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2013-08

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ピッツァなおはなし。 - 2013.08.26 Mon



ベスパ 20th


先日、カエルさんのお店
pushrod
の20周年イベントが開催されました。

ズラリと顔を揃えた里帰りのベスパやランブレッタ達。
たくさんのお仲間達に笑顔でお祝いして頂けて、
幸せいっぱいのカエルさんでした。


ツーリングから戻り、お店で会食。
炎天下で豪快にバーベキュー!
それと、イタリアのバイクを扱うからには・・・・
やっぱりピザでしょう!
かえるさんの旧友がスペシャルなピザ釜を貸してくれることになり、
かえるさん特製のピザも登場することに!!
前日は私も買い出しに同行したけど、
ピザ生地は、夜なべしてかえるさん独りで2㎏分コネたそうです。
腕力、凄いもんネェ・・・・。
ピザ釜と手腕のおかげで、ピザは大好評を博しました。


モルソーのピザ釜
カエルピッツア。


かえるさんはピザのみならず、
ピザを乗せる道具、【ピザピール】を製作し、
コチラも大好評でした。
↓↓↓↓


ピザピール


このピザピール・・・・きっと本場のナポリのピザ職人も唸っちゃうねぇ。
ピザ釜とも相性ピッタリだし。

ピザ釜は、
デンマークのmorso(モルソー)という
薪ストーブの会社の製品です。
モルソー社のストーブは、
150年以上の間、デンマークの人達に愛され続けています。
クオリティの高さと美しいデザイン性・・・
北欧らしさがこのピザ釜からも感じられます。
重さは100㎏以上あるけど、
分解組立式なので高い利便性も魅力です。
見れば見るほど、愛着がわいてきます。




このピザ釜を貸してくれたカエルさんの旧友。
実は、カエルさんと仲良しになったおかげで、
28年ぶりに再会を果たせた私の幼なじみです。
幼稚園~高校までずっと一緒でした。
高校卒業以来の感動の再会。

まさにミラクル!!

幼稚園時代は、
彼の従兄弟と3人でお弁当の『居残り食い仲間』でした。
周りはどこ吹く風のマイペースな3人組でした。
そんな彼も立派なおじさんとなり、
現在は北欧と北米の薪ストーブを販売する
『ファイヤーワールド福岡』
という会社を営んでいます。



先日、娘と一緒に、
彼のお宅へおじゃましました。
もともとデザイン畑の彼ならではの、
全てにこだわりを感じる暮らしぶりです。
センス良く淹れてもらったカフェラテは、優しい味でした。



薪ストーブ。

ナベ。

オノ。

フライパン。




お互い年を取ったけど、やっぱり根っこの部分は変わらないなぁ。
とってもロマンティストな優しい幼なじみです。

これからも、幼稚園の頃のように、
のんびりとマイペースでいこうね。

ピザみたいに、お気に入りのトッピングをして、
人生を彩り豊かに。

超マイペースなカエルさんが、やっぱしみんなのリーダーかなぁ。




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ボニー・レイットのコト。 - 2013.08.20 Tue



私の最も敬愛する偉大な女性アーティスト。
それがボニー・レイットです。


レコードデビューから42年目のボニーは、現在63歳。
女性ギタリストの先駆者的存在で、
スライドギターの名手としても高く評価されている才女です。

1990年には、
アルバム『NICK OF TIME』で、
グラミー賞を独占しました。

ボニー・レイット


ボニーのアルバムはどれも素晴らしいのですが、
その中でも特に愛聴しているのは、
1972年発表の『give it up』、
デビュー初期のアルバムです。

この頃は、私はまだ幼児だったので、
アルバムを辿って出逢ったものです。

まだ若い歌声なのですが、
ハスキーでブルージーなのに透明感がある。
この不思議な透明感がボニーの特筆すべき最大の魅力なのです。

これは、現在も全く失われておらず、
深さと艶が増して、聴きホレます。
アルバムの中の『Love Me Like A Man』
という曲が大好きなのです。
2003年発表のベスト盤でも、
熟年の魅力たっぷりに歌っていますが、
昔も今も、どちらも甲乙つけがたいです。
透明感は彼女がピュアで自立した女性の表れだと思います。

曲調はブルースがベースになっているものが多く、
彼女の奏でるギターの音色は、
体中の細胞を活性化してくれます。
私には、もってこいのデトックス効果なのです。
恋愛も特効薬ですけど。


星の数ほどある音楽の中から、
魂が浄化されるような音に出逢えるのは、
やっぱり“ときめき”であり、
まさに音に恋をしている状態です。
理屈では語れないものです。


お友達もよく話すのですが、
『大好きなアーティストがいるということは、人生も彩り豊かになって幸せなこと』
だと思います。

ボニー・レイットの曲は、今後も愛聴し続けます。
大先輩である彼女を追っかけ続けたいです。



slipstream


2012年発表の『Slipstream』。

この素晴らしいアルバムには、
大好きなギタリストのビルフリゼールも参加しています。
バンドメンバーも渋いおっさんの面々です。
20年以上も共に活動してきた仲間達。

こんなにファンキーでスタイリッシュな62歳の女性は、
類を見ません。

おっさん達に負けていないギタープレイは、
超かっちいいです!!


おっさん達とボニー。




私も62歳になった頃に、
変人のおっさん達に囲まれて、
笑顔になれるように頑張りたいです。


※ブライアン・アダムスがボニーに提供した
『Rock Steady』という曲も超クールです!!





わんことロボット。 - 2013.08.14 Wed



気が付けば、
どんどんと増え続けている我が家のわんこ関連の本。
お気に入りの本は何冊もあるけれど、
その中でも宝物のひとつになっている愛読書があります。


それは、
カレル・チャペック作の
『ダーシェンカ・あるいは子犬の生活』です。

「ダーシェンカ。」

チェコの国民的作家カレル・チャペックが
1933年に発表したものです。
なので、東欧の雑貨を扱うお店で出逢いました。




ナチズム時代の不安定な状況の中で
愛犬ダーシェンカとの幸せな日々を綴ったこの本は、
今もなお世界中の人々に愛される不朽の名作です。
もちろん、邦訳の本も発売されています。
なぜ、この本がこんなにも人々を魅了し続けるのか・・・。


それはきっと
大きなハートを持つ飼い主(作者)の愛犬への愛情で満ち溢れているから。


美しい愛情の眼差しがキラキラと輝き、
それが反射して読者にまで注がれてくる感じかな。
卓越した観察力で子犬の成長も見守り、
そのプロセスをユーモアたっぷりの軽妙なウイットでセンス良く綴ってゆく。
素朴な挿し絵が、これまた素晴らしい。
多彩かつ多才なカレル・チャペックならではの世界感が広がっています。


ダーシェンカ 日本版


それと、主役のダーシェンカが
スター性のある超魅力的なわんこであることも
大きな要因だと思います。

愛嬌たっぷりの白いフォックステリアの子犬で耳だけ黒。
この耳だけ黒という配色は、
ポイント高いです。
ビクター蓄音機のキャラクター犬。
ニッパー君とは、いいライバルですね。

パンダだって耳が黒じゃなかったら、
まるで目の周りにクマを作った白クマです。
耳が黒だから可愛い。
耳だけ黒のわんこって希少だと思います。
あんまりお目にかかれませんよね。
ダーシェンカは特別なわんこです。





そこで、仲間のわんこを作ってみました。

【耳黒わんこ】です。

耳黒わんことチンク


これからその仲間も増やしてゆきたいです。



あ、そうそう。
カレル・チャペリックは
『ロボット』
という言葉の生みの親だと言われています。



わんことロボット。

私の大好きな2つがリンク。




もし、タイムスリップできるのなら、
80年前のカレルさんにお逢いして、
ロボットを作り続けていることをお伝えしたいです。


『はじめまして。』
『わんこ好きのじいさん魂で、ロボットを作っています。』
『私のロボットは、ハイテクな未来系ではなくて、
ピノキオみたいな木製のものですけど、
物語の主人公になれますか?』




ロボット。






ハトのこと。 - 2013.08.11 Sun



8月10日は(8)と(10)の語呂合わせで、
ハートハトの日だったとか。

つまり、愛と平和の日ということですね。




ハトといえば、
やっぱり神奈川県の鎌倉銘菓・鳩サブレーを連想します。
かえるさんの好物なので、
スタッフのブナピーが時々プレゼントしてくれます。
鳩サブレー関係者と親交があるようです。

私も以前ブナピーからサブレーとコースターを頂きました。
レトロなデザインがお気に入りです。


鳩サブレーコースター。


似ているなぁと思っていた福岡のひよこサブレとは、
大きな違いがある点を発見しました。
それは鳩胸です。




ハトはお菓子のモデルだけではなく、
古くから人間の暮らしの役に立ってきた働き者です。
その執念深き驚異的な帰巣本能とナビさながらの方角・ルート決定能力で
『伝書鳩』となり、
戦時中は軍隊で、戦後は報道局で大活躍していたそうです。

現代でも、
白いハトは平和の象徴として、
教会のウエディングやいろんな式典イベントで
ムードメーカーとして大活躍中です。
手品では、姿まで消せます。



そんなニワトリの次くらいに働き者で身近な存在のハトが、
超苦手です。






最寄駅の広場に集団で寛いでいるフレンドリーなハト達は、
呼んでもいないのに、


首を無駄に振りながら

呼んだ?

一斉に近寄ってくるので

な~に?

恐怖です。





愛鳥家には、お叱りを受けそうなのですが、
『ウゲェーッ!!キモイーッ!!!』
という状況です。
ごめんなさい。


あら。お呼びでない?







しかし・・・・そうも言っていられないのです。

鳩という字は、
(鳥)の隣にピッタリと(九)がくっ付いています。
名前の由来で、
この(九)は『キュウ、クウ』
という鳴き声だという説もあるそうです。



ならば、努力して仲良しになる宿命であると思われます。

とりあえず、東ハト製品をごひいきにします。

キャラメルコーンをハトにあげてみます。

ビーノでもいいな。

駅前の広場も遠回りせずに、通過してみます。

回避行為は今後慎みます。








それと、功労賞として、
ハトには8月のキャラクターになって頂きます。

名前は、【のん気なポストマンとザビ・エール】です。
 

愛と平和の象徴。


平和つながりで、
デブチンフクロウも仲間入りです。




けど、
きっと・・・・第一線で活躍しているハト達は、
長距離飛行中も手紙を運んでいる自覚はないし、
イベントの出番前は閉塞感と恐怖心でいっぱいだと思われます。


実は、勝手気ままな駅前広場のハト達が、
一番平和なのかもです。







やっぱりブライアン。 - 2013.08.07 Wed




先日、2歳下の妹が
愛犬のマロンと一緒にやって来ました。



マロン。と、その後ろに居るのは・・・


マロンは、
中学1年生になる姪っこに、
私がプレゼントしてあげたわんこ。
姪っこが小学5年生の頃です。
わんこが欲しくて、
ずっとぬいぐるみを抱っこしていた姪っことの約束でした。


私のことを
幼児時代からずっと“変人”だと警戒し、
近づいて来なかった姪っこも
最近はちゃんと目を合わせてくれます。


まさに、マロン効果です。


驚いたことに、
あんなにわんことの暮らしに乗り気じゃなかった妹が、
今ではマロンを溺愛しています。
無理やりプレゼントしたけど、
よかった よかった。







妹がやって来た時、
ブライアン・アダムスの曲が流れていました。

『ブライアンが好きっちゃん』
と伝えると、
『昔の彼氏が、ファンで一緒に聴いていたよ』
と答えました。


初耳でした。

妹が20歳の頃・・・・
1980年代は、
まさにブライアンブームの真っ只中でした。
妹にとってもブライアンの曲は、
甘くて切ない青春の想い出だったのです。




流していたのは、
『Bare Bones』というライブアルバムです。
Bare Bones(必要最小限)というタイトルで
2010年に発表されました。
彼が51歳の時です。


Bare Bones


アコースティックギターとピアノとハーモニカだけで奏でられた
アメリカ・カナダでのツアーライブが素晴らしいと称賛され、
リリースされたものです。
2曲目の“Here I Am”が、とにかく大好きです。
何度聴いたことか・・・。



1997年に発表された『MTV・アンプラグド』も至極の1枚だったけど、
『Bare Bones』は、
これを超えています。
大人の渋さと余裕が感じられます。
よく無人島に1枚だけアルバムをもっていけるなら?
という質問がありますが、
迷うことなくこのアルバムです。




ブライアンの曲のおかげで、
世界中の恋人達の間にたくさんのキスが生まれたと言われています。
『Bare Bones』は、
そんな彼の集大成です。

ああ、かっちいい。

やっぱりブライアン。






パンツのコト。 - 2013.08.03 Sat



パンツ1枚でウロウロしたい・・・・
今年はそんな夏ですね。


8月2日はパン(8)ツ(2)の語呂合せで、
パンツの日だったそうです。





パンツといえば・・・・・・

手の届く所に置いていて
なんとなく開いて読んでいる
糸井重里氏の『小さいことばを歌う場所』
という本のことばで、


糸井重里の本。


「ズボン」ということばは、

雑誌でもテレビでも基本的に使われてなくて、

「パンツ」になったことになっているのだけれど、

「ズボン」生きてますよね?




というのがあって。




その問いに

「はい、生きてますよ!!!」

と答えたいです。





ズボンは死語になっていないのですよ。
パンツは下着。
いくらファッション業界でズボンのことをパンツと呼んでも、
パンツはあくまで下着のパンツのこと。
パジャマだってパジャマのパンツとは言わないです。
やっぱりズボンです。
ズボンの下にパンツ。
(私の見解)


ズボンの他に、
とっくりセーターの『とっくり』や、
『シミーズ・ズロース・パッチ』
ということばも味わい深くて素敵です。

『パン・ツー・まる見え!!』
というジェスチャーもなかなかのものでした。








そんなこんなで
8月最初のキャラクターは【パンツマン】です。


赤パンツと黒ブルマー。


燃える赤パンツと黒いブルマーです。

ブルマーも死語になる日が来るのかな・・・。






けど、ブルマーはいただけなかったなぁ。
パンツはみ出すし、半尻にもなる。
あれは酷いアイテムでした。


ありゃ、ただの黒いパンツじゃぁぁーーーー!!!!






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福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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