topimage

2013-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬ジャケのこと。 - 2013.09.27 Fri




実はつい最近、
独りで勝手に
『犬ジャケ・コレクター』
宣言をしました。

犬ジャケ王者。


犬ジャケとは、
ジャケットの表側にわんこが登場するLPやCDのことです。




きっかけは、お友達のパオの柳君の発言でした。

以前柳君が探してお届けしてくれた、
ブライアン・アダムスのCD(上の画像)に感動し、
『この犬ジャケは、わんこの表情もロゴデザインも最高だぁ!!』
と大絶賛する“うかれぽんち”と化した私の姿を見て、
彼が『犬ジャケをコレクションしても、面白いよねぇ』
と嬉しい一言を。



『うん、うん、本当やん!!』と、
その翌日には持っている全てのCDの中から、
クンクンと鼻を利かせて、
犬ジャケを15枚ほど発見しました。
自分で想像していた以上の収穫でした。


アルバムコレクターの間では、
『犬ジャケに名盤多し。』
という伝説もあるとのこと。
確かに・・・。


犬ジャケコレクション。




ならば、やっぱりコレクションしてゆこう!!
そして30枚になったら、ランキングを発表しよう!!
(ブライアンのCDは殿堂入りで除きます)


犬ジャケアルバムは、
これからブログでご紹介してゆきます。
ジャケットも曲も素晴らしいアルバムは、
なかなか難しいテーマですが、
だからこそ出逢えた時の感動はひとしおです。






犬ジャケの他に、
いろんなモノをコレクションしています。

歯車、コーヒーミル、スプーン、やかん、スパナ、石ころ・・・漂着物。
道で拾った物。

漂着物コレクション。




私のコレクションの殆どが
『ひとりよがりのものさし』で収集したものばかりなので、
ご紹介するのも申し訳ない感じだったのですが、
犬ジャケは『音楽』がテーマなので、
楽しみを共有していただけるのでは?と思います。



ん・・・・?
けど、よくよく考えてみると
『犬ジャケ』
という時点で、
もう既にかなり偏っているし、
超ひとりよがりなコレクションですよね。




一番の被害者は、
私の“犬ジャケ・うんちく”を
これからも笑顔で聞いてくれるであろう
柳君なのです。



『柳君、ぜひ一緒に猫ジャケ・コレクターになりませんか?』



ブス猫。






スポンサーサイト

夜空を見上げて。 - 2013.09.24 Tue


只今、我が家の野ブドウは可愛い実をいっぱいつけてくれています。
これから、気温の変化を共に秋が深まってゆくと、
ピンク・青・紫へと色付いてくれます。


野ブドウ。




小学生の頃は、
通学路の林道に自生している野ブドウの実がピンク色になると
運動会が近いというサインでした。
現在では、小学校の運動会は春の行事のようです。


その佇まいも然り、
ノスタルジックな秋をプレゼントしてくれる野ブドウが大好きです。
15年前にガーデンショップで出逢ってから、
毎年少しずつ成長し、楽しませてくれています。
実りの秋は、やっぱり一番好きな季節です。




9月は長月です。
日増しに夜が長くなることから、
夜長月から長月となったそうです


人肌恋しくなって、夜空を見上げてセンチメンタルな気分に酔いしれる。
今年の十五夜のお月さまは、
まんまる満月で本当に美しく神秘的でした。
日本中で夜空を見上げた人・・・・星の数ほどいたでしょう。


夜遅く、植物の水やりをしていたら、
ご近所さんらしきのおばあさんがパピヨン犬を抱っこして
無理やり夜空を見させていました。
月がよく見える場所までお散歩し、高台まで登ってこられたとのこと。
耳毛の長いパピヨン犬が、月のうさぎに見えました。






今夜もまた、
植物の水やりをしながら夜空を見上げています。
貪欲な秋の蚊と格闘しながら・・・。

マレー・マレー。 - 2013.09.21 Sat




工房パオは10月17日からの作品展へ向かって、
みなさんの士気もより一層高まり、
キラキラと心地良い空気で満たされています。


私は独りで黙々と創作中なので、
ちょっぴり羨ましいです。
なので、時々パオにおじゃましたくなります。




前回の生徒さんの作品展で出逢えたのが、
このマレーバクちゃん。

マレーバクちゃん。


かなりのお気に入りです。
マレーバクのキュートさが
リアルに100%表現された作品だと思います。
白いデカパンツのヒップラインが絶妙です。
マレーバクの配色は、
パンダやシマウマ同様で本当に芸術的です。






マレーといえば・・・・。



9月15日号『ふくおか市政だより』は市動物園特集でした。

紙面の中に、
マレーグマの雌のマチの写真が載っていて、
その姿に目が釘付けになりました。

マチ 市政だより。


顔だけ異常に白い。
どう見てもおっさんのオーラなのは、
写真写りが悪いせいなのか!?




それ以来、
マチの姿が脳裏に焼き付き、
会いたい気持ちが募るばかり・・・。
で、数日後動物園へ独りで行くことに。

しかし残念なことに、
リニューアル中で会えませんでした。
ショック。


9月21日落成の『アジア熱帯渓谷エリア』で
マレーグマは再び登場とのこと。
今日はたくさんのギャラリーに囲まれたことでしょう。





マチに会えなかったけど、
マレーバクちゃんには会えました。
イメージしていたより大きかったです。
ビッグサイズの白デカパンでした。

マレーバク 本物。




帰りに売店に寄り、
せっかくだからマレーグマのポストカードを!
と購入しました。


ラッキーなことに、マチのグラビア写真でした☆








それがコレ↓

マチ ポストカード。





愚問かもしれませんが、
カメラマンの方に是非お尋ねしたいです。


なぜ

あえて

この写真を

ポストカードに?





ズラリと並んだカッコイイ動物さん達のポストカード。
その中でマチだけが異彩を放っていました。


マチ アップ。



増々、マチへの想いは募るばかり。










そんなこんなで、
白い顔のクマを作ってみました。
【部族クマ】です。

部族クマ。




作品展が終わったら、
ゆっくりマチに会いにいく予定です。
マチ。待っててねぇ。
ああ、早く会いたいよ~。





96のコト。 part2 - 2013.09.19 Thu




クロの日つながりで
黒ブタちゃんを作ってみました。



黒豚。




鹿児島の黒ブタちゃんです。

いろんなブタちゃんを作る予定です。










96のコト。 - 2013.09.14 Sat




9月6日は、
9(く)と6(ろ)の語呂合わせで
“クロの日”だったそうです。
それと黒豚と黒牛の日も。




私が“クロ”と聞いてすぐに連想するのは、
やっぱり“クロラブ”です。


クロラブとは、
黒毛のラブラドール・レトリーバー犬、
つまり黒犬です。


ラブラドール犬といえば、
盲導犬として立派で賢いイメージがあるのですが、
私のごく周辺にいるラブちゃん達は、
『おマヌケ・おバカさん』ばかりです。


なので、ラブラドール犬がおバカ犬として映画になっても
『やっぱりなぁ・・・』と
何の不思議も感じませんでした。

マーリー。




私の友達の黒ラブは、超おバカ犬でした。
家出し放浪犬となり、
保護され警察へ引取りにも行きました。
汚れてルックスが変わっていても、
おバカまる出し具合で、
すぐに友達の犬だと確認できました。
超愛おしかった☆
天国でも、きっと元気いっぱいに暴走していることでしょう。



私にとって黒ラブは、
永遠のおバカアイドルなのです。






けど工房パオの生徒さんの黒ラブは、
超おりこうさんなのです。
偶然、2人の生徒さんが黒ラブと一緒に暮らしていらして、
工房へも2匹の黒ラブが一緒にやって来ます。
“ラブちゃん”と“ハナちゃん”です。


先日もハナちゃんが来ていました。

ハナちゃん。



お母さんが作陶中も、そばでじっと待っていました。
ものすごく可愛かったぁ。
突然現れたナゾの変なこのおばさんにも、
友好的に接してくれました。


【黒ラブ=おバカ】は、
とんだ思い込みでした。
ごめんねぇ。


ラブちゃんも、
お気に入りのゲージに入り、
おりこうさんに待っているそうです。








そんなこんなで、
9月のキャラクターは【黒犬】です。


友人の知人が飼っている黒ラブは、
耳とシッポが完全に柴犬の血が入っているようにしか見えないそう。
しかしその飼い主は、
ブリーダーから黒ラブと説明され、
それを信じきっているみたい・・・・。



その黒ラブ(柴ラブ)とスタンダードな黒ラブを作ってみました。


黒犬ちゃん。







1616なコト。 - 2013.09.11 Wed



先日雑誌で偶然発見し、
反応してしまった作家さんの展示会がタイムリーに開催中だと知り、
足を運んできました。


その作家さんとは、
4696-1616】(シロクロ・イロイロ)さんです。


4696展示会。



デザイナー・アートディレクターの野口剣太郎さんが中心となり、
同じくデザイナーの“まゆみさん”と“とまこさん”の
ユニットで活動中です。


《とまこさんは、to DOLLの人形作家さんで、》
《これまた偶然にも私のお友達のiroあかりさんの常設作家さんでした。》
《ミラクル!!!!》




反応した理由。
それは、野口さんのデザインする『マスコット』の中に、
日頃から私の脳裏を通過してゆく謎の生きもの達と、
よく似た子が存在していることに驚き感激したからです。

マスコット。




『作家さんは似た世界感・・・・もしくは似た思考回路の持ち主のハズ』

という勝手な思い込みで、
どうしてもこの目で真相を確かめたくなったのです。
いやいや、大変失礼な思い込みでした。
ごめんなさい。




本業がデザイナーということで、
野口さんの生きもの達は見事にイラストから具現化され、
クオリティの高い作品として発表されてあります。
作品全てが繊細で、毒の中にも美味しい蜜のある優しさです。
虹色のゲロや極細の鼻血もお人柄が反映されています。


ゲロゲロと鼻血クモ。





私のキャラクターは、
きっと鼻血ではなく鼻毛です。
極太の黒糸で剛毛の鼻毛が1本、もしくは3本垂れ下がります。
これはまさに品格の差です。


それと、野口さんの
『同じキャラクターは作らない』
というポリシーが素晴らしい!!


これぞアートです。

どんどん沸き起こるのは才能です。



晩酌後の夜な夜なの針仕事で生まれる子達は、
“漆黒とアルコールの香り”がします。
ホロ酔い気分で楽しみながら作ってあるのが伝わってきます。





今回の展示会場で、
私の脳裏を通過しようとした生きもの2匹を捕獲し、
帰宅後すぐに作ってみました。


4696部族。


私のはやっぱり部族っぽい。
というより“黒焦げたうんぴぃの香り”。





4696の皆さん、
素敵な時間をありがとうございました。
1616なコトを体感できました。
鼻血が垂れるくらい。






あみ・あみのコト。 - 2013.09.08 Sun




9月に入り、
小さな秋をいっぱい見つけることができます。
水道の水が冷たく感じられます。



今年の夏は異常な暑さだったけど、
嬉しいこともありました。

オクラが美味しかった
ということです。


私は、オクラが大好物なのです。
オクラはアフリカが原産なので、
日本のオクラも猛暑のおかげで豊作の年だったようです。
オクラは、整腸作用や夏バテ防止の効果がある万能野菜です。
切り口は星形でスタンプにもなります。
私は、オクラをポリポリと20本近くまるごと食べ続けます。
ほぼ、毎日オクラは食卓に並びました。




そんな愛おしいオクラですが、
昔からずっと疑問に思うことがあります。


それは、
オクラが『緑色のあみ・あみネット』
入れられて販売されている
ということです。


その理由は、
緑色がより鮮明になり新鮮に見える
ということらしいです。



けど、あみ・あみネットから出してみると、
茶色に変色していることが多く、
「またかぁ・・・」とがっかりします。


これは詐欺では?!


あみ・あみネットに入っているのは、
みかんも同じ。
けどあの赤いネットは、
石けんを入れたり等リサイクルも可能だし、
みかんは皮をむくので許せます。

よくよく考えると、
オクラのあみ・あみネットは暗黙の了解になっていて、
不思議です。


「いかんやろ!!」




なので、私は、
クリアな袋に入っているオクラを買うようにしています。
正々堂々として姿がいさぎよく美しいです。



クリアなオクラ。








オクラの旬は、7月~9月です。
もう少し楽しめます。

そんなこんなで、
【あみ無しのオクラちゃん】
を作りました。



あみ無しのオクラちゃん。



フレッシュなヌード姿です。
どうぞよろしく。





9cueのコト。 - 2013.09.03 Tue



9月3日は
キュウ(9)サン(3)の語呂合わせで
9cueサンの日


9cue


足のサイズが小さいのでよく転びます。
今日も転びました。






時々つまづいたりもしますが
作品展に向けて
頑張って創作しています。

9cue





アフリカのこと。 - 2013.09.02 Mon



雑誌『Pen』の8/15号は、
アフリカ特集でした。

『pen』



アフリカといえば、
今もなお内戦・紛争が繰り返され、
経済格差も激しく、
難民を生み出し続ける波瀾に満ちた遥か彼方の悠久の大地
というイメージ。

エジプトでのクーデターの様子も
連日メディアで伝えられています。

そんな不穏な情勢で、
暗くて危険な闇と影を映し出すアフリカ。
けど、今回の『Pen』の特集は、
違う角度から光にもスポットを当てて、
明るく躍動感溢れる魅力的なアフリカが満載です。

どんな情勢であっても
自然の尊厳は守られるべきものだし、
音楽やアートは世界共通で、
魂を揺さぶられるものだと、
再確認できます。





実は、アフリカはものすごく遠いけど、
親近感のある所でした。


こどもの頃に、
叔母家族がケニアの首都ナイロビで暮らしていたので、
サファリの野生動物の生態やマサイ族の話を
聞かせてもらっていました。
実家には、
祖父の沖縄土産のハブとマングースの剥製と一緒に
アフリカ土産の『ティンガ・ティンガ』絵画や、
エボニー(黒檀)の漆黒の木彫りの置物が並んでいました。
このコーナーは、
こどもながらに得体の知れないスピリチュアルなものの気を感じ、
近づかないように注意していました。


しかし今回、
『ティンガ・ティンガ』絵画や
木彫りのことが紹介されていて、
懐古の情が沸き起こり、
ノスタルジックなアフリカンアートの美しさに改めて深く感銘しました。


ティンガ・ティンガ。



『ティンガ・ティンガ』絵画は、
6色のエナメルペンキといろんな太さのブラシを使い創り出されます。
(ペンキって扱いが難しいのに・・・。)

タンザニアのアトリエは、
きっとペンキとシンナーの香りに包まれていることだろう・・・
行ってみたいなぁ。

道具。






アフリカンアートといえば、
部族のみなさんのボディペインティングも
素晴らしいアート作品です。
特にエチオピアのスルマ族とムルシ族のフェイスペインティングは、
白をベースに驚異的な世界感です。

独特の感性は、
何者にも毒されていない、
まさにアフリカンスピリット!!


できることなら、お友達になりたいものです。




もし、
私が部族だったらこんな感じ・・・・
ということで、
【部族のお友達】
を作ってみました。


部族のお友達。



日本でも舞妓さんや歌舞伎役者の人達は、
顔を白く塗るので、
全く違和感ないです。

人類皆兄弟なのです。








NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

9cue

Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

自己紹介 (2)
9cue (73)
9cue(キャラクター) (36)
frog 9 works (3)
frog iron works (5)
作品展示販売のコト (46)
常設店のコト (5)
ワンコ達 (24)
好きなモノあれこれ (44)
珈琲のコト (11)
本のコト (10)
植物のコト (12)
音楽のコト (9)
日々のコト (61)
未分類 (3)

リンク

このブログをリンクに追加する

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。