃんのトレードマークは赤いシャツ。
赤いポロシャツを着用している。
何枚も持っているそうだ。
『赤は元気いっぱいになれる色
その言葉通り、おじいちゃんはいつも若々しい。


店の片隅に若い頃のイケメンなパイロット姿のおじいちゃんの写真がこそっと置いてあった。
ヒコーキ創作中で、パイロットさんも必要かと思っていたところだったので、
なんてタイムリー!!!
『カッコイイから、その写真コピーしてちょうだい。』
とお願いした。
遠くのコンビニまでわざわざコピーしに行ってくれたみたいだ。
感謝   感謝。


そんなおじいちゃんとのおしゃべりは心地良く、しかも大変勉強になる。
古道具はおじいちゃんの子ども時代のモノが多いので、
説明が超リアルでわくわくする。




シャビー感たっぷりの黒くて大きなホーローのやかん(下)は、
80年位前にご両親が田んぼに麦茶を持って行く為の道具だったとか。

ホーローやかん

蛇腹写真機

蛇腹の写真機(上)は50年前に写真館を営んでた頃、使っていたモノ。
おじいちゃんの大切な思い出の仕事道具。
「三脚がないとサマにならない」と半年かけて探し出してくれたモノ。
深謝。



おじいちゃんの口癖の『こりゃ、珍品!!』のおかげで、
我が家にはほかにも珍品がいっぱいある。
何に使われていたのかさえ解らない道具だったり・・・・・。
けど、カエルさんは知ってたりする。
で再生したりもする。
おじいちゃんもビックリだ。




巷では”おじいちゃんはエロい”と噂もあるようだ。
とんだ誤解だ。
”エエじいちゃん”なのに。


とは言うものの・・・・、
おじいちゃんは基本的にエロが望ましい。
いやイロかなぁ。

情熱的な赤を身にまとい、男性としての色を持ち続けて欲しい。
そしてずっと元気でいて欲しい。
おじいちゃんの奥さんはいつまでも若くて美しい。
いつでもきちんとメークをして、御洒落もして、
シナモンパウダーたっぷりの珈琲を運んで来てくれる。
おじいちゃんはうんと年下の奥さんを射止めて、なかなかのやり手だと感心していた。
けど、先日彼女が80歳だと知り驚嘆した。







またひとつおじいちゃんから学んだ。
旦那さんが素敵だと、奥さんはずっとキレイでいれる。
おじいちゃんがおばあちゃんを大切にしている証なんだね。




多肉植物のコト。 - 2012.10.25 Thu

キッチンの出窓の多肉植物。
カランコエに赤ちゃんが誕生した。
小さくて可愛い芽。

赤ちゃんカランコエ

カランコエは多肉植物の中でもかなりデリケートな植物だ。
寒がりの暑がり。
だから赤ちゃんを発見した時、とても嬉しかった。
枯れそうだったのに、強い生命力。






多肉植物

その不思議な形が大好きで、ほぼ全品種と言っても過言でないくらい育てた。
ところが、我が家には少ししか存在していない。
枯らしてしまいました。
どの子も干物みたいになって。
愛情の押し売り・過干渉が災いとなった結果です。
反省  反省。


もともと多肉植物は逞しい植物。
南西アフリカとその周辺、
南北中米を中心とした雨量が少なく乾燥していて、
日中と夜間の寒暖差が激しく、
雨季と乾季がある厳しい環境で生き抜く為の知恵を身に付け進化した植物。
インテリアブームの脇役として日本に連れてこられた。
可愛いからといって甘やかしたらダメになってしまう。
水加減・・・・つまり愛情のさじ加減が非常に難しい。
わんこを育てるのも一緒。(我が家の4匹はおバカ犬。)
人間だって、
自分は勿論子ども達にも、
多肉植物みたいな知恵と逞しい精神力を身に付けて欲しいと思う。
本当に難しい永遠のテーマ。


特にお気に入りの品種はセダム。
種類も多く比較的寒さに強くて育てやすい。
日光が大好きなので、外ではそれなりに育ってくれている。
挿し芽でもどんどん増やせる。
そんなセダムでも室内では干物になってしまう。
干物状態のまま頑張ってくれてる健気な子もいる。
日光不足のダイニングテーブルの上と玄関では、
何度トライしても全滅
とても可哀想なコトをした。
反省  反省。
これ以上犠牲者を増やしてはいけない。
この場所ではセダムは育てられないなぁ・・・・・。










~月日は流れ~


偶然セダムに出会った。
雑貨屋さんのリボンの陳列棚にポンと横たわっていた。
セダムの中でもグリーンペットに似たなかなかのルックス。
かなり肉厚で健康そのもの。

そっと触れてみて、驚嘆した。
造り物だった。
どこから見ても本物。
ちゃんと呼吸しているように見える。
すごい技術だ。
”ニセモノの多肉植物なら枯らすコトもないなぁ”



その日から枯れることなく、暮らしに彩りを与えてくれている。

ニセモノ多肉Ⅰ。

ニセモノ多肉Ⅱ。


植物は本物を育てるコトが望ましいけど、
全てのモノ達と同じで、
愛情をいっぱい注げられるならば造り物もありだと思う。
『・・・でなければならない。』の暮らしはとても窮屈だ


器は作家モノもあり¥100shopもある。
オーガニック中心だけどチキンラーメンも食べる。
・・・・などなど。

四角四面にならない遊び心。
いつでもニュートラルなハートでいたい。
いろんなコトにいっぱいトキメキたいから。






名前も知らない多肉植物。

ヘンテコ多肉

ヘンテコなこの子だけは何故か元気に育ってくれている。
取り扱いも不明だから、そっとしている。
この距離感がいいのかも。




ヘンテコなモノは本当に魅力的だ。
人間も同じだなぁ。




帽子のコト。 - 2012.10.24 Wed

自画像


帽子が好きです。


というよりも好きか嫌いかのレベルではなくて、
完全に体の一部になっています。
だから外出時に帽子を被っていないと、
気分的には頭が裸になっている状態なので、
落ち着かないのです。
問題発生は美容室の帰路です。
スタイリングが乱れるとスタイリストさんに失礼だと感じ、
ドアを出た瞬間から足早になります。
それでもやっぱり耐えきれずに途中で被ることもありました。


帽子は防空頭巾みたいなモノで、
一体何から身を守っているつもりなのか自分自身でも不明なんですけど、
必須アイテムのひとつです。


お友達の作家仲間の面々・・・。
そういえば、帽子着用の人が多いですね。
皆さん心身と一体化している感じです。
被っているのが自然。
ファッション的センスもあって、お似合いです。






防空頭巾であり、ファッションにも必要不可欠なアイテム。
そんな帽子の中でも一番好きな帽子は、ベレー帽です。
次はニット帽。
キャスケットやキャップを合わせると、
多い時には300個以上は持っていたと思います。

帽子イロイロ


どんどん増え続けるし被らないモノもいっぱいだったので、
帽子好きのお友達にプレゼントしたりして、
現在は半分位になったかな。
お友達が被るとこれがまたキュートなんですよ☆
センスが良いのでお友達にはぴったりになるんです。



ベレー帽といえば。
アトムの手塚治虫さんのトレードマークでしたね。
おじいちゃんがベレー帽を被る姿は絵になりますね。
近所にもベレー帽のおじいちゃんがいて・・・・
お見かけするとキュンキュンきます。





子どもの頃から帽子は好きでしたね。
子ども達の間でも帽子の流行がありました。
チューリップハット・カウボーイハット・カンカン帽・プロ野球帽・ポンポン付ニット帽などなど。

小学生の頃大好きだったのは、赤白帽
本当に素晴らしいアイテムですね。
リバーシブルの先駆けなのではないかなぁ。
ウルトラマンみたいにして被るんですよ。
というより載せる。
ウルトラマンになるのは男子ばかりで、
その中でも人気者になれるのは、瞼をひっくり返して目まで赤白にできる子でしたね。
そういう子はベロまでくるんとロールできたりするんです。
男子はみんな羨望の眼差しでした。
女子は嫌がってました。
私は女子だったので、
赤白帽を自宅に持ち帰り、ウルトラマンに変身し瞼もベロもチャレンジしたけど・・・。
日々の甲斐もなく、真のウルトラマンににはなれませんでした。

大人になってからも時々ベロのロール技にチャレンジするけど、
ベロはビクともしません。
コツがあるのならぜひ伝授して欲しいなぁ。






そんなこんなで、作品にも帽子を被せることが多いです。
ベレー帽だったりとんがり帽だったり。

ベレー帽わんこ。

海賊


帽子を被せた直後は、
鏡を覗きながらベロのロール技にチャレンジしたりすることもあります。
あきらめていませんよ。
きっとできると信じています。
足の指だって、右足の指は全部開けるようになったし
現在は左足を特訓中なんです。
創作と一緒に頑張っています。






ボタンとエプロンとおばあちゃん。 - 2012.10.23 Tue

レトロなボタンが大好きだ。
ボタンを並べて眺めている時は至福の時間。

並んだボタン

レトロなボタン。

古道具屋さん・蚤の市・洋裁店・・・・
何時間でも物色してしまう。



いろんな国のボタンを収集している。
1番多いのは、やっぱり日本の大正~昭和のボタン。
中でもセルロイドのボタンは垂涎モノ。
アメリカのデッドストックのボタンはポップでキュート。
フランスのはシンプルでデザイン性が高い。
特にお気に入りはチェコやハンガリーのボタン。
他のインテリアと同様、東欧のボタンはほっこりとしたオーラを醸し出している。

ボタンいろいろ



そんなボタンを眺める度に、
おばあちゃん達の若い頃の時代へと思いを馳せる。
物資に恵まれた時代だからこそかな・・・・。
ボタンひとつへの愛情をいっぱい感じる。
今こうやって私の手元に残っているのも、おばあちゃん達に大切にされてきた証だ。


私は、未来に何を残せるのだろう。

ろくなばあちゃんになりかねない。






おばちゃんといえば、ボタンと一緒でエプロンがお似合いだ。
おばあちゃんのエプロン姿は何よりもサマになる。
ファッションではなく、どれもちゃんと仕事着になる。
これはキャリアの差だな。
おばあちゃんにエプロンごと抱きしめてもらえたら、
安心感に包まれてどんな悪ガキでもおとなしくなる。
私もその中のひとりだった。


『おばあちゃんのエプロン』という本がある。
ハンガリーとポーランド在住のエプロンの似合うおばあちゃん達がいっぱい登場する。
ほっこりしていて、センス良くおしゃれな本だ。
おばあちゃんのエプロン






ボタンとエプロンとおばあちゃん。
3つをひとつにした作品を創作した。


ボタンは靴に。
計算もしていないのにボタンのくぼみにアルミのパイプがぴったりとはまった。
レトロボタンなのでもうこのミラクルはきっとないだろう。
エプロンは革で作業着風。
おばあちゃんについては・・・・。
おばあちゃんになっても創作を続けられますようにという思いを込めて。
鼻は未来を向いている。

ばーばママトリオ





やっぱりこのままではろくでもないばあちゃんになりそうだ。






秋の儀式。 - 2012.10.22 Mon

鼻をクンクン。

所用のついでに西油山の公園まで足を延ばした。
一緒にいた仲良しのお友達に教えてもらった穴場の公園。
亡くなられたおばあちゃんの病院のお見舞いに通うのが日課だった頃、
偶然お母さんと発見し、度々訪れていた場所だとか。


”広くてのんびりできる公園。”


彼女の言葉通り、
本当に広くて解放感いっぱいで、植樹もセンス良く美しい。
何よりも眺めが素晴らしかった。
本家本元の油山展望台に比べるとかなり低い立地にあるので、
眼下に広がる慣れ親しんだ福岡市内がより近くに感じられる。
福岡ドームも手を伸ばせば届きそうだ。

パノラマビュー


油山展望台へは年に数回訪れる。
山の麓にある御用達のガーデンショップへ植物の苗を買いに行った帰りに、
気分が良いと車で登る。
だからいつも日中のアクティブな福岡市内の眺め。
お仲間は、ランチ帰りで元気いっぱいのおばちゃん達や孫を連れたおじいちゃん。
ガタガタ震える愛犬を抱え上げ、無理やり景色を見せる愛犬家などなど。
市民の憩いの場そのもの。
夜は一転して、恋人達の聖地となる。
どちらも気分次第で選択できる市民の強い味方だ。





公園では秋をいっぱい発見できた。

実②

実①

実りの秋。
樹木達は個性豊かな実をつけ、訪れる人を楽しませてくれる。
夢中で秋の足音を探しているうちに気分も高揚。
・・・・時間が経過し、お友達を探すハメに。



彼女は木製の展望台にいた。
赤いとんがり屋根が玩具みたいで可愛い。
すぐに私に気付いて大きく手を振ってくれた。
キラキラしていた。
彼女の眺める景色は、昔とは違って見えたのかもなぁ。
天国のおばあちゃんを近くに感じ、澄み切った空気の中で煌めいていたのかも。









この公園には展望台より、はるかに高い場所がある。
広い山の斜面を利用し、敷きつめた芝の中に無数の石が点在。
その中の一番上の石が絶景ポイントだ。
きっと。


公園のデザイナーは、イギリスのストーンヘンジを少しは意識したに違いない。
魔女や宇宙人の仕業的な神秘なものは皆無だけど・・・・・・
何かある。
多くの訪問者の精気を吸収し、パワーストーンへの変貌説も考えられる。





いろんなコトを想像しながら石の間を歩いていると。
石の上に不思議な飾りモノを発見!
石3つと枝1本
ちびっ子のディスプレイにしてはストイックだ。
きっと何か秘密の儀式に使用されたモノなのか。

秘密の儀式





絶景ポイントの石には、人の良さそうな青年が独りでずっと腰掛けていた。
感傷的な気分で景色を眺めている風でもない。
なかなか動こうとせず交代してくれないので、
『早くどいてくれよ』と呪文を唱えていたけど・・・・

実はもうすでに秘密の儀式によって、呪縛にかかり動けなかったのだろう


気の毒に。





冷たい秋風に追い立てられ、私達は公園を後にした。



うんぴぃを粗末に扱う人のコト。 - 2012.10.21 Sun

子どもの頃からずっと不思議でならないコトがある。
ひとりよがりなどではなくこの件に関しては、
周りのお友達も話題にするとみなさん同感だと頷いてしまうくらい不思議なコト。
というより・・・・かなり謎めいたコトだと思う。

今日、本当にお久しぶりにその謎に遭遇してしまった。
現場は御用達のホームセンターの古くていい感じのおトイレ。
現在は、どこのおトイレも感心するくらいサービス満点で、
おしり洗浄機能付きの洋式おトイレが主流。
だけどここのおトイレは和式おトイレが整然と並んでいて、
小学校のおトイレを連想させてくれるから大変お気に入りだ。
ホームセンターで上機嫌になっておトイレに一歩足を踏み入れた瞬間・・・・・
うげぇっ!!
と思わず声を上げた。


便器の後方に親指サイズのうんぴぃが置き去りにされていた。   とても哀しげに。


うんぴぃ落下地点


この光景、毎回本当に不思議なのだ。

何故。どうやったら、こんな位置に!?


そんなに下がる必要があるのかなぁ。
的外れも甚だしいしいけど、そのまま放置し立ち去るなんて。
女の子なのに。
いかんよ。いかん。
うんぴぃは自分自身の写し鏡だよ。
いやいや分身。
つまりアイデンティティ
うんぴぃを放置するコトは、自分の裸をさらけ出すようなものだ。




この光景を目にしたら、お友達に教えてもらった逸話を思い出す。
彼女が某キリスト教系列の女子高の生徒だった頃のお話・・・・。

休み時間になり慌てておトイレに駆け込み、
目的を達成できホッとしたのも束の間。
トイレットペーパーが切れているという非常事態が発生。
愕然としていた時に、正面の壁の小さな落書きに目が釘付けになった。

ウンは自分の手で掴め。カミに頼るな。”



まさに人生の教訓にもなるコトバ。
素晴らしい。
ホームセンターで自分のうんぴぃを粗末に扱った人。
きっと自ら運も逃したことになる。
やさしいスタッフさん達のおかげで、
カミはちゃんと傍らで手を差し伸べていてくれたのに。



置き去りにされたうんぴぃ。
我が家の門の横。
ローズマリーの花壇の前で、時々うんぴぃが放置されている。
きっと散歩途中のわんこのうんぴぃだ。
うんぴぃのサイズから推測すると・・・、チワワクラスの小型犬のものだと思う。
チビチビうんぴぃが3~4個。
やっぱり哀しげだ。
いつもいたたまれなくなり、『よし、よし。』と声をかけながら、そっとうんぴぃを拾う。
愛犬のうんぴぃにちゃんと愛情を注げないなんて、悲しい人だ。
きっと自分のうんぴぃも粗末に扱う人かもだ。








以前、北欧旅行のお土産にと、わんこのウンチ袋をもらった。↓

うんぴぃ袋

すごく嬉しかった。
この袋は、街のあちこちで無料設置されているとか。
北欧らしい美意識とユーモアがいっぱいだ。
これならきっとうんぴぃへの愛着も増し、粗末に扱う人も減少することだろう。




仲良しのよしこちゃんとげんき君夫婦は相変わらず愛犬のうんぴぃの写真を撮り続けている。
先日は、お団子みたいに同じサイズで繋がったうんぴぃの写真を満面の笑みで披露してくれた。

まるでうんぴぃ3兄弟だ。

愛犬のまるみちゃんが遊んでいる内に、
誤って飲み込んでしまったタオルの繊維で上手く繋がったみたいだ。
うんぴぃと一緒に出て来てくれて安心だ。
よかった。よかった。
みんなの運気も一気に上昇だね、きっと。

愛犬のうんぴぃは日々違う表情を見せてくれる。
だから2人の写真は増え続けるだろうなぁ。
楽しみだ。




そういえば。
15年前に出会ったプロの写真家の男性。
私の個展に来場してくれて・・・・なぜかうんぴぃの話で意気投合し、
日本全国の旅で出会った『うんぴぃ写真集』を出版すると意気込んでいたなぁ。
出版されたのかなぁ。
お名前を聞いておくべきだった。

ひとつだけ確かなコト。
彼は、うんぴぃを粗末に扱う人ではないというコト。




移りゆく季節の中で。 - 2012.10.20 Sat

ガレージのツタ

15年前、お散歩の道すがら。
空き地のフェンスに細々と絡み付いていたツタを手でちぎり、
帰宅してそのまま自宅の花壇に挿した。
10cm足らずのそのツタは毎年少しずつ家の壁を這い進み、
現在では勢い旺盛で屋根にまで到達。
ガレージにまで進入している。
きっと来年には家を1周するだろう。




ツタの魅力は、
どんなに青々と茂っていても、
毎年秋には有終の美を飾り、冬になると潔く全て落葉してしまうコト。
そして初夏には小さな芽があちこちから顔を出してくるという生命力の強さ。
ツタに限らず落葉樹は、季節感を堪能できるから大好きだ。




ツタの紅葉。
過去に出会った中で最も感動したものは、イギリス留学中のイトコを訪ねた時に見た光景。
オックスフォード大学の重厚な石造りの校舎の壁一面に這ったツタ。
赤とグリーンのグラデーションはまさに芸術的で、
あのどんよりとしたイギリスの曇り空の下では、より一層鮮明な映像として目に焼き付いている。
その美しさも我が家のツタとは雲泥の差だ。



そんなツタでも、紅葉を心待ちにしてくれたおばあちゃんがいた。
ご近所さんなので、植物の世話をしている時ご挨拶し、立ち話もするようになった。
小柄で上品なおばあちゃん。
いつもおあつらえの帽子を被り、メークもきちんとされていて物静かな御洒落さん。
どこか異国の香り・・・
そうアフタヌーンティが似合うイギリス人みたいなオーラ。
素敵な暮らしをされてきたんだろうなぁ。
案内されたお庭は、手入れが行き届いていて幸せそうだった。
おばあちゃんとのおしゃべりは、ガーデニングの楽しみのひとつになった。

『うちのツタよりお宅のツタの色合いが大好きなの。
絵のモチーフにぴったりだから、分けていただけるかしら?』

はにかみながらウィンクをしたその表情は、まるで少女みたいだった。
若い頃からずっと水彩画を描かれていたそうだ。
きっと素敵な絵が完成したんじゃないかな。


ここ数年おばあちゃんをお見かけしていなかった。
当時80歳だとおっしゃっていたので、もう90歳は過ぎていらっしゃる。
ずっと気がかりで心配だった。
けれど先日、おばあちゃんをお見かけすることができて安心した。
色づき始めた公園の樹木の中を息子さんと一緒に車椅子でお散歩中だった。

落ち葉の絨毯

遠くからでも一目でおばあちゃんだとわかった。
御洒落な帽子とピンクのルージュ。
”あぁ、おばあちゃんだ・・・。”
移りゆく季節の中で、そこだけゆっくりと時間が流れているように見えた。
なんて温かな光景なんだろう。
胸までじ~んと温かくなった。








おばあちゃんがいつも褒めてくれていた我が家のツタも紅葉している。
2階のお風呂の窓にしっかりと絡み付き、秋風に揺れて季節感いっぱいだ。
おかげで網戸は開かなくなったけど、それもまた風情だなぁとそこだけは見て見ぬふり。

お風呂のツタ





『癒されない犬のほん』のコト。 - 2012.10.18 Thu

4匹のわんこ達と暮らしていて、いつでもどこでもわんこを思う存分見ることができる。
・・・・にもかかわらず、わんこの写真集がどんどん増えてゆく。

わんこの本
やっぱりわんこが大好きなので、よそのわんこの表情にも釘づけになる。
プロの写真家は、わんこのいい表情を逃さない。
さすがだなぁ。



わんこのいい表情。
巷では、ブサカワ犬がブームだったりしているけど、
ブサコワ犬も渋くてなかなかのものだと思う。
で、その形相とは正反対のやさしくて甘えん坊の性格だったりしたら、超可愛い。

だいたいが小さくて可愛いわんこに限って、超凶暴だったりする。
私の知人には、子供の頃に、頭にリボンを付けたマルチーズに襲われて、
その経験がトラウマになりわんこ嫌いになった人が結構いる。
昔はいっぱいいた。
頭にリボンを付けたマルチーズ
要注意だ!


昔いっぱいいたといえば・・・・。
まゆ毛犬!!!
放浪犬でマジックでまゆ毛を描かれたわんこ。
いい味出してたなぁ。
そういえば、眼鏡まで描かれたわんこまでいたなぁ。
気の毒だという友人もいたけど、
本人(犬)は痛くも痒くもなく、ちびっこ達の注目を集めて人気者になれるし、
給食の残りも貰えたりして、幸せだったと思う。

何よりもまゆ毛がいじらしいのは、
見ず知らずのちびっこにマジックでまゆ毛アートを施されている間、
抵抗することなくじっと耐えてたということ。
なんてお利口さんで健気なんだろう。
そんなまゆ毛犬は、どこで遭遇しても人を襲ったりしない・・・という安心感を醸し出していた。
現在では、放浪犬も殆ど見かけることはないなぁ。





いい表情のわんこ達。
数ある写真集の中でも1番のお気に入りは、
癒されない犬のほん』。
癒されない犬のほん

この写真集は、いわゆる一般的な可愛いわんこ勢揃いのグラビア写真集ではなくて、
どちらかというとシブカワ犬の何気ない日常を撮ったもので、
演歌のリズムの中に哀愁感漂うものだ。

登場するわんこ達の表情が、見てゆくうちに人間に見えてくる。
ちょっとグチのひとつでも言いたげだったり、
思いっきり不平・不満たらたらだったり、
変化のない毎日に嫌気がさしていたり・・・・。
まるで大阪のおばちゃんや、やる気のない学生、家庭に居場所のないお父さんという風に。

わんこ達には気の毒だけど・・・だんだん笑えてくる。
本気で笑える。
で、平凡な日常がとても幸せだと思える。
本のタイトルからは想像できないほど癒されます。



ちょっとお疲れモードの時には、ページを開く写真集なのです。
ぜひぜひ。
ジロジロ見るなぁ





珈琲と音楽のコト。わんこ編 - 2012.10.17 Wed

わんこと一緒に珈琲の時間に聴くお薦めのCD3枚。

わんこCD

ジャケットにわんこが登場している。
というのも理由のひとつかなぁ。


まず右端は『BECKのオディレイ』。
BECKのアルバムの中でも1番好き。
ポップで流れも良くて、気分もUPしてくる。
創作中・掃除中・・・もちろん珈琲の時間も楽しく聴ける。
ジャケットのわんこ。
雑巾犬のプーリーのジャンプポーズも超かわいい☆


真ん中は、『sunset strip のコントールフリーク』。
このアルバムに関しては全く情報がなく、CDショップでわんこジャケットが可愛いという短絡的発想で購入。
ジャケ買いで失敗・・・。
ハズしてしまうことが多々あるけど、このアルバムはビンゴ!!だった。
なかなかの名盤。
都会的なサーフ・ミュージックという感じかなぁ。
ギタリストのジャック・ジョンソンとピアニストの大橋トリオをミックスしたような音楽。
ヴォーカルは大橋トリオにそっくり。
休日の午後の珈琲時間、恋人と聴くのにぴったりだと思う。


左端は大好きなギタリスト、ビル・フリーゼルの『グッド・ドッグ・ハッピー・マン』。
わんこジャケット・アルバムタイトル・共に超お気に入り。
だからヘビーローテーションなCDとなる。
流れは全体的に軽やかで、間を活かした演奏。
ときどき郷愁を誘うメロディだったり、不思議な響きだったり。
彼ならではのインストルメンタル・ミュージックだ。
シェナンドゥーという曲で、ライ・クーダーと共演している。
アコースティックとエレクトリックギターの奏でる音が絶妙で、本当に心地良い。



わんこCD3枚。
どのアルバムも珈琲との相性が抜群だと思う。
自宅でカフェ気分を味わえる音楽だと思います。
ぜひぜひ。



波兵隊さんのコト。 - 2012.10.16 Tue

アニメのサザエさんに登場するおじいちゃん。
”いそのなみへい”さんみたいな作品ができました。

波兵隊さん
創作したら・・・・
ナミヘイさんみたいになったのですけど。


ここ最近、作品がおじいちゃん化してきている気がします。
まぁ、断然・・・若いイケメンより、枯れ男性びいきです。
【枯れ専】という枯れたおじさん専門の本を持てったりしますから。
おじさんとおじいちゃんの中間層が好きですね。



キャンドル作家で仲良しのお友達matsuさんが遊びに来てくれて・・・。
一緒にこの作品の名前を考えてもらいました。

ひとりだと、波兵さん。
2人以上だと、波兵隊さんに決定しました。

matsuさんは、「もう波兵じいちゃんにしか見えない~~」
と言い残して、一緒に連れて帰りました。
これから仲良くmatsuさんのショップに並ぶ予定です。

とっても幸せな波兵隊さん達です。






理想のおじいちゃん。
おじいちゃん

こんなキュートなハゲちょびんのおじいちゃん・・・・なかなかお目にかかれないなぁ。
イラストではよく登場してるけど、実在するのかなぁ。
もし出会えたなら、お友達になりたいです。
ぜひぜひ。




そうそう。
このハゲちょびんの被り物を持ってたけど、知り合いに貸したままだった。
なんでもお友達の披露宴で使うらしい。
どうだったのかなぁ。





のっぽさんのコト。その2 - 2012.10.15 Mon

音楽のある暮らし。


1日の中で音楽の流れていない時間は、わんこの散歩中だけかなぁ。
散歩中は自然が奏でる音がBGMだ。
だから我が家の4匹のわんこ達も音楽と共に成長している。


音楽について特に詳しい訳ではないので、感覚的に心地良いものだけを聴いていると思う。
ジャズ・ブルース・ボサノヴァもあれば、カントりー・サーフ系などいろいろ。
たまにロックも聴く。
基本的にアコースティック・ギターの音色が大好き。


音楽は珈琲と一緒で、暮らしには必要不可欠なもの。
これから先もずっとずっと。
心地良い音を探す旅は続く。





木工作家のお友達にCD収納スペースたっぷりのカウンターテーブルを創作してもらった。
扉の中の棚も大量に収納可能。

CDカウンター

”今日1日の気分的な音楽”を4~5枚位セレクトして流している。




たくさんのCD達・・・。
たくさんのCDの中でもお気に入りのジャケットを飾れるラック・・・。
そんなラックが欲しくてのっぽさんのラックを創作した。

のっぽさんラック
のっぽさん自身がCDプレーヤーであることをイメージ。
耳にはイヤフォン。
置いて飾ることもできる。

もし。みなさんの暮らしのリズムにエッセンスを加えられたら、とっても幸せなコト☆



のっぽさんのCDラック・・・
今日はどんなCDを飾ろうかなぁ。
きっと自分自身のモチベーションを計るバロメーター。



珈琲とうんぴぃの美味しい関係。 - 2012.10.14 Sun

珈琲時間

珈琲の時間。それは至福の時間。

創作の合間に独りで読書しながらいただく時間も幸せだけど、
気が置けない人達との珈琲の時間もまた至福との時間となる。


気が置けない人。
本当に親しくなれる人は、
ちゃんと目を見てうんぴぃ(便の愛称)の話をできる人。
そしてうんぴぃに何らかのロマンを感じている人。
うんぴぃの話をしてすぐに怪訝な顔つきをされたら、
この人とは一緒に珈琲はいただけないなぁ・・・と
一定の距離を置く結果となる。

うんぴぃが相性のものさし。

特に恋人には、うんぴぃに対する価値観が似たヒトが好ましい。
笑顔で仲良くうんぴぃ話に花を咲かせたい。




実は珈琲とうんぴぃはとても相性が良いと思う。
同じブラウン系だからもある。
うんぴぃの話題は珈琲を味わい深くする。
みんなキラキラ笑顔になり、温かな空気に包まれる。
人類みな兄弟的な親近感も生まれる。


逆に食事とうんぴぃはとても相性が悪いようだ。
うんぴぃの話題は、
まるでうんぴぃの原料で製造中的な気分になり、食事が急にまずくなる。
けど・・・・
カレーだけはみんなキラキラ笑顔になる。
やっぱり超リアルは笑いを生む。




アジア雑貨の輸入業を営む旧友が、バリのお土産にと珈琲豆をくれた。
コピ・ルアク(インドネシア語:kopi luwak)という珈琲豆だ。
コピ・ルアクは生産量が少なく、世界で最も高価。
つまり希少価値が極めて高い珈琲豆。
一般的な豆の10~20倍の価値で販売されている。
コピ・ルアクは別名「うんち珈琲」。
インドネシアのジャコウネコの糞から未消化のコーヒー豆を採ったもの。
ジャコウネコは美味しい豆だけを口にするグルメな生き物だ。

日本でもコピ・ルアクが知られるようになったのは2本の映画から。
2006年公開の「かもめ食堂」と
2008年公開の「最高の人生の見つけ方」に登場してから。
後者は
名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの演技が絶妙のハートフルストーリー。
この中でコピ・ルアクが重要な役割を担っている。
まさにうんち珈琲がいい味を出している映画だ。


早速、旧友にいただいたコピ・ルアクの試飲会を仲良しのカフェで行った。
大好きなカフェオーナー夫妻と常連のお客さん。
みんなうんぴぃの話題で大盛り上がり。
満面の笑顔だった。
珈琲のプロに淹れていただけて然り・・・・
また、魅力的な人達とのおしゃべりがより一層コピ・ルアクを美味しくした。

正直言うと・・・・本当に美味しいものなのかはよくわからなかった。
みなさん同じ感想だった。
で、結論は。

オーガニックな味がして、切れがいい。


なんてぴったりな言葉だろう。
うんち珈琲に対する最高の評価だと思う。
みなさんとの至福の時間に感謝。







よしこちゃんが、わんこのまるみちゃんのうんぴぃの写真を見せてくれた。
「うんぴぃが立ってる!!早く来て~っ!!」
旦那さんのげんき君が歓喜の声をあげていたそうだ。

いろんな角度から何枚も撮影されたうんぴぃ。
そんなうんぴぃも玄関前でキノコさながらにそびえ立ち、
とっても誇らしげに見える。
この夫婦は、茶柱が立つことよりも、
愛犬のうんぴぃが立つことに感動し共に幸せを感じ合えるのだろう。
きっと。


クリックすると大きく見えるよ★

そんな2人と一緒にいただく珈琲の時間もまた、至福の時間なのです。





亀せんのコト。 - 2012.10.13 Sat

今ハマっているおせんべい。亀せん。

亀せん
その名前の響きと、かめのイラストが亀という漢字になっているシンプルでコジャレたパッケージ。


この亀せん、ものすごく美味しい。

どのくらい美味しいかといういと・・・・・
1年程前に出会って以来、切らしたことがない。
毎日、2~3枚ずつ噛みながら減っていく。
切れそうになると、慌てて買いに走る。



完全に亀せん中毒だ。



手土産として持参する機会も多い。
ハマってくれるお友達も増えつつある。
男性なら1袋はあっという間みたいだ。

1袋・・・・¥137。
某コンビニにしか並んでいない。
まとめ買いするから、申し訳ないけど陳列棚から姿を消すこともある。
亀せんに出会えて本当に幸せだ。


食べかけの亀せんは冷蔵庫に保管することをおススメする。
いつまでもなんともいえないあの食感が楽しめる。




亀せんアップ

熊本県の味屋製菓さん、ありがとう。
ずっとずっと製造してください。




スプーンのコト。 - 2012.10.12 Fri

スプーンオブジェⅢ

スプーンオブジェⅡ

スプーンのオブジェ。
フランス製の木のアイスクリームスプーンを加工して創作したもの。


このスプーンは、
以前福岡市内でフランスアンティークの雑貨店を営んでいた
仲良しのお友達からのプレゼント。
「創作で使ってもらえるなら幸せ」と
たくさんプレゼントしてくれた。
とても優しい笑顔を添えて。


彼女のお店はロケーションの大変素晴らしい場所にあり、
いつでも訪れる人を温かく迎え入れてくれていた。
雑貨達は、どれも異国のストーリーを醸し出す素敵なものばかり。
その中でもキッチンツールには、心ときめきまくってしまい・・・・。
ついついおしゃべりが弾んで、時間を忘れて長居をするハメに。
懐かしいなぁ。


若い頃から雑貨に携わる仕事によって培われた確かな審美眼を持ち、
ちゃんと自分の身の丈を知っている・・・・。
そんな彼女だからことできる丁寧な暮らしは、
住む場所が変わってもその空気感は決して変わっていなかった。
福岡で米軍払下げの平屋に住んでいた頃も、
山口の城下町に住む現在も、
心地良く穏やかで温かな空気に包まれている。
それはきっと彼女自身がオーラのある女性でもあるから。



彼女の暮らしの中に登場するモノ全てが可愛く思える。
キッチンツールやガーデニンググッズ・・・。
積み上げられたCD。
流れてくる音楽の中で、みんな幸せそうに出番を待っている。
空瓶の中で酢水に浸かったレンコンまでもが可愛い。
(あ、お手製のコースターは群を抜いている。)



スプーンのオブジェを見ると彼女の笑顔が恋しくなる。
近いうちに・・・・あの空気の中でゆっくり呼吸したい。
そう思うととても待ち遠しい。


そんな大好きなお友達が、小さな雑貨店を始める準備をしているそうだ。


山口県下関市長府の城下町にまたひとつ素敵なお店が仲間入り。
秋の長府の町並みはより一層風情があって、彼女のストーリーの始まりにはぴったりな季節。





近所の街路樹も少し色づき始めました。





サクラランのコト。 - 2012.10.11 Thu

さくららん
ダイニングの出窓で育てているサクラランの花が咲きました。
毎年10月上旬に楽しませてくれる。


桜蘭
学名は「ホヤ・カルノーサ」
ホヤはイギリスの園芸家「Hoy」さんの名前にちなんだものなのだとか。
よくガーデンショップやナチュラル系の雑貨屋さんで、
ブリキの容器に入って並んでいる「ラブハート」という多肉植物は、このサクラランの仲間。
学名は「ホヤ・カーリー」です。

サクララン・・・。
堅く肉厚の葉・力強く剛健な茎。
その逞しい姿は男性のイメージそのもの。
けど、咲かせる花は超キュートだ。
その名のごとく花はピンク色で桜の花によく似ている。
蕾は開き方が奥ゆかしい。
まさに可憐な女性のイメージ。
このギャップが大好きな理由のひとつ。



植物も動物も人間もギャップが大きいほど魅力的だと思う。
・美しいバラほど痛いトゲ
・パサパサなのに付着するひっつき草。
・超タレ目のにゃんこ
・二重まぶたのわんこ
・長髪で舌足らずの住職さん
・パンチ頭の保育士さん

などなど。
ギャップが大きいゆえに鮮明に覚えている。
私はアンバランスな人が好きだ。
けんかは超強いのに、クモが苦手な人とか・・・・。

そんなこんなんで、人間でいえば、
お姉系と呼ばれている人達はとっても魅力的だと思う。
偏見や決め付けの少ないウィットに富んだおしゃべりは、リズミカルでとても心地良い。
花に例えるならサクラランだ。
ちなみにサクラランの花言葉は
「人生・出発・同感・満足・愛情」
とのこと。

やっぱりぴったりだ。



ここ最近で学習できたことがあります。
本当にモテる男性は、老若男女問わずモテる。
特にゲイの人達に絶大な人気を誇るということ。




のっぽさんのコト。 - 2012.10.10 Wed

近頃創作中の[のっぽさんシリーズ]。

のっぽさん


置けて、壁にも飾ることができます。
オブジェとしてだけではなく、なかなかの働き者なのです。

胸と足と耳はフック。
ペン立てと小さな棚。
革のエプロンは小物入れにもなります。
まだまだいろんなタイプののっぽさんを創作していく予定です。




幼な子だった頃・・・・。
大好きで楽しみだったテレビの工作番組。
NHK教育テレビで放映されていた「できるかな?」。
チューリップハットののっぽさんは、当時の子ども達のスター的存在だった。
きっと。
テレビを見ながら夢中になって工作に励んだなぁ。
新聞紙・折り紙・ダンボールなどなど。 
部屋いっぱいに散乱させて・・・。
母は掃除が大変だったろうになぁ。
けど叱られることはなかった。
いつも絵を描くのが大好きな私の為に、広告の裏が白いのだけをとっていてくれた。
後に、描いた絵をファイルして残してくれてたことを知った。
現在、私がこうして創作できるのも、亡くなった母の寛容さのおかげだと思う。


そういえば、のっぽさんと一緒に出演していた巨顔のわんこ。
名前は何だったっけなぁ?
もじゃもじゃで鼻はトナカイみたいに赤かった。

あっそうそう!
ゴン太君だ!

のっぽさんの隣にいられて、うらやましかった。
そして大好きだった。



幼児の頃からずっと大好きなもじゃもじゃのムク犬。
現在は私がベレー帽ののっぽさんになって、4匹の助手のムク犬と創作の日々です。

ムク犬達は私の隣にいて幸せなのかなぁ。





シュナウザーのおしりのコト。 - 2012.10.09 Tue



シュナ犬の白い毛のバランスは絶妙だ。
おじいさんみたいだ。

ジギー

マユとあごヒゲ。
耳の中・胸元・足先・・・、足先は白いソックスを履いているみたい。
特におしりの周りの白い毛・・・・。
ジャックラッセルテリアやダルメシアンのブチ犬が、
ブチの配色や配置で独特の可愛い個性が生み出されるのとは違い、
シュナ犬のおしりにはだいだい白い毛が生えている。
(私の知りうる限りのシュナ犬たちは)





ジギー おしり

シュナ犬のおしりはたまらない。

愛くるしい。

そして哀愁感も漂う。


純白の中では黒い穴はくっきり際立っている。
穴の異常もすぐに発見できる。
デザイン的には・・・・虫食いで穴が開きヨレヨレになったTバック。
もしくは、肛門科を受診した知人に聞いた
”治療を受ける時におしりに被される患部ぴったりの穴開きの白い布”
に、似ているのかもしれない。
動きによっては矢印とかスペードにも見える。
シュナ犬の魅力のひとつだと思う。

まるみ おしり










シュナ犬ジギーとの夜のお散歩は格別だ。

路地裏の暗闇に浮かび上がる白いおしり。

静寂の中で「コツコツコツ」と聞こえる小さな足音。

とっておきの時間。



昨夜もお散歩の時、
ずっと先を歩いているシュナ犬の白いおしりと
飼い主さんの握る白いウンチ袋が浮かんで見えた。
ちょっと冷たい秋の風も手伝って、とっても清々しい気分になり足どりも軽くなった。


夏の間暑さのために、
運動不足でデブ犬の仲間入りをしたジギーの夜のお散歩は、
まだまだこれからが本番だ。
体と同様おしりの白い部分が大きくなっている。

ドンマイ!!


2つの玉のストーリー。 - 2012.10.08 Mon

早いものでもう10月。
うかうかしている間に28日のクラフトマーケットまで残り僅か。
12月にも作品展が控えてて・・・・。
只今、創作に奮闘中です。
きっとこれからあっという間にクリスマスがやって来て、お正月を迎えることになるんだなぁ。
毎年、10月からの2か月はこんな風。

お正月といえば、今年のお正月には25年ぶりにお年玉をもらった。
カエルさんが目の前に「はい。お年玉ぁ~」と2つの鉄の玉を落としてくれた。
しかもの刻印入り。
2つの玉

こんなにまん丸に加工するのは相当なご苦労だったみたい。
それも2つも。

「あけましておめでとう。」

この歳になってお年玉をもらえるなて。
とても感動的な瞬間だった。
琴線に触れるとは、こんな感じなのかも。



2つの玉。
年老いた父は覚えているかな・・・。
昔父がお風呂の中で必ず言っていたセリフ。
「お父さんは金の玉を2つ持っているから、お嫁に行く時に1つずつ持たせる。」
小さな私と妹と3人一緒に指切りげんまんしたことを。
けど未だに受け取っていない。
今度実家を訪れた時には是非尋ねてみたい。

「お父さん。いつ玉くれるの?」

世の中には私みたいにお父さんとの約束を果たせていない人・・・いると思うなぁ。
きっと。



コーヒーミルのコト。その2 - 2012.10.07 Sun

ついに届いた。
どうしても欲しかったコーヒーミル。
コーヒー党のカエルさんも私も同時に一目ボレ。
素材が全て金属ならこんなデザインがいいなぁ・・・と2人が思い描いていたミルにどこか似ていた。

コーヒーミル

19世紀のイギリスのミル。
経年による傷・へこみ・錆もとてもいい。
職人さんの手づくり感いっぱいだ。
インダストリアルで無骨・・・けど茶目っ気もあり、どこか温かい。
いろんな人達にギコギコされてきたんだろうなぁ。

きっとイギリスでの最後の持ち主は、ロンドン在住の古本屋の店主。
お客さんには無愛想な長いあごヒゲのおじいさん。
珈琲好きで、このミルを回す時だけは笑顔。
ミルはずっと長い間おじいさんと一緒に暮らしていた。
後にアンティーク・マーケットに出され、日本へ渡って来た。

・・・こんな風に異国の古道具の物語を空想するのはわくわくする。
ひとりよがりな時間。




届いてミルはすぐにカエルさんの診察を受けた。
カエルさんは道具のお医者さんだ。
「フムフム」と言いながら、ミルの不具合をひとつひとつチェック。
笑顔でデキパキと治療してくれた。


もう何年もの間オブジェとして飾られていたミルが道具として働き始めた。
ミルも得意満面でキラキラしていた。


これから私とミルの暮らしが始まる。
どんな物語になるのかなぁ。
ずっと一緒にいようね。





実のなる植物のコト。 - 2012.10.06 Sat

植物と寄り添う暮らしも、かれこれ20年近く。
わんこ同様、植物と触れ合えない暮らしはきっと寂しい。

植物を観察すると発見と感動の連続です。
作品のヒントがいっぱい。
だからなるべく手を加えずあるがままに・・・
野趣に富む手抜きガーデンライフなのです。


植物の中でも実のなるものが好き。
食べられたら言うことないので、ベリー系もいろいろ育ててます。

チェッカーベリー
ヘクソカズラ

写真の2つ。
チェッカーベリー(左)とヘクソカズラ(右)。

チェッカーベリーは仲良しのお花屋さんからのプレゼント。
葉のグリーンから赤へのコントラストがいいです。
絶大な信頼を寄せているお花屋さん。
プレゼントをするお友達のイメージを伝えただけで、
「お友達にぴったりで9cueさんらしい」といつも喜んで頂けるアレンジの花束。
近所に頼りになる素敵な花屋さんがあるというのは、本当に幸せなこと。

ヘクソカズラは育てた覚えもなく、気付いたら勝手に育ってたもの。
~植物事典によると・・・~
万葉の頃はそのくさい臭いから「クソカズラ」と呼ばれてて、後に「へ」を付けられたとのこと。
学名は「屁糞蔓」という漢字。
「クソカズラ」だけだと汚い感じだけど、「へ」が付くと優しくいい響きになるなぁ。
しかも学名だから誰でも堂々と「屁糞」と大声で呼べる。
こども達には胸を張って「★おならうんち★」と説明できる。
こども達はきっと大喜び。



そういえば以前、小学校の先生をしているお友達が遊びに来た時。
ヘクソカズラを見つけざま、目をキラキラさせて
「ちょうだい!!」と言いました。
なんでも教え子達が「ヘクソカズラ」の存在をふざけて全く信じてくれなくて、
このままではうそつき先生のレッテルを貼られてしまうとか。
ビニール袋に入れて臭いを嗅がせ、濡れ衣を晴らすとのことでした・・・。
どうだったのかなぁ。


我が家のヘクソカズラはどんどん増殖中。
今年も可愛い実をたくさんつけている。
きっとあと数年で「屁糞蔓の家」と呼ばれるかもなぁ。
うんぴぃ愛好家なので悪い気はしない。

ヘクソカズラにカメムシがよくくっ付いている。
もし仮に、カメムシとヘクソカズラの香水があるならば・・・・。
迷うことなくヘクソカズラ!!

カメムシは人工的に失敗な都会の香り。
ヘクソカズラはノスタルジックな田舎の香り。

童心に帰りたい時には手でちぎってみて。




ほっぺの本のコト。 - 2012.10.05 Fri

赤いほっぺは、本当にかわゆい。

東北の田舎の子の赤いほっぺはまた格別。
ついでに鼻も垂らしてくれていたら、もう言うことなし。

川島小鳥の写真集「未来ちゃん」・・・・とっても良いです。
こちらの期待にいっぱい応えてくれてます。

未来ちゃん




昔はいっぱいいたなぁ。
未来ちゃんみたいな鼻たれっ子。

未来ちゃん2

ほっぺにねじ付けた鼻水が白く変色してる子や、青鼻たれもいた。
私の亡くなったおばあちゃんは「ごうばなたれ」と呼んでたなぁ。

現在は殆ど見かけなくなった。
ちょっと残念。


いやいや、自分が秋花粉で鼻垂れてるやんか。
まだまだ鼻たれ・・・・。
精進精進。




ほっぺのコト。 - 2012.10.05 Fri

デブチン ヒヨッピィ

鳥さんシリーズの中の2つ。
銅の鋲を使用した赤いほっぺがお気に入りです。
ほっぺが大好きなんです、きっと。
だから作品はほっぺ付きのものが自然と多くなります。

基本的に鳥類は苦手なのですが、ペットにしてもいいかなぁ・・・と心ときめくのは
やっぱりオカメインコ
鳥さんとは思えないオーラ。
親近感。

けど、気の毒なことに赤いほっぺの持ち主という理由だけで「オカメ」呼ばわりされてる。
せめて「リンゴインコ」とか他に呼び名はあったろうに・・・・。



そういえば・・・・遥か昔。
まだ女子高生だった頃。
毎日一緒に通学していた親友は、駅のホームで見知らぬおじさんに
「オカチメンコ!!」
許可無く勝手に付けられたニックネームで大声で呼ばれる様になり・・・。
私は「秘密の花園」と呼ばれ、ベロベロベロ~っとキス真似抗戦を浴びる始末。
それから1年半位の間、親友と一緒にどこに隠れてもすぐに見つけ出され、大変迷惑してました。

そうだった。
そうだったぁ。




大人になった今なら思える。
オジサン


”おじさん相当病んでいたんだね。”


親愛なるパートナーのコト。 - 2012.10.04 Thu

9cue作品
自他共に認める超アナログ人間の私が、この様にブログを始めています。
そう現在この瞬間も、
電磁波アレルギーと格闘しながらパソコンの前で、マウスを握り締めています。

けど安心安心・・・。
隣には親愛なる強力なパートナーのよしこちゃんの笑顔。
私は現在、よしこちゃんと一緒にこのブログを作成中です。


よしこちゃんとの出会いはかれこれ5年程前。
私の作品を通してでした。
彼女の愛する旦那様、げんき君が偶然インターネットで私の作品を見つけ出してくれて、
光栄にも夫婦2人で大ファンになってくれたのです。
2人は私以上にきっと作品を愛してくれています。
私よりも作品について詳しかったりします。
そんな2人に無理をお願いして、引きこもりの私の代わりにテレビに出演して頂いたこともあったなぁ。
個展・イベントにもどんなに遠方でも必ず足を運んでくれて。
2人共愛犬家ということもあり・・・・どんどんと仲良しになって。
10歳も年下だけど現在では頼りになる妹と弟みたいな存在です。
このブログもイベントや個展で必要に迫られて困惑している時・・・
「ブログ始めましょう!協力しますから!」と背中を押してくれました。

苦手な事へのチャレンジは成長への一歩。
そうわかってはいても・・・・やっぱり超アナログ人間はきっとアナログのまま。
まだまだ、いやいやずっと・・・。
よしこちゃんの手助け無しではパソコンを破壊しかねません。
末永くよろしくお願いします。


棚
よしこちゃんの新築のお家には素敵なディスプレイ棚があって、私の作品達が幸せそうに並んでいます。
作品展ができる程いっぱいです。

いつもありがとう。
創作を続けてて良かったなぁ。


素晴らしい出会いに感謝。

愛用のペンダント - 2012.10.04 Thu

ペンダント

普段身に付けているペンダント。

右2つは私の物。
スプーンのペンダントはカエルさんにプレゼントしてもらった物。
大切なお守りです。

左の黄色い顔のは、今日お友達が付けて来てくれた物。
上向きの鼻がお友達のお気に入りで、出番も多いのだとか。
上向きの鼻がお好みというのは私と同意見。(人間の男性は除く)

レッドキング3
<上向き鼻の代表、再登場>


10月28日(日)のクラフトマーケットには、このペンダントシリーズも出品予定です。


レッドキング - 2012.10.03 Wed

レッドキング1

レッドキング・・・。
我が家には何匹かいます。
「好きなんですか?」と尋ねられても、「いいえ、別に」と答えてしまう。
ただ、この上向きの鼻がほっとけない理由だと思う。

全然怖くない。
ちょっと残念な上向きの鼻。
どこかで目が合うとまた連れて帰ってくると思う。

レッドキング3
レッドキング2


レッドキング・・・。
私の中では天才バカボンのバカボンと同じカテゴリー。



ハリオの最強コンビ - 2012.10.03 Wed

ハリオ


普段使いの珈琲道具。
”ハリオのセラミックスケルトン&サーバー”

ミルの臼はセラミックの刃で金属部がステンレスなので丸洗いOK!
ガラスの容器はフタ付きで、挽いたコーヒー粉の保存容器にもなります。
なんと言っても、このガラスのぽってり感。 なでなで・・・・。
重量のある固定式ミルと違い、手動式ミルのテーブルの上の作業はグラグラとなり至難の技。
そこでキッチンの隅のスツールに腰掛け、ミルを股間にセッティング。
ギコギコギコ・・・・。
こんな毎日なので愛着もひとしおです★

今大変お気に入りのサーバー。
偶然にもハリオ製。
フタをしたままレンジOKは耐熱ガラスとシリコンのなせる技。
使用感・機能性共に申し分ないと感じていたのですが、
ずっと後に”グッドデザイン賞受賞”と知り納得。

ハリオの名前の由来がガラスの王様「玻璃王」と知り、ガラスへの意気込みにも納得!(玻璃王って誰??)

セラミック刃のミルでは、スタイリッシュで機能性の高いポーレックスも人気が高いですネ。
どちらも made in japan!!
うーん、さすがデス。

くまちゃんのコト。 - 2012.10.03 Wed

くまちゃん
わんこ達のお友達、くまちゃん。
ペットショップの玩具コーナーで目が合って、半年位前に我が家にやって来た。
この日からくまちゃんと4匹のわんこ達との暮らしが始まった。

特に仲良しは末っ子のシフォン。
いつもくまちゃんと一緒だ。
くまちゃんとのかくれんぼが大好きで、どこに居ても見つけることができる。
くまちゃんが高く宙を舞うと慌てて救助に向かう。
じゃれ合う。絡み合う。ベロベロし合う。
とにかく仲が良い。
もしもくまちゃんが映画「トイ・ストーリー」に出演できるなら、きっと主役クラスは狙える。

今までわんこ達にはいろんな玩具を試してみたけど・・・・。
殆ど初日で破壊され、長くて3日位がいいところだった。
だからくまちゃん。
強靭なパワーには驚かされる。

力尽きるくまちゃん


ありがとう、くまちゃん。丈夫で長持ちしてくれて。







マルミちゃん
偶然にもお友達犬の子犬のまるみちゃん。
家にくまちゃんの仲間のうさちゃんが居たんだけど・・・・。
この頃見かけないなぁ。無事なのか?
最近のまるみちゃんは、ガリガリ骨をかじってる。



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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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