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2013-11

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落書き帳 - 2013.11.29 Fri

GORO SASAKI


イラストレーター佐々木悟郎さん
『My Little Brown Book』という作品集。


最初、作品集とは知らずに、
“素敵なノートブックだなぁ”と思わず手に取ったモノでした。
ご自身のお言葉通り、落書き帳みたいで、 
大人の男性のお茶目な部分も垣間見ることができ、
笑顔もこぼれてきます。
普段着の佐々木さんという感じ。
ダンディな男性は、普段着もセンス良くて素敵なんですよね。



落書き帳。




作品集の巻末の言葉が素敵なので抜粋してご紹介します。
(ニューヨークの美大生時代を回想されたものです)



・・・・・休み時間になると、スケッチブックを抱えカフェテリアへ向かう。
コーヒーとドーナツを買い丸いテーブルに座る。
ストラッスモアを開き課題のアイデアや目の前のクラスメイトや、
テーブルの上のコーヒーカップなど目につくものを描いていく。
その時感じたことを書き記す。
1979年のことだ。それが今でもずっと続いている・・・・・・






何十冊もある中から、1994年~2013年までの10冊に絞り、30ページに。
それがこの作品集なのです。
20年近く続けてこられた宝物の落書き帳。
きっとこれからも、感性豊かな落書きを続けていかれるでしょう。
コーヒーカップを片手に。







私もストラッスモアみたいな、お気に入りになるノートブックを探そうかな。



新聞広告の裏じゃねぇ・・・・。

色気が無さ過ぎだなぁ。

コピー用紙がお気に入りだったりするし。


うんちくの落書き



私の落書きは、とても人様にお見せできるものではないのです。







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わんわんジャズ。 - 2013.11.26 Tue



11月1日は、
ワン・ワン・ワンの語呂合わせで、
【犬の日】だったとか。

どちらかといえば、
我が家には4匹のわんこ達がいるので、
11月11日の方がしっくりきます。




4匹のわんこ達。
クリスマスが近づくと、
4匹のゴールデン・レトリーバーがジャケットを飾るCDを聴きたくなります。

それは、
写真家ブルース・ウエーバー監督作品の
ドキュメンタリー映画『トゥルーへの手紙』のサントラ盤です。


トゥルーへの手紙。




8年程前だったかなぁ。
映画館へひとりで足を運びました。

まるで写真集のページをめくっているみたいな、美しい作品でした。
愛犬達を通して、『ラブ&ピース』を訴えかけていました。
映像と共に流れてくる音楽もとっても素敵で印象的だったので、
このサントラ盤を聴く度に映画のシーンが甦ってきます。




おすすめな理由は、
大好きなドリス・デイやブロッサム・ディアリーのジャズが聴けるから。
特にブロッサム・ディアリーのコケティッシュで甘い歌声は、
寒い冬にピッタリ。


ブロッサム・ディアリー。



我が家のわんこ達も大好きな歌声なのです。

冬にジャズが恋しくなるのは、みなさんご一緒のようです。

ラジオからも、
クリスマスソングと共にジャズナンバーもよく流れてくるようになりました。



夏はブルースばかり聴いていた私も
今はジャズばかり。
不思議だなぁ。






となりの本棚。 - 2013.11.24 Sun



先日、中央区警固のLUMOさんで開催されていた
『となりの本棚展VOL.5』へ。

となりの本棚展 LUMO


本好きな皆さんにとっては、
きっと超そそられるタイトルなのです。

“ギャラリー・ルーモが図書館に”ということで、
様々な分野の方々50名が
愛読書への想いや魅力を紹介されていました。
同時開催で、【本の世界からインスパイアされた作品展】も。



心の栄養でもある本。

実は本棚って、
丸裸の自分を覗かれているみたいで、
ドキドキするものです。
紹介されていた本の中には、
私も所有しているものもありました。
見知らぬ人への、ちょっぴりな親近感。
手紙を受け取ったのと同じ感覚。

本ってやっぱりいいなぁ。



もし私だったら、本棚からどの本を紹介するのかなぁ?
いっぱいあるから難しいな・・・。

悩んだ挙句の短絡的発想で、『本棚』という本を。
(おとなりさんの本棚が満載です。)


本棚の本。






こんな素敵な企画を続けていらっしゃるLUMOさん。
ギャラリーのお隣のshopでは、古本の販売も。


今回LUMOさんの本棚より、
2冊が我が家の本棚へお引越し。
『ミロのアトリエ』と『コレクタブル絵本ストア』です。


新人さん。


装丁も超可愛い。
出逢えて幸せ。



また時々、
LUMOさんの本棚をのぞきにお邪魔したいと思います。
ギャラリーでの素敵なイベントも楽しみです。






まだまだずっと先のお話ですが、
来年の秋に私の個展をさせて頂くことに。

約1年かけて
1冊の本を完成させるみたいに
じっくりと創作できらなぁと思います。






トゲコン。 - 2013.11.21 Thu


かえるさんの工房の裏庭にある薪棚の前で、
植物が浮いていました。
怪しげな道具に乗せられて。


空中プランツ。


プランターに自生した野草。
その名前は『カタバミ』
一般的には、雑草の仲間という扱い。
よく観察すると、なかなかキュートな植物なのです。


人間が勝手に“雑草扱い”している植物達。

どの植物もちゃんと立派な名前を持っています。


かえるさんは全ての植物に平等な愛情を注いでいる為、
pushrodはきっと野趣に富んだ佇まいとなっているのでしょう。
我が家でもカラスノエンドウ・ススキ・ヘクソカズラなどに愛情を注いだ結果、
どこか廃屋のオーラが漂っています。
そんな逞しい雑草から学ぶことは多いです。
なので、ちゃんと名前を覚えてあげたいです。





逞しいといえば、
最近我が家にまた荒々しい多肉植物が仲間入りしました。
名前は『ユーフォルビア・インコンスタンチア』です。


トゲコン。


挑発的な棘トゲがチャームポイントです。
『トゲコン』というニックネームで呼んでいます。




植物は愛情を込めて名前を呼ぶと、ちゃんと応えてくれる気がします。
かえるさんが“カタバミ”の名前を教えてくれた時の笑顔を見て、
実感できました。
カタバミもとっても嬉しそうでした。
浮いているので眺めもいいことでしょう。







ナッツ・ナッツ。 - 2013.11.17 Sun




先日、
工房パオへかえるさんと一緒にお邪魔し、
パオ夫婦と楽しいお茶の時間を過ごしてきました。


実りの秋。


工房の周りの木々は紅や黄色に色付き、
山はすっかり秋景色。
いつ訪れても四季の移ろいを満喫できます。
とっても羨ましいです。




澄んだ空気と美味しい水と
柳君の愛情もしっかりブレンドされた珈琲は、
いつでも格別なのです。
いつも飲んでいる我が家の珈琲豆で淹れてもらったのに、
より一層まろやかで深い味わい。
珈琲の魅力とは、こういうコトなのです。
魂が宿っている。



デザートは、
大好きなサイラーのピスタチオのケーキ。
福岡市南区長丘にあるお店です。
サイラーのケーキはお気に入りがいっぱいなのです。
ピスタチオのケーキは味は勿論、
そのルックスにも心惹かれます。


ピスタチオのケーキ。



ここ最近、
ピスタチオクリームを使用したスウィーツによく出逢えます。
ピスタチオは、それだけでも美味しいですよね。
収穫前の木に実っている姿は、超可愛いのです。
涙の形です。




ピスタチオと聞けば、
知人のおじさん達の顔が走馬灯のように浮かびます。
過去に空前のピスタチオブームが起こり、
父を含む私の周りのおじさん達はこぞってピスタチオをポリポリ。
テーブルの上は殻でてんこ盛りに。
落花生に代わる勢いでした。
御多分にもれず、私もピスタチオ仲間でした。
けど、『食べ過ぎると鼻血ブーだぞ!』というデマのせいで、
心ゆくまでという訳にはいかなかったのです。
お年頃になると、カロリーの方が心配です。





ピスタチオだけでなく、
ナッツは美味しい。

食欲の秋。

実りの秋。

木の実が恋しい季節です。

ナッツ・ナッツな気分なのです。






そんなこんなで、
【ナッツなおっさん】の誕生です。

ナッツなおっさん。



ちなみにですが、
柳君もかえるさんもピスタチオが好きだということでした。

ナイスなおっさん達です。




膨らむモノ。 - 2013.11.16 Sat


お隣り佐賀県民の皆さんの秋の風物詩といえば、
佐賀平野上空に広がる色とりどりのバルーン達でしょう。
圧巻です。
今年もちびっこ達は、
巨大な風船群に大歓声をあげていたことでしょう。



大きな風船と言えば、アドバルーンです。
昔は、あちらこちらに浮かんでいたのに、
近年はなかなかお目にかかれません。
(バブル時代には、突如頭上に飛行船が出現することもあったなぁ。)
景気が悪いからか、ネット情報社会の影響からか、
ちょっぴり残念です。


昔ちびっこ達は、
いい子にしていると風船がもらえました。
駄菓子屋さんにもいろんなサイズの風船が当たるクジがあったし、
薬屋さんでも風船がもらえました。
『風船を膨らませたい!!』
とにかく膨らませたいのです。
こんな衝動にかられるのは、ちびっこ特有の欲求なのだろうか・・。
おばさんになった現在は、
風船を膨らませたいとは全く思いません。
肺活量が足りないせいもありますけど。




実は、大人でも膨らませたくなることもあるんです。
大人の風船といえば、
すぐに『ふぐちょうちん』を連想します。

ふぐ提灯。


ふぐ提灯は、
どこかの大人の
“ふぐを膨らませたい!!”
という熱い思いから誕生したと思われます。
ふぐの皮と中身をぺろんとキレイに切り離し、
皮を膨らませ、剥製風船を作ったのです。
スプレーニスで仕上げ、テカテカの風船状態です。
ふく(福)が来るという縁起物として人気が高いとか。
魚が苦手な私は、提灯に火を灯すと“焼きふぐ”に見えて、
おどろおどろしです。
ふぐが怒って膨らんでいる感いっぱいです。
同じ火を使用するなら、バルーンがいいなぁ。





そんなこんなで、
ふぐのバルーンを作ってみました。
11月のキャラクターです。
【ハリサンボンのバルーン君】です。


ふぐバルーン。




スプレーニスではなく、蜜ロウ仕上げです。
どうぞ よろしく。






衣替え。 - 2013.11.11 Mon


創作の合間に、
植物の植え替えをしています。
植物達の衣替えです。

蚊のいない秋のガーデニングは、とっても快適です。
昔は一週間ほどかけて、一気に植え替えていました。
まるで突貫工事みたいに。
今は、ゆっくりのんびりと気の向くままに。




先日、久しぶりに御用達のガーデニングショップへ。
やっぱりいいですねぇ。
マイナスイオンいっぱいで、心穏やかになります。
そこで出逢えたのが、【カップ咲き葉牡丹・ブラックルシアン】


葉牡丹。


通常の葉牡丹に比べ葉数が多く、
まるで牡丹というよりバラのようです。
気温が低くなると、中心部分が赤くなるとか。
この色の深さ、グラデーションは、まさに芸術的!!
ブラックパープルからモスグリーン。
葉脈のピンクパープル。
どきどきします。

葉牡丹といえば、
お正月飾りのイメージが強いし、冬の花壇もキャベツ畑に見えていました。
(元々、アブラナ科なので、当然ですけど。)
ここ数年で品種改良され、本当に魅力的な冬のガーデンの主役になりました。




今回は、この【葉牡丹とイタリアニンジンボク】をメインにコーディネイト。
イタリアニンジンボクのブルー系は既に育てているので、
ずっと欲しかったパープル系。
蕾がキュート!!


イタリアニンジンボク。




寄せ植えは、絵を描くのと同じです。
下書きは私。
色付けは植物達。
どんどん成長し、作品が完成します。
そのプロセスがとっても楽しいのです。
自然の恩恵に感謝の毎日です。




これからしばらくの間、ガーデニングショップ通いが続きそうです。
雪が舞い降りる頃までに、衣替え全て終わるかな。



寄せ植え。





おやつタイム。 - 2013.11.08 Fri



日本のお菓子メーカーさんは、
本当に素晴らしい。


スウィーツショップに
車を走らせられない時の力強い味方。

ご近所のスーパーやコンビニの夢いっぱいのお菓子コーナー。

デパートのお菓子売場では、
高級ポッキーと多彩なフレーバー・ハッピーターンに
行列ができているとか。


ロングセラーのお菓子といえば、
ポッキー
ハッピーターン
キャラメルコーン
ココナツサブレ
ホワイトロリータ

などなど。


ロングセラーの裏には、
各メーカーさんの
『もっともっと美味しく!!』
の研究と改良の日々が。
“売れているから。”といって胡坐をかくことなく、
メーカーさんでしのぎを削っていらっしゃるのです。


クオリティアップに余念がない・・・・まさに日本の職人魂。


しっとり系デザートにも目がないので、
ときどき森永さんの牛乳プリンにお世話になります。
あの素朴な赤い太陽マークは、パワースポットなのです。
ありがたや。ありがたや。

森永 牛乳プリン






つい最近、
またまたパワーをもらえるデザートに出逢えました。
雪印メグミルクさんの【重ねドルチェ】です。


重ねドルチェ。


期間限定のキャラメルポワールを含めて全3種。

特にお気に入りのティラミスは、
4層のハーモニーが絶妙なのです。
なかでもマスカルポーネ層は、イタリアの風を運んでくれます。


このクオリティで、137円というお値段。
スーパーの特売日には、驚きの98円で並んでいます。


【重ねドルチェ】は、
メグミルクさんの渾身の逸品です。
きっと厚い層を獲得するでしょう。
ロングセラーになるといいな。
キャラメルポワールもカフェさながらで美味しかったです。
重ね重ね、ありがとうございます。



みなさんも秋のおやつタイムにぜひぜひ。






そんなこんなで、
11月のキャラクターは【重ね着ドルチェ君】です。


重ね着ドルチェ君。



どうぞよろしく。






嬉し・楽し・豆知識。 - 2013.11.04 Mon


お土産珈琲豆。


秋もゆっくり深まり、珈琲が一層美味しい季節です。
珈琲中毒の私へ、お友達がよく珈琲豆をプレゼントしてくれます。
珈琲豆を贈るのは・・・・きっとアロマオイルを贈るのとちょっぴり似ています。
贈る相手の好き嫌いを理解し、かつ自身の好みのモノがベストです。
時間をじっくりかけ吟味することになります。
真心も一緒に焙煎されてゆく感じです。
なので、珈琲豆を贈って頂ける私は、本当に幸せ者です。






つい最近、またまた珈琲豆を頂きました。
お友達のおかげで、魅力的な珈琲豆と出逢えました。
インドコーヒーです。


インドコーヒー。


インドの珈琲豆は初体験でした。
普段は、中深煎りのフルシティロースト豆を愛飲しているのですが、
インドプランテーションAは、ミディアムロースト豆なのにほのかな酸味。
しかもかなりバランス良いコク。
スパイシーなチョコレート寄りの香りで家中が包まれ、翌日も残り香が楽しめたほど。




インドといえば、やっぱりチャイ。
どちらかといえば紅茶のイメージが強かったけれど、
南インドでは珈琲豆の栽培も盛んで、
シナモンやナツメグなどのスパイスを用いたマサラコーヒーもよく飲まれているそうです。



これから、マイペースでインドコーヒーを探究してゆこうと思います。
プランテーションのAクラスでもかなり満足度が高いので、
稀少なAAクラスはどうなんだろう・・・・。





お気に入りの焙煎屋さん巡りが、また始まります。
最近は焙煎屋さんも増えて、嬉しい限りです。
ギャラリー風・マルシェ風・工場風・調剤薬局風・・・。
いろんなスタイルの焙煎屋さんがあるけれど、
珈琲豆のうんちくが心地良く聴こえるくらいな感じがいいな。
珈琲の豆知識なら、是非、超深煎りのイタリアンローストまでに深く深く。


香りのアロマ。





香りのアロマ、インドコーヒーはハイクオリティでお値段もお手頃です。
みなさんも、ぜひぜひ。




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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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