topimage

2013-12

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ありがとうございました。 - 2013.12.31 Tue


いよいよ今年最後のブログ更新となりました。


超アナログ人間の私を支えてくれた皆さんの
120%なバックアップ体制のおかげで、
このように無事に一年間ブログを続けてこれました。
そして何よりも、
ひとりよがりなブログにお付き合いして頂いたみなさんからの
温かい応援が励みとなりました。

心より感謝 感謝です。


ビンの中で開花。



ブログを始めたことで、世界がぐーんと広がった気がします。

広がる速度は、
フェイスブック・ライン・ツイッター等には及びませんが、
呼吸や体温もしっかりと感じることのできる深い繋がりができたと思います。

アナログ人間の自分らしく、
コツコツとマイペースで種蒔きを続けてゆきたいです。

ブログは、
その種を育てることのできる土壌のひとつだと発見できました。

新しい開拓地。

なので、じっくり耕し栄養も吸収させ、
実り豊かな未来を夢見て頑張ります。






今年最後の作品紹介は、『アッテのクマちゃん』です。
(アッテにはクマちゃんがいろいろ登場予定です)

アッテのクマちゃん。


アッテへは、
ブログ(12/12掲載)を見て頂いてすぐに、
小倉からわざわざ足を運んで頂いた方達がいらっしゃったことを知りました。
心がぽっかぽっかになりました。

“キノコの菌太郎”は元気にしていますか?
アッテもお気に入りの場所になって頂けたら幸せです。
ブログを始めて本当に良かったです。
私の作品を愛して下さるみなさんとの繋がりを感じます。


“いつの日か偶然お逢いできる”
そんなミラクルな繋がり。

2013年は素敵な出逢いがいっぱいありました。


2014年は、
そんな出逢いをお手伝いして頂ける
素敵な青年店主さんのいるお店のご紹介ができそうです。
看板犬も超キュートです。




感謝 感謝の2013年でした。
本当にありがとうございました。
みなさん、どうかよいお年を。


9cue




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ご褒美。 - 2013.12.28 Sat



ハンドル。



心待ちにしていたハンドルが届きました。
2013年最後の自分へのご褒美です。
以前軍事工場だった場所で働いていた何かの機械のハンドル。
かなりの重厚感。
年代物なので、その回転数は計り知れず。
黒光りして頑固一徹な渋い表所を見せてくれています。


歯車が大好きなのですが、機械のハンドルもかなり好きです。
コチラはフェチに近いですね。
つまりハンドルフェチ。(なんか・・・・変な表現)
何故、こんなにハンドルに反応してしまうのか・・・。
自身でも不思議です。
フェチとはそういうものなのでしょうね。






かえるさんの工房の機械にも、超可愛いハンドル達が顔を揃えています。↓


かえるのハンドル①





かえるのハンドル②



できるものなら、取り外して持ち帰りたいのですが・・・・。
今回届いたハンドルで我慢できそうです。






ハンドルフェチといっても、車のハンドルの方はさっぱりです。
ハンドル操作はかなりぎこちない。


世の中は、師走の年の瀬。
交通量も増え、ハンドル操作も慌ただしくなるばかり。
みなさん、くれぐれも安全運転を。
優しくハンドルを握ってあげて下さいね。







わんこのクリスマス。 - 2013.12.25 Wed



親愛なるみなさんへ。

『メリー・クリスマス!!』です。

2013年のクリスマスも寒波と共に、あっという間にやって来ました。
今年も、4匹のわんこ達と静かなクリスマスを過ごしています。




わんこ達へのクリスマスプレゼントを大好きなお友達から頂きました。


娘のお友達からは、
かえる&わんこの噛むと音が鳴るぬいぐるみ。
ヘンテコな音なので、わんこ達も興味津々。


merry Xmas






私のお友達からは、
なんと“サンタコスプレ姿のくまちゃん”です!!
赤いニット帽と緑のマフラーを装着しただけで、
クリスマスムードたっぷり。


サンタコスプレくまちゃん。



メーカーさんもなかなかの商売上手です。
このくまちゃんは素敵過ぎるので、
クリスマスにだけ登場させようと思います。



わんこ達を愛してくれるお友達に感謝感謝です。






そんな幸せ者のわんこ達への私からのプレゼントは、
『ブロッコリーとかぼちゃ』

ささやかなプレゼントにも大はしゃぎするわんこ達の姿が、
我が家では最高のクリスマスプレゼントなのです。







ものづくりについて。 - 2013.12.23 Mon

ものづくり。


つくり手としての私が、ずっと確信しているコト。
それは、
『幼児の小さな可愛い手から創造された作品は、どんな芸術作品にも勝る。』
というコト。


美術館に並んだ名画達よりも、
らくがき帳にのびのびと描かれた“お顔から直接伸びた長い手のパパやママ”の絵に
強く心惹かれます。
心の奥深いやわらかな部分が刺激を受け、目頭まで熱くなってきます。
きっとそれは、
幼児が邪念の混入しない純白度100%の心のキャンパスを持っているから。
そこに描かれた絵の余白には、好奇心と想像力を掻き立てられます。
キラキラと輝いているからです。


『この余白には、どんな世界が広がっているのかな?』


純真無垢で自由なちびっこ達は、冒険家で遊びの天才。
みんな奇想天外な作家さん達なのです。
ぐんぐん成長して、余白は個性豊かな色に塗られてゆきます。
どんなに可愛いちびっこ達もやがて、おじさん・おばさんになります。
歳を重ねるにつれ、
狭くなった余白を先にグレー色に塗ってしまう知恵とテクニックを身に付けてしまいます。
グレーゾーンが安心だから。
実は、ただキャンパスを広げる工夫と努力をすればいいだけなのに。
本当の意味で“童心を持った大人”とは、
創意工夫の達人で、どんどん余白を広げてちびっこ達と同じ速度で成長を続けている人だと思います。
決して、利己主義で幼稚な大人のことではないのです。
ものづくりをする大人達が、ちびっこ達にちょっぴり自慢できるのは、
長い人生経験によって醸し出される“味わい”くらいかな。
大人はちびっこへと逆戻りはできないので、せめて好奇心旺盛な冒険家でありたいのです。





私のものづくりの原点は、いかに余白を感じて頂けるかです。
作品を通して、みなさんの想像力を掻き立てられたら幸せです。
ちびっこ達に負けないくらい夢中になって、ものづくりを続けています。
しわしわのゴツゴツな手で。




9cue







ビビ。 - 2013.12.18 Wed

毎年、秋に植え付けをする一年草のパンジーとビオラ。
必ずテーマカラーを決めて寄せ植えにします。
ここ数年は、サーモンピンクやアプリコットカラーがお気に入りだったのですが、
今年の秋は出逢えませんでした。

先月、ガーデンショップでワインレッドのビオラを購入しました。
ボルドーのパンジーと一緒に。

ビオラ・ビビ。


ビオラの『ビビ』という品種です。
我が家の長女『ビビ』(トイプー)と一緒の名前。
クリスマスにピッタリなカラーです。
レッドからグリーンへの美しいコントラストが映えるように寄せ植えしました。




チェッカーベリー。


大好きなコントラストのチェッカーベリーも赤い実を付けてくれます。
今年は豊作です。




西洋イワナンテン。


それと西洋イワナンテン。
蕾が可愛いのです。
枝を切ってホーリーの実と一緒に、ビンの中へ入れて飾ってます。
毎年の恒例です。





サーモンピンクとアプリコットのパンジーに出逢えるまで、
まだまだガーデンショップ通いは続きます。
クリスマスまでには、ローズマリーでリースを作ろうかなぁ。
チキン料理でも使えるし。
一石二鳥。






サボテンで妄想。 - 2013.12.15 Sun



我が家には、不思議なパワーを感じる植物がいます。
マーベリックという名前のサボテンです。


マーベリック。



私は、“おばちゃん”に見えます。
お友達は“レゲエの人”に見えるそうです。
『レゲエのおばちゃん』でもいいのですけど。


不思議なパワーというのは、
つまり、おばちゃんパワーのことです。
勢いのある肝っ玉な感じ。
おっさん化している私が、頼りにしたいおばちゃん。
師走の多忙なこの時期に、
テキパキとスケジュールをこなしてゆくおばちゃん。

いつでもパワフル全開!!

大掃除もなんのその。

そんなおばちゃんの知恵袋を拝借したい。
どこかに居てくれないかなぁ。
このサボテンを見る度に、
まるで生き字引なおばちゃんを思い描くのです。
群れることのない、一匹狼のおばちゃんを。






そんなこんなで、おばちゃんを作ってみました。

ちゃんと知恵袋も提げています。
名前は【さすらいのおばちゃん】です。


さすらいのおばちゃん。




是非、師走の心強いキャラクターに迎えたいです。



大掃除・・・・・。
どこから始めたらいいですかね?
前途多難です。




hatteのコト。 - 2013.12.12 Thu


うんと使い込まれ、
シャビー感いっぱいで味わい深い表情の
アルミのカフェオレポット。
フランスのブロカントです。

現在は、ホットミルクではなく愛情を注いであげています。
もう熱い思いはさせずに、
室内の小さな植物達のジョウロとして。


カフェオレポット


このカフェオレポットは、
数年前、
大好きなお友達のお店から我が家へやって来ました。
そのお友達は福岡を離れ、
山口県下関市でヨーロッパ雑貨のお店を再オープンしました。

お店の名前は、
hatte antique tools
(アッテ・アンティーク・ツール)です。



下関市長府。
歴史深い風情豊かな城下町です。
毛利邸のすぐ近くの土塀に囲まれた古いお屋敷。

・・・・そこがhatteです。



一歩入るとそこは

時が止まったかのような独特の世界観。

古道具達の楽しいおしゃべりが聴こえてきそうな心地良さ。

いつも変わらない温かな空気感。

店主であるお友達の魅力に溢れたお店なのです。




そんな素敵なhatteに、私の作品達も並ばせて頂くことに。
とっても嬉しいです。
彼女の愛情をいっぱい受け取って、
hatteにぴったりな表情になってくれると思います。
同じ敷地内に『gatto』という喫茶店もオープンしています。
どちらも、ゆるりと静かに営業中です。




秘密にしておきたい、とっておきな存在。
そんなhatteに、みなさんもぜひぜひ。


hatte antique tools


菌太郎はhatteに生えています。




変身。 - 2013.12.11 Wed


キノコが美味しい季節です。
鍋・すき焼き・ホイル焼き・グラタン・シチューなどなど。
あったかメニューの名脇役です。
我が家では、秋・冬のみならず、毎日の料理にキノコが登場します。


キノコサラダ


“キノコ好き”というより、キノコ菌の支配下にある。
つまり重度のキノコ感染症だと思われるのです。
無意識にキノコを料理に使っている。




キノコ菌といえば・・・・
キノコ菌に犯され、椎茸怪人に変身したお茶目なおばちゃんがいます。

体中に発疹。
顔は赤く膨れ上がり目も小さくなってしまい、人相豹変。
たまたまその姿を見てしまった甥っ子が、以後椎茸を食べられなくなったほど。
おばちゃんは、生椎茸を一度に3パック(約35枚)フライパンで炒めて完食した結果、
怪人へと化したのでした。
量が多かった為、よく火が通っていなかったのでしょう。
お医者さんからは『いくらなんでも食べ過ぎです』と真顔で言われたとか。




何事もほどほどに・・・です。
とは言うものの、私もほぼ毎日キノコ摂取。
そのうち体から、キノコが生えてくるかも。
足の指も、ぶなしめじが並んでいるみたいだ。
もし変身できるなら、エリンギ怪人でお願いしたいです。
何となく親近感が持てそうだし。




そんなこんなで、キノコを作ってみました。
名前は【菌太郎】です。


きんたろう。


12月のキャラクターです。
どうぞよろしく。



クン・クン・クン。 - 2013.12.08 Sun


娘が石けんを買ってきてくれました。
LUSHの“みつばちマーチ”という石けん。


みつばちマーチ。



大人気なので愛用者も多いと思います。
肌寒くなると恋しくなる我が家の秋・冬定番石けんなのです。
ハチミツとベルガモットの甘い香りが、心までポッカポッカにしてくれます。
クン・クン・クンとラッピングの上から何度も香りを堪能します。
まさに食べたくなる香りです。
保湿効果もあるので、乾燥肌にもピッタリです。
香りって好みがハッキリ別れるので、娘も好きな香りで良かったです。


春にはLUSHのロックスターが恋しくなります。
我が家のお風呂には、香りの四季があります。
いえいえ、お風呂に限らず、香りには四季があるのです。
秋・冬に甘い香りが恋しくなるのは、やっぱり食欲と関係しているからかも。



お風呂上りには、わんこ達が鼻をクンクンさせます。
やっぱり美味しい香りなのかな。


“みつばちマーチ”。
未体験の方はぜひぜひ。




ウンベラータに居る。 - 2013.12.07 Sat

STANDARD MANUALさんでは、
実は、剪定鋏の他に、ふくろうさんにも出逢えました。


ふくろうさん。


超リアルなので、初対面の時は我が家のわんこ達も動揺していました。
『ARTFICIAL BIRDS』という商品名です。
他にカラスやインコらしき鳥達がいました。
ふくろうさん達は、暮らしの道具ではないので、きっと店主さんの趣味なのかな?
丸顔のふくろうさんなので、作品のモデルにピッタリです。




このふくろうさんには、
飼育マニュアルではなく使用上の注意書きが付いていて、
その中で気がかりな2項目を紹介します。

●  忠実に鳥を再現するために、本物の羽根を使用しておりますので、
  虫がついた場合には、くん煙殺虫剤等を使用して駆除することをお勧めします。

●  食用加工で不要になった羽根をリサイクル使用しております。




ど・・・・どんな種類の虫がつくのだろうか。
食用加工ということは、鶏さんのコトなのかな。
ふくろうさんだけど、鶏さん。
どこか違和感。
けどよくよく考えてみると、人間もコートを着用し、牛やミンク、キツネになる。
セーターを着用し、羊やアルパカにも。
同じことだと思えばいいな。
にしても、殺虫剤は気の毒だ。
日光消毒を試みよう。






とりあえず今は、ウンベラータの枝で休んでもらっています。
名前は何がいいかなぁ。
う~~んと、う~ん・・・・。


あっ!そうだ。
『コッコニオウル』に決定。


コッコニオウル。


次の場所はどこがいい?



地下足袋のコト。 - 2013.12.04 Wed

先日、STANDARD MANUMALさんで、
新潟県・外山刃物の『秀久作・剪定鋏』を購入しました。
江戸末期からの伝統と技の継承による鋏とのこと。
イギリス製のガーデンツールと一緒に並んで、いい顔をしていました。


剪定鋏。


水戸黄門様っぽい家紋入りのカバー付きです。
2回分の刃研ぎ無料券まで。
とっても良心的です。
けど、刃研ぎはかえるさんにお願いしようかな。
刃のみならず、ほかの部分もオリジナル仕様になって戻ってきそうですが・・。




嬉しいな、外山刃物の剪定鋏。
祖父もきっと同じモノを使っていたと思います。

まだ健在だった頃、実家の庭木の剪定をしてくれていました。
ある日、愛犬ムーに地下足袋を噛まれ、剪定鋏を振りかざし防御していました。
おかげでムーは、祖父の剪定鋏を見るとスイッチオン!!!に。
祖父とムーの戦いは、その後も数年間続き、結局最後まで和解に至らず。
庭師でもないのに祖父は、私達家族の為に危険を顧みず、
剪定鋏を握り続けてくれたのです。


なので剪定鋏を見ると、
祖父の地下足袋に黒く浮かび上がるムーの歯形の穴が甦ってくるのです。




道具には物語が誕生します。
長く愛された暮らしの道具には、きっと奇想天外な物語も。
暮らしの道具には夢があります。
STANDARD MANUMALさんには、
店主の愛情マニュアル付きの魅力的な暮らしの道具が並んでいました。
新しいオーナーさんとの暮らしが始まって、
道具達の本編は何ページになってゆくのだろう。



次は掃除道具を探しに行きます。
なんとかせねば・・・・・このお化け屋敷。
スパイダーマンが誕生する前に。







丸顔 - 2013.12.01 Sun

ご紹介した佐々木悟郎さんの作品集の中に、
説話を絵にしたという『ふくろうさん』が。
墨と水彩絵の具を使って描かれたふくろうさんは圧倒的な存在感で、
まさに説話に登場しそうなキャラクター。
ノスタルジックで味わい深い。


丸顔のふくろうさん。




よく見ると、顔が丸い。

リアルに丸い。

まん丸だ。

そもそも・・・ふくろうさんは超丸顔だ!!!!




私のふくろうさんは四角い顔。
なんせ空想の中で誕生したものだからだ。
なのに、みなさんは、ちゃんとふくろうさんとして受け入れてくれている。
優しい方達です。
感謝感謝です。


こうなると・・・・
どこかの森に四角い顔のふくろうさんがいて欲しい。
説話に登場できそうな、四角四面な役人っぽいやつ。
あれやこれやとまた空想。




やっぱり誕生したのは、四角い顔


ふくろうペンダント。



“matsuさん。ペンダントお待たせしました。”

ふくろうペンダントは、iroあかりへ旅立ちました。
(12月6日の営業日には店頭に並んでいるかな?)



次回は丸顔にもチャレンジしたいです。



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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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