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2012-12

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ありがとうございました。 - 2012.12.31 Mon



クリスマスの余韻も冷めないまま。
世の中は、
帰省ラッシュに、
お正月を迎える準備にと大忙しです。
うかうかしていたら、
2012年もバタバタと駆け足で終わろうとしています。
大掃除・・・・
今年も小掃除になりそうです。
いやいや極小。






今年のクリスマスプレゼント。

お守りギア

カエルさんから、
ギアとリベットに囲まれた【9のオブジェ】を頂きました。
去年は、
キノコもどきが揺れ動く、やっぱりギアのオブジェ。
ギアをこよなく愛する私のために、
創意工夫しながら真心を込めて創作してくれました。



日々の暮らしの中で彩りと安らぎと、
そして元気も与えてくれています。
心にちゃんと寄り添ってくれるお守りみたいな存在です。
カエルさんの作品が大好きです。
次は、どんな作品に会えるのかな!?
わくわくします。
私もみなさんに、
そんな風に思って頂ける様な作品を創作していきたいです。










2012年9月より、ブログを始めました。
超アナログ人間の私が、
3日坊主にならず、無事にこのように続けてこれたのは、
みなさんとお友達のよしこちゃんのおかげです。
本当に本当にありがとうございました。



2013年も、わんこ達と一緒に創作の日々です。
どうぞよろしく。
みなさん、よいお年をお迎えください。
ではでは。
2012年に感謝。

みんな一緒。



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消火栓と消火器。 - 2012.12.28 Fri



今日の晩ごはんのメニューはビーフシチュー。


偶然にも。
一緒に外出していたお友達の晩ごはんのメニューも
ビーフシチューだと判明。
(前は豚汁が一緒だった。)
彼女のご用達の美味しいお肉屋さんに同行した。

「ビーフシチューには、スネ肉!!」

説得力のある彼女の一言で、スネ肉を購入。
100g//¥200・・・・・驚きの安さだ。

昔ながらの家族経営のお肉屋さん。
プロのお母さんにお墨付きももらったスネ肉だから、
美味しいに違いない。







ここに来れたおかげで、可愛い子達にも出会うことができた。

宇宙生命体


お店の前の公園にある古い消火栓だ。
真鍮製で、経年の風合い、青さびもいい感じ。
触覚みたいなハンドルは、まるで宇宙生命体。
捕らわれて、鎖で拘束されて仲間を待っている感じ。
撫でると愛しさも増す。
お肉屋さんに来る楽しみも増す。
本当に会えてよかった。







実は、
彼等の仲間と一緒に暮らしている。
古い消火器だ。
こちらも真鍮製。


宇宙ロボット



なんだか、みんなで消火のノウハウについて交信しているっぽい。
いつか再会させてあげようかなぁ。





ビーフシチューのスネ肉・・・・美味しかったぁ。
こちらは、もうすっかり消火済です。




羽川さんご夫妻のコト。 - 2012.12.27 Thu

糸島の加布里を訪れました。
大好きな大先輩の羽川さんご夫妻にお会いするためです。
ご主人の羽川敏久さんは、羽川再生堂の造形作家。
奥様の悦子さんは、布作家
ご夫妻でアーティスト。


40年近く住み慣れた百道のご自宅とアトリエを離れ、
今年9月に自然の恵み豊かな加布里へとお引越しされました。
ご自宅でクリスマス作品展が開催されるというご案内を頂いて、
2月のイベントの打ち合わせも兼ね訪れました。


自宅アトリエ








羽川さんの作品は、
そのクオリティの高さと夢いっぱいのストーリーでいつも感動させられます。
今回の展示会でも、新・旧作品共に圧巻でした。
長年、ディスプレイ用の作品を創作されていたのですが、
現在はオートマタ(西洋からくり人形)を中心に創作されています。
加布里の地で、新たな素晴らしい作品が誕生してゆくんですね。
わくわくです。
悦子さんは、女性らしいとても丁寧で美しい刺繍の作品を創作されています。
美しい悦子さんそのものです。



ガレージアトリエⅠ

ガレージアトリエⅡ






お2人の作品もさることながら、
まるで絵に描いた様な素敵で仲睦ましいご夫婦のお姿に、とっても癒されます。
作品からもお2人の会話からも、たくさんの刺激をプレゼントして頂けます。
羽川さんとは、2月24日のイベントで初めて一緒にお仕事させて頂けます。
わんこをモデルにしたオートマタを展示して頂く予定です。
とっても楽しみなんです。



イブの午後。 - 2012.12.26 Wed

わんこ達へのクリスマスプレゼント。
いつもよりちょっぴり多めのブロッコリーと鶏のささ身。
そして4匹の平穏な日々を願ってキッズソファ。
不慣れな通販で、サイズや色、風合いなどなど。
いろいろと吟味し選んだソファ。
いつもひとり寂しく、はるか遠くのソファで過ごしているジギー。
きっとこれで、みんなと一緒にお昼寝だってできることだろう。
届く日が待ち遠しい。





けど・・・・届いて愕然。

あんなに吟味したハズが・・・。

予想外にコンパクト

眩しいほどにビビットカラー

ビーチボールを彷彿とさせるツルテカの風合い。




プードル達は、
箱から出した瞬間、驚いて三位一体で逃げ去り、
警戒してか近づきません。
見て見ぬフリをしている感さえあります。


当のジギーはというと、
まんざらでもなさ気で、興味を示し飛び乗ってくれたのですが・・・・。
なにせ、サイズが小さ過ぎて、横向きでしか寝れません。

ふんばるジギー


しかもツルツルしているので、体が勝手に動き出し、最後には滑り落ちる・・・。

何度かチャレンジしても落下。
とうとう諦めて、いつもの遠くのソファへと去ってゆきました。



どんまい!!ジギー。







ジギーにはダイエットに励んで頂くとして、
せめてプードル達の警戒だけは解かなければ。


こうなったら、くまちゃんの出番です。
招き寄せ作戦決行です。



がんばるくまちゃん。




くまちゃんは、ずっと頑張ってくれているのですが、
誰も救けに行く様子はありません。
救助する気が全くないみたいです。
きっと、くまちゃんは複雑な心境だと思います。


けど最近はかなりお疲れ気味だったので、
ある意味わんこ達から解放され、
くまちゃんにとっては平穏な時間となっています。
このままもうしばらく頑張って頂くことにします。




イブの午後、外は吹雪です。





ラストスパート。 - 2012.12.23 Sun

未来への扉


Café NABEでの今年最後のイベント。
師走のお忙しく寒い時期にもかかわらず、
多くの皆さんに足を運んで頂き有難うございました。




NABEさんのお店では、
過去いろんなイベントに参加させて頂き、
たくさんの作品が旅立ってゆきました。
とても感慨深く、幸せな気持ちです。


飛行機をテーマにした個展の際は、
新しい出会いや発見がありました。
皆さんと一緒に飛躍できるような勇気も頂けました。


今回のイベントも、
熊本のライダーさんがまたまた颯爽と登場し、
飛行機と一緒にかっこよく飛び立っていかれました。
これできっと空からもショッカーと戦えます。
波兵隊もどんなに心強いことか。
本当にありがとうございました。


ショッカー かかってこい!!



他のshopにも、わざわざ遠方より来て下さっている皆さん。

全ての皆さんに感謝感謝です。

これからも、皆さんに喜んで頂けるように創作に励んでいきたいです。





来年は常設店も増え、
2月のイベント・飛行機などの乗り物の個展・・・・
他いろいろ盛り沢山で飛びまくる年にしたいです。
がんばるぞぉ!!
わんこ共々、宜しくお願いします。
今年もラストスパート。
相変わらずまだまだ創作の日々です。





空の水槽 - 2012.12.22 Sat


水槽のある暮らしの本。



今年の夏、
突如としてやって来た熱帯魚ブーム。


早々と水槽と立派な飼育セットを購入し、
専門書を読みあさり・・・・

そんな姿を見た友達からは
“水槽のある暮らし”がテーマの雑誌までプレゼントして頂いて・・・

カエルさんには急いで、
水槽の重さを考慮した超頑丈な台まで作ってもらいました。


普段、
ショッピングなんぞには一緒に行くこともない娘と
熱帯魚屋さんに足繁く通う日々。
この時ばかりは、
金魚似の店主のうんちくも仲良く並んで聞いていたっけなぁ。
なぜだか意気投合だった2人。
どの魚にしようかな・・・・。
とことん迷う。








そんな日々が続いたあげく、
大学生活が多忙になった娘の魚への熱はすっかり冷め果て、
水槽は空のままの状態に。



そもそも、

魚が苦手な自分が

ペットにしようなんて無謀だったのです。



魚の目玉が怖いのです。

目玉だらけのしらす干しは怖すぎて食べれません。

「目玉ちょうだい!」と言って目玉をほじって食べる人は驚異です。

頭付きの魚は調理しません。



魚を飼うと、魚が増々食べれなくなるのでは!?
不安だらけです。


牛の姿の鉄皿に乗ったハンバーグを見ると、
食欲が半減してしまうのと同じです。
魚ではなく、シュリンプにしようかな。
けど、エビが食べれなくなる。
マリモにしようか・・・・
いやいや以前腐らせた








水草だけでもいいかな。
水草を育てても水槽のある暮らしには違いない。
来年は、アクアガーデンに挑戦です。
それまでは、レッドキングに居てもらいます。
これで空ではなくなります。
両生類っぽいのでなかなかお似合いです。
もしかしたら、このままでもいいのかも。

レッドキングの水槽。





カエルさんのナイフ。 - 2012.12.19 Wed




ある日のこと。
カエルさんの工場の作業台の上に、
全身鳥肌が立つほどの不気味な物体が置かれていた。

たびたびこの作業台には、
摩訶不思議な物が登場するけど、
これは映像に堪えない代物だ。

まるで、エイリアンの卵
直視できない。

きっとまた、
カエルさんの作品の素材としてやって来たのだ。
一体、何に変身するのかな。



数日後。
エイリアンの卵は見事にスライスされていた。
人間の視覚とは不思議なもので、
あんなに不気味だった物が、焼豚に見える。
照り加減もなかなかの焼豚。
もう鳥肌も立たない。

焼豚もどき。


カエルさんによると、
これは花梨(カリン)の樹のコブで、ナイフの柄の材料として使う
とのこと。

なぜ、あえて加工が難しいコブなのか?!
不気味だし






けど数日後すぐに、この疑問は解消された。

カエルさんのナイフ。

カエルさんのナイフ。
淡くピンク味がかった木肌と木目の美しさ。
まるで天然大理石の様なオーラ。
あのコブが大変身。




物事も同じ。
今、見えている物が全てではなくて、
想像力を働かせたら、新たな発見があるんだ。
カエルさんは、ボコボコの中に美しさを見つけ出していた。
ナイフの刃は、
ベスパのベアリングを鍛冶仕事で変身させたもの。
厚くて丸いベアリングが刃になるとは・・・
グサッと意表を突かれた。




さすが、ナイフ作りに余念の無いカエルさん。
おぬしぃ~ 
なかなかの切れ者じゃのう。









小丸ちゃんのコト。 - 2012.12.18 Tue

毎日の珈琲。
1日5杯くらいは、飲んでます。
豆をミルで挽きながら、やかんでお湯を沸かす。
香りを堪能しながらドリップする。
(ときどき焙煎もする。)
きっと、そんな一連の作業が心地良いです。


お湯を沸かすやかん。
やかん好きが高じて、いろんなやかんを使ってきたので、
やかんがいっぱいです。




今は、毎日小丸ちゃんを使っています。
小丸ちゃんは、南部鉄瓶です。
正式名が【小丸】です。
作者は、80歳にして現役だった小笠原陸兆氏です。


小丸ちゃん。


南部鉄瓶がずっと欲しくて探していたのですが、
古典的なブツブツのある鉄瓶が苦手で、
半ば諦めていた時に小丸ちゃんと出会いました。
ブツブツのない、ぷっくりとした可愛い小丸ちゃんに一目ボレ。
それから5年間、
まろやかで鉄分たっぷりの美味しいお湯を沸かしてくれています。



小笠原陸兆氏は、
古典的な南部鉄瓶の技法を受け継ぐ一方で、
現代生活にも合うシンプルでモダンな日用雑器を製作されたクラフトの先駆けになった方です。
“芸術作品ではなく、毎日の生活で使ってもらえる物を作りたい”
その言葉通り、使うほどに愛着もわく小丸ちゃん。
大切に使って、後世に残せる古道具にしてあげたい。





早くさびさびを治療してあげなきゃ。
さびには番茶です。
人間のさびつきは、番茶でも落とせないですよね。
やっぱり番茶も出花だし。




ジギーの苦悩。 - 2012.12.15 Sat


わんこ達のお昼寝タイム。
やっぱりプードル達は、並んで寝ています。
三位一体・・・毎回不思議です。

川の字3匹&倒れるくまちゃん







シュナウザー犬のジギーだけは、
遠く離れたソファの上で、ひとりぼっちで寝ます。
それも端っこのみで。
まさに陸の孤島です。

安全地帯



ジギーは、床の上では絶対に寝ません。

なぜかというと、
超臆病者だからです。
高い場所が安心みたいで、
1日の大半をソファの上で過ごしています。
どうも敵から身を守る術のようです。
ジャングルに生息するサル達が木の上で休むのと同じですね。
野性の本能でしょうか。


実際のところ、
ジギーには安全が保障されているのですが、
唯一、天敵ともいえるものがあるのです。


それは、自分のしっぽです。

しっぽが超怖いのです。




赤ちゃんの頃、
自分のしっぽに驚かされ腰を抜かして以来、
常に追いかけて来る自分のしっぽから逃げて、
慌ててソファに飛び乗る。
こんな日々も5年近くなります。


極力、しっぽの毛を短くカットし、
存在感を薄くしてあげているのですが、
全く効果がありません。
「これは、ジギーのしっぽだよ。」と教えても、
余計に怖がってしまうのです。
しっぽが、自分の体の一部だと自覚できる日まで、
ジギーの苦悩は続くことでしょう。
とっても気の毒です。



がんばれ、ジギー!!
しっぽ巻いて逃げださないでね。


恨めしそうな顔のジギー。







工場見学(鍛冶屋さん編) - 2012.12.13 Thu

ときどき革のエプロン姿の鍛冶屋さんに変身するカエルさん。
そんなカエルさんのとっても会いたかった人。
博多マイスター。
鍛冶職人の大庭利男さん
あまりにもすごい方なので、
カエルさん私は、超どきどきのフラフラ状態だった。




大庭鍛冶工場は、
福岡市中央区清川にあり、小島君の工場のご近所だ。
近代的な建物に囲まれたレトロな小さな工場。
都会の喧噪をよそに、そこだけが脈々と時を刻んでいる。
一瞬、目を疑いたくなる様な、まるで合成写真みたいな風景。

オオバワールド。





訪れた時、大庭さんは真っ赤に焼けた鉄を叩いていた。
しばらく眺めていると、
私達に気づいてくれて、優しい笑顔で迎え入れてくれた。
すごい職人さんなので、気難しい方だったら・・・
という不安も吹っ飛ぶくらいの穏和な方。
けど、仕事には厳しいんだろうなぁ。
実るほど・・・・ということわざがあるけど、
本当にすごい方は全く威張っていない。
プライドは自分自身の中にある。


74歳の大庭さんも三代目。
小島君と同じだ。
創業73年。
祖父からの三代の歴史を守り続ける都心部にある話題の鍛冶屋さん。
床は三和土(みたき)といい、土を固めただけの土間。
今はもう少ないという。


大相撲の土俵クワを製作できるのは、全国で大庭さんただ一人。
大庭さんの技で支えている。
博多の誇りだ!




そして、あまりにも有名な包丁。
博多の台所には必ずあった“博多包丁”

博多包丁。


嫁入り道具と言われた包丁を今日手に入れた。
随分と年をくった。
初心に戻って料理に励みたい。
メンテナンスはカエルさん担当。
20年は使えると、使い込まれた包丁を見せていただいた。
道具は生きている。
大庭さんから受け継いだ後は私が大切に育てていく。
責任重大だ。




大庭さんの格言。
“職人に卒業はない”



満足してしまうといいモノは作れない。
肝に銘ずるべき深くありがたいコトバ。
工場を後にした2人の足取りは嬉しさのあまりまたもやフラフラだった。








工場見学(家具屋さん編・その②) - 2012.12.12 Wed

小島君の工場。

マニアックな機械やツール達もさる事ながら、
50年以上は経っているという工場は、
時間の流れが造りあげた完璧なアート作品だ。
セピア色の世界感が広がる。

高い天井の味わい深い明り取りから差し込む光は、
とっても優しく工場を包んでいて、
まるで小島君の人柄を照らし出しているかのようだ。

光のアート。




50年前に創業者のおじいちゃんが製作された食器棚を嬉しそうに見せてくれた。
手仕事の素敵な食器棚。
小島君が羨ましいなぁ。
三代目という響きもぴったり。






「この工場で1番お気に入りの場所がある」
と工場の裏側へ案内してくれた。

彼が“かっこいい場所”と紹介してくれた場所・・・・。
“えっ!?見覚えがあるぞぉ・・・・。”

なんとそこは、
車で通る度にずっと気になって、
大通りから指をくわえて眺めていたお気に入りの建物のある場所だった。

“いつか、中に入ってみたいなぁ・・・。”
小島君の工場だったんだぁ。
また、ミラクルが起こった!

未来への掛け橋。


高層マンションの狭間で、

その場所だけがタイムスリップしたような佇まい。

歴史の重みを醸し出している。

おじいちゃんからお父さんへ。

そして今、

小島君がしっかりと受け継いで新たな歴史を刻んでいるんだ。



伝承って素晴らしいなぁ。
けど、重かったりするのかなぁ。
ちょっとやそっと重くても、
デッカくて超怪力の彼だからへっちゃらだね。
きっと。
なんたって、車3台引っぱれそうな三代目だもん。




有限会社 小島製作所
福岡県福岡市南区大楠2丁目3-22




工場見学(家具屋さん編・その①) - 2012.12.12 Wed

今日はカエルさんと一緒に工場見学な一日。
どうしても訪問したかった家具屋さんと鍛冶屋さんへ。



家具屋さんは、カエルさんの仲良しのお友達、小島君の工場。
昭和8年創業の【小島製作所】さんだ。
小島君は、ここの三代目さん。

彼の製作したカフェの家具、テーブルや棚他いろいろ。
そのピシッと完成度の素晴らしい職人技には深い感銘を受けた。
だからマイスター小島君の工場には、
ぜひおじゃましたいと思っていたので、
願いが叶って超ハッピーだ。



工場の中には、マニアックな機械の面々がズラリ。
初めて目にするつわ者揃い。
その中でもドカーンと異彩を放っていたのが木をプレスする機械。

カエルロボット。

丸い番号札はレトロ感たっぷりで、
2つ並んだ黒いツマミがカエルの目玉にそっくりで
まるで生き物みたいな・・・・カエルロボットだ。
工場の一番後方に鎮座して、じーっと全体を見張っている。
カエルロボットが木をぺったんこにする。
古く例えるなら、ド根性ガエルのピョン吉仕様かな。
Tシャツではなくて、木がぺったんこ。
今にも、しゃべり出しそうなカエルロボット。
小島君らしいメカだった。



工場の片隅に並んだクランプ、万力・・・・
インダストリアルな空間には、小島君のカラーが随所に溢れている。
カエルさんの工場もしかり、まさにここは小島ワールド!



コジマワールド。




天井の一部はスケボーの収納スペース。
ものすごい数。
カフェコーナーには、拾い物だという巨大なヘンテコ椅子やアメリカ雑貨達。
駐車場には愛車のバイクがズラリ。
ワルガキパワー炸裂だ。
男子のお城
カエルさんの仲良しだというのも・・・・納得だ。



ポニーテールなワルガキ達。





次回は、カエルロボットが働く姿を見に来たいなぁ。
もちろん、生き者のカエルさんと一緒に。




ゆるり ゆるり。 - 2012.12.10 Mon


スロー運転。


cafe' NABE
明日11日(火)から16日(日)まで開催される
作品展の搬入に行って来ました。



一緒に搬入したPAOのよしみちゃんとも、
まったりした時間を過ごせて、
ハートもポッカポカになれました。

彼女の作品・・・
キュートで優しい音色のベルが、
個性豊かな表情で並んでいます。
クリスマスにもぴったりです。





NABEさんの
この空間での最後のイベントに参加させて頂き幸せです。

みなさんもぜひぜひ。



cafe' NABE のSLOWな作品展
2012.12.11(火)~16(日)
OPEN AM11:00~PM4:00

〒816-0846 福岡県春日市下白水南5-19
TEL 092-574-5833


cafe' NABE







来年4月より、
cafe' NABEは移店し、山のカフェとして再始動します。
やっぱり心地良さはそのままで・・・・ゆるりゆるりと。
とっても楽しみなんです。




古道具屋のおじいちゃんのコト。(その後) - 2012.12.06 Thu


以前ブログで
若い頃のパイロット姿の仲良しの古道具屋のおじいちゃん
の写真を紹介しました。


どうしてだか・・・・その写真を
TBSで放送中の「さんまのからくりTV」
という番組プロデューサーさんが発見してくれて、
バタバタとおじいちゃんのTV出演が決定したそうです。


放送日は、今週の12月9日(日)19時30分からです。
きっと若い頃イケメンだったというコーナーなのかなぁ・・・・。



実は、あの写真・・・・
おじいちゃんは空軍に所属していたわけではなくて、
コスプレだったみたいだけど、よかったのだろうか。

コスプレおじいちゃん?



・・・・・まぁ、いっか!!
興味がおありの方は、ぜひご覧下さい。





久しぶりにおじいちゃんに会ったけど、
元気そうで安心した。
相変わらずおばあちゃんは若かった。
見習いたいものだ。
あ、おばあちゃんも一緒に出演するみたい。





以前、おじいちゃんから買った真鍮のスプーン。

おしどり夫婦。



ちゃんと仲良く並べて飾っていますよ。
まるで、おじいちゃんとおばあちゃんみたいに。





おんじのヒゲ。 - 2012.12.05 Wed



はっきりとした自覚症状のひとつ。
それは、
【おんじのヒゲを持った男性にめっぽう弱い】
というコト。
ヒゲフェチですね。


おんじとは、
アルプスの少女ハイジの祖父、アルムのおんじのコト。


だから、アルムのおんじは理想のタイプの男性。
スーパーマリオや中東の男性の持った黒光りのヒゲではなくて、
ヨレヨレのボサッとした白髪まじりの無精ヒゲが特に好き。
極端な言い方すると、
ヒゲのない男性にはもはや女性として接している。
テレビドラマでは、主役の美肌の美青年よりも、
チラッと登場するホームレス役のヒゲ面おじさんに心を奪われる。


こうなったのは、
父方の祖父の影響を大きく受けていると思う。







祖父は、
ちびっこ達の間では、“謎の人物”として恐れられ、
ちょっとした有名人でもあった。
まるで仙人みたいな超ロングなあごヒゲをなびかせ、
早朝から酔いちくれて、町内を自転車で徘徊していた。
飲酒運転だ。

小学校への登校中によく遭遇した。
たまたま居合わせた同級生に
「あの人、私のおじいちゃん」と耳打ちしたら、
動揺を隠せなかったのか・・・・
無言ではや歩きになっていた。

自転車をこぐ為の燃料が日本酒だったのだろう。
言葉では表現できないくらい風変わりな祖父だった。

実家の庭の剪定にやって来ては、
飼犬のムーに襲撃されていた。
ムーの天敵だった。
噛まれながらもマイペースで剪定を続きた祖父。

変なモノもいっぱい創作していたなぁ。
子どもながらに近寄ると危険な人だとは感じていたけど、
反面気になる存在でもあった。



昔は祖父をはじめ、豪傑じいさんがいっぱいいたなぁ。
きっといい時代だったのだと思う。










そんなこんなでヒゲフェチな私の実在する理想のタイプの男性は、
ブルース・ウエーバー氏。
世界的に有名な写真家。
愛犬家でもあり、スケールの大きさがこの笑顔からも感じとれる。
まるでサンタクロース。

タイプなブルース☆



もうすぐクリスマス。
恋人はやっぱりサンタクロースです。
ユーミンの曲・・・・古いかなぁ。





バイク犬のコト。 - 2012.12.02 Sun

また目撃してしまった。
とても気の毒なバイク犬。
今日は、小さな豆柴犬だった。
よりによってだ。




バイク犬とは、
バイクに乗ったおじさんに無理やり引っぱられているわんこのコト。
大体が、無表情のカブに乗った50代後半位のくわえタバコのおじさんが、
従順そうな日本犬かミックス犬を引っぱっている。
(こんな感じ↓)

ベスパに乗ったサタンとワンコ。




あんなの散歩ではない。
わんこにとっては、試練だ。




草の香りを楽しんだり、

わんこ仲間と遊んだり、

ゆっくりとトイレもさせてもらえていない。

信号待ちで赤から青へ変わった瞬間、いきなり発進加速。




けど、今日、豆柴犬の試練の成果を目の当たりにした。

下り坂のカーブをバイクの減速に合わせ、
内輪差を計算し、遠心力も利用し、
小走りになって上手に曲がっていたのだ。
巻き込まれないための技だ。
人間でも難しい。






バイク犬に出会う度に、どうしてもやってみたくなる。

バイク犬の飼主に首輪を付け、
バイクでグングン引っぱるコト。


逆転の発想です。
立ちションしている途中でいきなり発進すると、バイク犬の気持ちが理解できるかも。
ぜひ機会があればやってみたい。



引っ張られるサタン。





バイクでの散歩が似合うのは、きっとチーターやピューマクラスの動物くらいかなぁ。
それでも、トイレ休憩くらいは必要ですね。




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福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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