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2013-06

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ケロ・ケロ・ケロ。 - 2013.06.30 Sun




梅雨はまだまだ続きそうですね。
これも夏本番へ向けての準備期間。
恵みの雨と感謝しながら乗り切る日々です。
早いもので6月もあっという間に終わりです。
2013年も残り半分に。



雨のキャラクターといえば、
やっぱりカエル。
カタツムリと肩を並べています。


コスプレおっさん(カエルver)



そして6月6日はカエルの日だったそうです。
カエルの鳴き声『ケロ(6)・ケロ(6)』の語呂合わせだったとか。
(カエル達に敬意を表する日なのだろうか・・・・)

なのでこの機会に、
お仕事のパートナーでもある人間のカエルさんのコトを
“のろケロう”と思います。








カエルさんのお店はPush rod
主に1950年~60年代のヨーロッパのバイクを取り扱っています。
ベスパ・ランブレッタ・モペット などなど。

オリジナルにとことんこだわることも、
自分好みにカスタマイズすることも、
どんな要求にも見事に応えてくれます。



我が家のベスパ・・・・。
かなり難しい色をリクエストしたのに、
神業の色の調合でリクエスト通りのベスパを届けてくれました。
絵心のある人なので、
楽しみながら色を創り出しています。


以前、ベスパの荷台専用のケースにと、
車体の雰囲気にぴったりなアンティーク風の木箱を作り
セッティングしていたのに、
驚かされました。


“木工作家さんにもなれるんだぁ。”


Push rodもカエルさんが大工さんになって作ったお店。
カフェやフレンチのお店も作ったり・・・・。
鍛冶屋さんにもなるし。


お客さんは、こだわりのあるshopのオーナーさんが多いので、
いろんな面でカエルさんの手腕が問われます。
その仕事ぶりに毎回感動すると同時に、フツフツとライバル意識が・・・・。


“このおっさんは、タダモノではないなぁ。”
(のろケロ・ケロ)


お客さんも、
あえて時代と逆走している不便なレトロバイクや車を
好んで乗っている方達ばかりなので、
ユニークな方が多いように感じます。


自称【変態】のカエルさんに、
自然とお仲間が引き寄せられている風です。
カエルさんの隣に居たら、自分がノーマルに見えるので、いい感じです。






カエルさんに負けないように、
乗り物の作品を創作せねば!






手始めに、Push rodのオブジェを作ってみました。


Push rod のvespa



この時ばかりは、
いつものおっさん魂も乙女心へとギアチェンジ!
(のろケロ・ケロ・ケロ)









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白いTシャツとジーンズと音楽と(おっさん編)。 - 2013.06.27 Thu



ジーンズおっさん




白いTシャツとジーンズ。
孤高のギタリスト、エリック・クラプトンは、
予想通りおじいちゃんになった現在も似合っています。
白いTシャツに彼の“色”が滲み出て、
本当に色っぽいじいちゃんです。


けど、後を追う最強のおっさんがいるのです。



その名は、
ブライアン・アダムス


カナダ出身のアーティストで、
1980~90年代は、元気に世界中を駆け巡っていました。
若者だったデビュー当時は、
白いTシャツとジーンズとスニーカーがトレードマークだったけど、
この人はきっとこのままのスタイルで
色っぽいおっさんになると確信していたのでした。


ブライアン・アダムス



現在、54歳のブライアン・アダムスは、
予想を遥かに越え、
超セクシーなおっさんになっていらして嬉しい限りなのです。
(ヒゲがなくてもOK)


彼のギターテクニック、
ハスキーボイス、
恋愛至上主義のストレートな詩、
ルックスまでもがいい感じなのです。

ヨーロッパでは、現在も人気が高く、
作家の村上春樹氏も愛聴家だというのも納得です。

とにかく“色と華”がある。
いつまでもやんちゃなんだけど、かなりのフェミニスト。
ベジタリアンでカメラマンとしても活躍していたり・・・・。
おっさんの極みです。







先日、パオの夫婦といっぱい音楽の話をしました。


ご主人の柳君は音楽に精通していて、
音にもこだわり、
スピーカーまで創作してしまう人。
(スピーカーは賞にも輝きました!)
私なんぞは、足下にも及ばないキャリアなのですが、
広い視野と深い心で受け止めてくれるので楽しく話ができます。



ブライアンのことも
「いい男やんねぇ」と超嬉しい一言を!
なので調子に乗ってブライアンについて熱弁した挙句、
ずっと欲しかったCDを探して頂くことに・・・・。


柳君が見つけ出してくれたCDは、
シングル版の【PLEASE FORGIVE ME】。

ちょっぴりムキムキわんこ CD


ジャケットのわんこの表情がいい味出しています。
この曲のPVも、わんこ好きはきっとグッときますよ!




ありがとう!!柳君。
彼は、いつ会ってもユニークなTシャツを素敵に着こなしているので、
将来Tシャツの似合うじいちゃんは、
約束されたようなものです。
素晴らしい・・・・。







見せたいと見たい。 - 2013.06.23 Sun



先日、陶芸家のパオ夫妻が遊びに来てくました。



奥さんのよしみちゃんが
私が大好きな“ミセバヤ”という植物を
『これ、すごく可愛いネェ!』と、すぐに発見してくれて
『刺し芽で増えるかなぁ?』と枝を切って連れて帰ってくれました。


“やっぱり、よしみちゃん!!ミセバヤに反応してくれたぞぉ!!”
と大感激しました。
本当に嬉しかったぁ。

ミセバヤを可愛い植物だと共感してくれる人が意外と少ないので・・・・。


我が家のミセバヤ。



ミセバヤはとっても育て易く、
本当に魅力がてんこ盛りの植物なのです。
ガーデニング初心者にも、ぴったりです。




ミセバヤは瀬戸内海の小豆島が原産で
主に岩場で自生している日本古来の多肉植物。
日本原産でしかも岩場という逆境の中で、
逞しく自生というのが魅力のひとつ。
宿根草なので、
秋には美しい紅葉を見せてくれ、
冬になるとあっという間に姿を消してしまいます。


もう、枯れてしまったのかなぁ・・・・
と心配していても、
春には昨年よりも少し大きくなって元気に顔を出し、
この梅雨の時期に美しい花を咲かせてくれます。


蕾がまた可愛いのです。
強健で潔い美しさも、made in Japanっぽい。
肉厚で卵型の葉のフチはギザギザでほんのり赤く、
3枚の葉が茎を囲むように輪生しています。
基本は3枚だけど、4枚もあったりして、
まるで四つ葉のクローバーみたいに、
ハッピーな気分になれます。


名前は
『この花がキレイなので、誰かに見せたい』
の古語が変化したものだとか。


とってもロマンティックです。
古人もミセバヤのとりこになっていたのですね。






我が家はプランターで育てているので、
地植えをしてみたくて、
つい最近お友達のお庭に植えて頂きました。


地植えミセバヤ


これからどんな表情を見せてくれるのか、
一緒に楽しみたいです。



よしみちゃんが連れて帰ってくれた子も
ちゃんと根を出してくれるかなぁ。
パオの工房のあの澄んだ空気の下で、
みずみずしく輝く様子が浮かんできます。









みんなに見せたいと見たい・・・・。


植物への思いは、やっぱり恋愛に似ていますね。




ビンに入れてもカワイイですよ。




白いTシャツとジーンズと音楽と。 - 2013.06.20 Thu




とうとう、ジーンズのお尻が破れました。
超お気に入りで一心同体化していたので、
寂しい限りです。
ジーンズは数本持っているけど、
相性はやっぱりお付き合いしてみないと解らないものです。

なかなか出逢えません。

恋と同じ。



ジーンズといえば・・・。
これは、若い頃から公言していることなのですが、

“白いTシャツとジーンズの似合うおばあさんになりたい。”

と・・・。

きっと、人となりが一番反映されるスタイルだと思うので、
今後の生き方が問われるかなぁ・・・。




白いTシャツとジーンズ。
浮かぶのはやっぱりオシャレの達人ジェーン・バーキン。

ジェーン・バーキン。






けど、私の中では、最強の女性が他に2人います。
シェリル・クロウとアラニス・モリセットです。
大好きなアーティストです。


曲を聴いて琴線に触れる場合、
そのアーティストのバックグラウンド・バックボーンは
共感できるものが多いです。





シェリル・クロウは、
両性具有のようなパワフルなカッコ良さと
チャーミングなお色気は現在も健在で
50歳過ぎて益々女っぷりに磨きがかかってます。
アルバム『C’mon ,C’mon』は好き過ぎて、3枚持ってます。

シェリル・クロウ。


“カモン・カモン”
とさらりとセクシーに唄えるのは、
きっとシェリルだけです。
(言ってみたいものです・・・・。)
『Detours』というアルバムも、
シェリルらしいアコースティックな魅力が溢れています。






アラニス・モリセットは、
野性的で逞しく、かつ繊細でチャーミング。
とっても稀有な魅力を持つ女性。
18年前に初めて彼女を知った時、
独特の存在感に放心状態になりました。
世界的にビッグセールスとなった『jagged little pill』も、3枚所持。

アラニス・モリセット。


いつ聴いても新鮮で、やはり名盤は色褪せないんですね。
10年後に発表されたアコースティックバージョンは、
スパニッシュギターの音色がメランコリックで、
個人的には、こちらの方がお気に入りです。
最近またずっと聴いています。
呪文みたいな歌声が、たまらなく好きなのです。
呪縛状態です。








2人の曲を聴くと、つくづく実感します。


このままでは
“白いばばシャツとジャージが似合うばあさま”
だなぁ。


う~~ん。
ハードルは高いなぁ・・・。





繕うコト。再生するコト。 - 2013.06.16 Sun



かえるさんが、ブリキのトレーを繕ってくれました。


ブリキのトレー。


おかげで100年くらいは働けそうな頑丈なトレーに。



モノへの慈しみが深い彼にとっては、自然なコトです。
なので、彼を頼りに方々から、
救いを求めるモノ達が集まってきます。

“もう無理っぽい・・・・廃棄かなぁ。”
と呟きながらも、
最終的には完璧に繕われ、
前よりも立派になり主の元へ帰ってゆくのです。


『なんとかしてあげたい』モノへの慈しみがなせる技。
だからこそ、0から新しく創造することもできるのです。




最近つくづく、古道具と呼ばれるモノ達は、
すべからく時代を生き残ってきたわけで、
何かしら不思議な力を備えていると感じています。


割れた器を繕う金継ぎという仕事があります。
金継ぎを施され、金のラインが入った器は、
新たに深みのある表情を見せ、存在感が増します。
慈しみを受け自信たっぷりの表情に見えます。
“繕うコト”の素晴らしさを実感します。





モノの再生もかえるさんにとっては、自然なコトです。
近所のスーパーから届いたりんご箱が、
いつの間にかレコード収納棚に変身していました。


りんご箱。
 







レコード箱。


りんごの木箱にもきっと生き残る力があったのです。






かえるさんの本業は、
1950年代のヨーロッパの古いバイクを
極限までオリジナルに近い状態まで修復し、
再生するコト。



気の遠くなる様な作業は、どことなく名画の修復に似ています。
人がモノを慈しみ、そのモノが答える力を備えていたなら、
また再生し後世まで残ってゆくのだと思います。


・・・・・。
繕い 進化し 新たに再生
しちゃいました!








60年前のランブレッタ。
イタリアからイギリスへ渡り、
イギリスでかえるさんと出逢い、
日本へ。
一部だけでも、絵になる存在感。
ものすごく可愛いです。

ランブレッタ。


かえるさんの優しい手で繕い再生され、
もっともっと可愛くなって走り始めます。






あ、繕うといえば、
生まれて初めて整体院通いをしています。
こればかりは、かえるさんもお手上げです。
古くなると、メンテナンスも大切なんだなぁ・・・・。







あぐりさんの待合室。 - 2013.06.13 Thu



我が家のわんこ達のお医者さんは、
あぐり先生です。


あぐり動物病院には、
子犬の頃からずっとお世話になっています。
わんこ達は診察は恐怖だけど、
優しい先生が大好きです。
体調不良の時だけではなく、
ワクチン接種やフィラリア予防の為に、
4匹はローテーションで年に何度もおじゃますることになります。


あぐり先生とは、
なんやかんやと意気投合し、仲良しです。
彼は、誠実で勉強熱心でピュアなハートの持ち主。
まさに獣医の鏡です。
獣医の奥さんと共に名医さんなので、
その評判は口コミで広がったのか、
待合室はいつも患者さんでいっぱいです。


患者さんとは、
ペットと飼い主さんのことです。
待合室は、
いろんな犬種、猫種、小動物が一同に見れるギャラリーと化すので、
待ち時間の楽しみのひとつです。
我が子の自慢話や子育て相談があちらこちらから聞こえてきます。





先日、待合室で発見したことがあります。

それは、
飼い主とペット達がよく似ている
ということです。


一緒に暮らしているからなのか・・・。
ブルドックにそっくりな飼い主。
ご夫婦もそっくりでした。

フレンチブルやパグも、飼い主に似ている子が多いです。
自分と似ているから、育てたくなるのかなぁ・・・・。
我が子として。






私だけが、こんな風に感じているのだろうか・・・。
失礼なやつだ。




その時突然、
抱っこした柴犬にそっくりなおばさんが、

あまりにも
飼い主にそっくりな丸顔のデブ猫
が帰ってゆく姿を見て、

『わぁ・・・・・。そっくりでしたねぇ』

と耳打ちされてきて、
私だけじゃないと確信できたのでした。








ペットを愛してやまない飼い主のみなさんへ伝えてみたいです。
機会があれば。

『よく似ていらっしゃいますね』

喜んでいただけるのかな!?






我が家は、どうだろう・・・。
4匹ともおマヌケな表情をしている。
みんな、そっくりだ・・・。
心配です。


ティンク★ジギー




待合室では、まわりによく笑われます。
似ているのでしょう。
きっと。








つ・・・・・遂に! - 2013.06.10 Mon




熱烈なファンのご要望により

【博士】(おっさんの部)

シリーズ化を決定しました。



ヨロシクです!!!。








初夏の風物詩。 - 2013.06.08 Sat




梅雨の晴れ間。


今年もアリさん達の行列がキッチンにやって来ました。
恒例のこのイベントを見ると初夏の訪れを実感します。

アリさん達に対しては、
とっても好意的なつもりです。

以前、
花壇に自生したカラスノエンドウという山野草に
大量に発生したアブラムシを
アリさん達が数日かけてせっせと抱っこして運んで駆除してくれ、
その働く姿に感動したから。


まさに食物連鎖です。



けど・・・やっぱりキッチンは困ります。
何にもエサなど落ちていないのに、
どうしてやって来るのかなぁ。
アリさん達には、何の恨みもないけれど、
今年も『アリの巣コロリ』を設置させていただきました。
住居不法侵入罪で
連帯責任ということになるのですかね。
ごめんなさい。







初夏の訪れを実感できるものといえば・・・・。


白いおじいさんですね。



この時期、暖かくなると
白い肌着白いステテコ姿で突然登場します。
かえるさんのお店のすぐ上の段にある
古いアパートの階段横に長時間座って
煙草を吸ったり・・・ウロウロしたり・・・。
見晴らしがいいので、下界を観察している風でもあります。
けどその姿は
障害物のない下界からもものすごく目立っていて、
特に夜遅くなると白が際立ってきます。




で、先日今年初めて白いおじいちゃんが、
やっぱり突然登場しました。
もちろんステテコ姿です。

すぐに、
かえるさんに「ステテコおじちゃんが居たよ」と伝えたら、
「もう、何時間もいるよ」
と返ってきました。


2人の間では、初夏の風物詩です。


かえるさんは、
ステテコおじいちゃんとおしゃべりした事があって、
“ひとり暮らしのもの知り”だったそうです。
ただならぬオーラはそのせいです。




ずっと確信していることがあります。

おじいちゃんは別として、

本当に“いい男”とは、

白いステテコから男の色気・フェロモンを漂わせる人。

ステテコの似合う男性は、最強。

ステテコは男のロマンです。










そんなこんなで、
6月のキャラクターは、【ステテコ博士】です。


ステテコ博士たち。


ステテコ博士たちとアリたち。



白衣の博士に、ステテコをはかせただけですけど・・・・。



※ステテコ博士はiroあかりに並ぶ予定です。







雨の日に聴きたい音楽のコト。 - 2013.06.06 Thu



梅雨がやって来ました。

ご近所の紫陽花が、この時期になると
“もう、そろそろですよ。”
と色付き教えてくれます。


お散歩が中止になるわんこ達には気の毒だけど、
雨の日は結構好きなので、
創作もはかどったりします。
外の植物達も自然のシャワーを浴びて嬉しそうだし
雨音がBGMになり、
心地良いです。



BGMといえば・・・。
雨の日に聴きたくなる音楽があります。

それはフランス音楽です。
グレーの空色と
水分を含んだ様なサ行の発音が影響しているかもです。



雨の日でも、爽快で明るい気分になれるのは、
クレモンティーヌジェーン・バーキンの曲です。


クレモンティーヌとジェーン・バーキン。



クレモンティーヌは、
ボサノバのリズムとウイスパーボイスが日本での人気が高くて、
CMでもお馴染みです。

アルバムはいろいろ持っていて、
初期の頃のが好みですが、
半信半疑で購入した日本のアニメソングをカバーした
『アニメンティーヌ』
という変なタイトルのアルバムは、童心に帰れて笑えます。
サザエさんや天才バカボンがアレンジされてフランス語で流れてきます。
特に、“とんちんかん一休さん”は、
もはや一休さんだとは思えないアレンジで超大人なムードです。
最後に彼女が

イッキュウ・・・・シャン

と、つたない日本語で囁く歌声は、
お寺の住職さんへの熱い思いが込められているかの様です。
素晴らしい。




ジェーン・バーキンは、
白いシャツにジーンズが似合うチャーミングな女性。
年齢を重ね、66歳になった現在も、
磨き抜かれたファッションセンス、
類まれな歌声、
太陽のような明るい笑顔は輝きを失っていません。

元夫で作曲家のセルジュ・ゲーンスブールへの追悼アルバム
『追憶のランデヴー』
のジャケットでも、
白いTシャツにジーンズ姿の彼女は自然体な笑顔です。
彼との愛の証で溢れたアルバムは、
明るく幸せな気分になれます。





そして、
雨の日にまったり・しっとりとした気分になれるのは、
フランソワーズ・アルディの『フランソワーズ』です。


フランソワーズ・アルディ。


ハスキーボイスでアンニュイな感じが、
雨の静寂に艶を与えてくれます。

“さようならを教えて”は、
やっぱり名曲です。

彼女もジェーン・バーキン同様
“自立した女性”として
嘘偽りのない恋心や人生を淡々と歌う憧れのパリジェンヌです。







そうそう・・・。
フランス音楽ではないけれど、
雨音と一緒に聴くと最高に心地良いアルバムは、
ジョニ・ミッチェルの『ブルー』です。


ジョニ・ミッチェル


アコースティック時代の彼女のアルバムで名盤という評価ですが、
アルバムのタイトル通り美しい水の中にずっといる感じです。










今回紹介したアーティストは、
恋多き女性ばかり。
創造的で孤独を楽しめる大人の女性達。





雨の日も、きっとこう囁いていることでしょう。



愛してるよ~。






ノムケンさんの 『ほ』。 - 2013.06.02 Sun





ほんわか・・・。

この言葉にぴったりな人物、
それはきっとノムケンさん。


ノムケンさんは、
久留米市荒木町にある野村建設の代表で、
大工さんと古道具屋さんという魅力的なお仕事をされている男性です。



大工さんというと、
職人かたぎで頑固で鼻っ柱が強い人をいっぱい知っているけど、
ノムケンさんは、異色な存在です。
職人気質で、頭がとても柔らかで、温厚です。
昔ながらの大工さんのイメージを大きく払拭してくれた、
新進気鋭の人気者が、ノムケンさんなのです。

ノムケンさんのお仕事は、
スタイリッシュだけど、ノスタルジックな香りもします。
きっと古道具への造詣の深さが育んだ感性だと思います。






そんなノムケンさんが、
月1回のペースでアトリエと工場を開放し、
【ツカルフ】という名の古道具市を開催しています。
(護国神社の蚤の市へも出店)
護国神社蚤の市 お土産



ツカルフはノムケンさんの大好きで溢れた、
まるで秘密基地です。


古道具も楽しみだけど、
それ以上にノムケンさんに会いたくなって、
ちょっと無理してでも久留米まで車を走らせることになる・・・・。
ほんわかオーラには、不思議な吸引力があるのです。




で、久しぶりにツカルフへ行ってきました。

ツカルフは、
ノムケンさんがリペア・リメイクした古家具・古道具・木工作品と、
大工仕事や解体現場から出る廃材達が嬉しそうに並んでいます。

作家さん達のお目当ては、
グリーンの箱に入った古クギ、ネジ、部品の廃材の詰め放題です。

詰め放題コーナーⅠ
詰め放題コーナーⅡ
詰め放題Ⅲ



ノムケンさんは、きっとみなさんの笑顔が嬉しいのだと思います。

ホームページで“詰め放題アート写真集”を紹介しています。
赤字覚悟のどこまでも、優しい人です。




捨てられる運命だった古い機械の部品もノムケンさんに救い出され、
作品として呼吸し始める・・・


“どんな小さなモノでも捨てることができないんですよネ。”


ノムケンさんの言葉通り、
ヘンテコで小さな可愛い部品にいっぱい出会えます。
ツカルフには、ほっこりなモノがいっぱいなのです。
そして、ヘンテコについて、
ノムケンさんとおしゃべりに花が咲きほのぼのとなります。





今回、購入したのは、
古い工具箱と卓球台のポールと廃材の部品達です。

ツカルフのお宝達。
ツカルフのお宝達②。



工具箱に詰め込んだお宝を助手席に乗せて、
帰りはずっとほくほくでした。


ノムケンさんが丁寧に教えてくれた新ルートにチャレンジしたおかげで、
いつもより30分以上も早く帰宅できました。

ノムケンさん、手書き地図は完璧でした。

ほぇーっ逆方向へ曲がったりしたけど
方向音痴でも無事に帰宅できました。


長時間お留守を頑張ったわんこ達も安堵の表情を浮かべていました。


みんなで、『ほ』


ノムケンさん、たくさんの『ほ』をありがとう。






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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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