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2014-03

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CHAIR MANIA - 2014.03.29 Sat



椅子の話題をもうひとつ。
椅子に全く興味のない方も、きっと楽しめる洋書があります。
20年前に出版された『CHAIR MANIA』。


椅子の本




マニアックなミニチュアの椅子がいっぱい登場する写真集です。
ハンス・ウェグナーやイームズのチェアも登場します。
中でもイームズのお隣に並ぶ『KITCHEN CHAIR』が特にお気に入りです。
イームズのシェルチェアは我が家でも愛用しています。


kitchen chair





デザイナーズブランドチェアは、魅力的です。
だけど、無名の庶民的で素朴な椅子が自分らしいと感じています。

庶民的№1の我が家の椅子・・・・。
自分では【昭和レトロ風】でお気に入りなのですが、
カエルさん的には【居酒屋椅子】とのこと。


居酒屋椅子。



確かに。
まぁ、自宅で居酒屋気分が味わえるのも悪くないです。
ある意味、マニアック。









あ、そうそう。
マニアックといえば・・・・。
『CHAIR MANIA』なお友達がいます。
逢いたくなる椅子達と暮らしています。
みなさんにも、何点かご紹介しますね。




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うーん、やっぱり素敵な椅子達です。


この子達をモデルにオブジェを制作したくなります。
【居酒屋椅子】も一緒に。
10月の個展でお披露目できたらいいなぁ。









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椅子のコト。 - 2014.03.25 Tue

ジギーと赤い椅子。



我が家のワンコ達の中で、
椅子への強いこだわりがあるのはジギーだけです。
ジギーが工房パオの『黄色い椅子』に居心地の良さを感じるように、
椅子には相性があります。



なんだかピタッとくるの。



“なんだか、ピタッとくる感じ”



再度訪れたいと思う場所には、
必ず相性の良い椅子があります。

“また、あの椅子に逢いたいなぁ”

それは、カフェの椅子、図書館や美術館の椅子、
公園の椅子、バス停に置かれた小さな椅子だったり・・・。
椅子には、不思議なパワーを感じます。



現在お世話になっている美容室さん。
初訪問で、鏡の前の椅子に座った瞬間に
『自分の居場所』
だと感じることができました。
椅子にはきっと、主の魂が宿り、包容力となるのだと思います。
まさに運命的な出逢いを実感できる素敵な美容室なのです。





我が家にもたくさんの椅子がありますが、
ジギーが主になりつつある椅子は、
リサイクルショップで一目ボレした黒の休憩室用の椅子。
質実剛健でおっさん気質の椅子です。


ジギーとおっさん椅子



ジギーが居心地良いということは、
きっと幸せな時間を過ごせてきた椅子だったのでしょう。


ジギーに愛され、前足で掘られているので、
穴が開くのは時間の問題ですが・・・。
豊かな包容力で耐えてくれています。





浄化。 - 2014.03.22 Sat

先日、ジギーを連れて工房パオへ。
山でのお散歩を満喫したご様子のジギー。
最近、下界(自宅近所)ではお散歩から帰ると、足先の白い毛が真っ黒に。
シャンプーの度に、道路がかなり汚れていることを残念に思います。 
けど、山でのお散歩では、ジギーの足先はキレイなまま。
山の中は、PM2.5さえも浄化してくれるのか・・・。
(杉の木さん、ありがとう。けど花粉は飛散させないでネ。)




自然の中では、のんびりジギーもハツラツとしていました。
大好きなパオ夫婦にも甘えることができたし。
それに・・・・。
あの『黄色の椅子』にも逢えたしね。


ジギーと黄色の椅子。



ジギーは工房の黄色い椅子が超お気に入りなのです。
椅子にはうるさいジギーのお眼鏡にかなった椅子は、私も一目ボレしたほど可愛いのです。
ジギーは人間達がお茶している間、この椅子の上で長時間待つことができます。
リラックスできるようです。



只今、パオ夫婦は、
4月26日からの作品展(アートスペース油亀にて)へ向けて、大忙しの日々です。
そんなお二人からは感性も情熱も伝わってくるので、モチベーションが高まります。
(忙しい中、わんこ共々ありがとうございました)
作品展、わくわくします。
お互いに切磋琢磨ですネ。





工房パオを訪れて、
山の美味しい空気と工房の心地良い空気をお腹いっぱい吸って、浄化できました。
(鼻の中のスギ花粉だけは、別方法で浄化しましたけど・・・。)


愛深まる。







継ぎはぎ。 - 2014.03.18 Tue

カエルさんに頂いた誕生日のプレゼント。
小さな鉄のカケラを溶接した『継ぎはぎトロッコ』です。
鉄のカケラを少しずつ集めて3ヶ月近くかけて制作してくれました。
(ベスパのカケラも入っているかも。)


継ぎはぎトロッコ。


私は、この『継ぎはぎ』が大好きです。
『繕う』という所作も美しくて素敵なのですが、
『継ぎはぎ』の場合は、もっと歪んでざっくりとしていて、
おっさんっぽいので、自分らしいのです。
以前わんこ達のアイドルのくまちゃんも、鼻の周りを治療したのですが、
やっぱり『繕う』というより『継ぎはぎ』がピッタリな傷跡です。
なので、こんな風にカエルさんのトロッコとも相性抜群です。

そもそも、自分だってくまちゃんやトロッコみたいな『継ぎはぎ人間』です。
人生経験による喜怒哀楽の感情のパーツで形成されています。
不完全なので、『継ぎはぎ』の作業は永遠なのです。
どんな小さなカケラも見落とさないように溶接したいです。



【『継ぎはぎ』は、おっさんの年輪となる。】”おっさん格言⑤”




カエルさんから、プーリーも頂きました。
経年による佇まいが、おっさん魂を奮い立たせてくれます。
こちらも、ボロボロのくまちゃんと相性抜群です。
プーリーには、継ぎ跡はないけど、味わいが滲み出ています。
くまちゃんも、その点は同じです。
わんこエキスたっぷりです。
じゅるじゅる。


プーリー。





お知らせ。 - 2014.03.14 Fri




作品を愛して下さる全てのみなさん。
いつも、たくさんの応援、ありがとうございます。
販売店の店主さん達から、
みなさんの心温まるメッセージや喜びの声が届いています。
感謝・感激で胸がいっぱいの日々です。



10月に予定している個展へ向けて、
これから本格的な制作期間に入ります。

その為、販売店さん
メリアノーチェiroあかりhatté antique toolsTiNoM
を通しての作品のお届けがままならない状況になると思います。


その分、個展では、
みなさんに喜んで頂けるような夢いっぱいの内容にしたいと思います。
10月にみなさんにお逢いできることを励みに、
制作に打ち込んでいきます。



これからも、どうぞ応援よろしくお願いします。

深謝・9cue


アッテのクマちゃん2







珈琲工学博士。 - 2014.03.13 Thu

我が家の珈琲関連の本の中で、他とは一線を画した愛読書があります。
工学博士、広瀬幸雄・著『コーヒーの世界』です。


マニアック本。


広瀬博士の珈琲豆への情熱・探究心が超越しています。
サブタイトルに“あなたの知らなかった”を付け加えたいほど。
焙煎機の自主製作から抽出に至るまで、[実験 ⇒ データ分析・検証 ⇒ 結論 ]を繰り返して、
珈琲豆をあらゆる角度から探究してゆく。

例えば、『コーヒー豆はどこから焼けるのか』という、
きっとあまり着目されないテーマだったりします。
なので、焙煎への興味が増々深まります。

豆の焼け方。


専門的で難しい内容のようで、実はウィットに富んでいて笑えたりします。
それもそのはず。
広瀬博士は、2003年にイグノーベル化学賞受賞という輝かしい経歴をお持ちでした。
論文のテーマは、『ハトに嫌われた銅像の科学的考察』とのこと。
父と同世代とは思えないほど、ユーモアたっぷりのダンディな方のようです。

みなさん、珈琲豆への愛情表現は様々ですね。
焙煎屋、珈琲店、カフェ・・・。
工学博士はおのずと豆を検証したくなり、私はキャラクターを製作したくなる。



そんなこんなで、工学博士の助手達を作りました。
珈琲の【ミルロボット】【豆ロボット】です。

工学博士の助手達。



【珈琲豆の鳥】の探究の為、hatteへ出動しました。
ハトのように、化学的考察はできるのかなぁ。




豆は飛ぶ。 - 2014.03.11 Tue

ご用達の戸田珈琲さんお薦めの『ウガンダ・ブルーナイルAA』。
一緒に味わった珈琲好きのお仲間達にも大変好評でした。

ウガンダ珈琲。


フルーティな香りが口いっぱいに広がり、甘さと酸味のバランスが絶妙で、
しっかりとしたコクも感じることができます。
『ブルー・ナイル』という名前も魅惑的です。
誰からも愛されるモデルのような珈琲豆。
女性的なボディという感じ。
クセのある男性的なインド珈琲の方が、
おっさんの自分にはピッタリな感じがします。




ウガンダ珈琲は、昔愛飲していたケニア珈琲を彷彿。
ウガンダはケニアの隣国だからかなぁ。
ウガンダの珈琲農園・・・・いやいや世界中の珈琲農園へ飛んでゆけたらなぁ。
コーヒーチェリーに触れたい。
いろんな空想をして、またまた頭が豆一色に。



そんなこんなで、【珈琲豆の鳥】を作りました。

珈琲豆の鳥。



今すぐにでも飛んでゆきたい長府のhatteへと羽ばたきました。
肩から提げたバッグには、おっさん魂も詰め込んで。
逢いに行って頂けたら幸せです。





丑三つ時。 - 2014.03.09 Sun



わんこ4匹と寝食を共にする暮らし。
身も心も、わんこ達に捧げ、
まさにわんこ中心の日々です。
勿論、夜も一緒に寝ています。
わんこ達のお気に入りのオレンジ色のソファの下に
布団を敷いて寝ています。
万年床ですね。

オレンジ色のソファは、
ジギーが大きな穴を開けたので、布でカバーしています。
ジギーはいつも右端に寝ています。(ここでしか寝れません)
他の子達は、いろんな場所で寝ます。
シフォンは、よく布団にもぐってきて、私の胸の中で寝ます。
かなりの甘えん坊なので。

ソファわんこ。


たまに、こんな風に4匹が並んで寝ることもあります。

私は、ソファの下で寝ているので、
わんこ達の着地用マットにされます。
ジャンプ台にも。
痛い思いは多々ありです。
わんこ3匹が布団の上に寝て息苦しい思いも。
顔中ベロベロやガシガシ攻撃にも。
365日、安眠はできていません。



けど、安眠できない最大の理由は、
毎晩丑三つ時(うしみつどき)、
つまり午前3時頃、
ティンクがお務めをするためなのです。
ティンクは、トイレにうんぴぃをしに行きます。
かれこれ7年目です。


素敵な夢を見ていても、
『コツコツコツ』と小さな足音が聴こえてきます。
私は条件反射で起き上がり、
うんぴぃを掴み、トイレへ向かいます。
寝ぼけて、うんぴぃを洗濯機へ運んだ夜もありました。
腹時計は、4匹全員持っています。
ごはんタイムになると、そわそわしてます。
ティンクだけは、尻時計も持っているようです。


すやすやティンク。



うんぴぃで不眠。
うんぴぃ愛好家冥利かな。
実は、幸せな悩みかもです。




台所道具。 - 2014.03.05 Wed

先日、カエルさんが無心に何かを作っていました。
この無心な様子は、大体が食べ物関連の道具であることが多いです。

そこで尋ねてみると、案の定、
『お昼ごはんにリゾットを作ろうとしたら、良い木べラがなくて・・・・』という返答が。
空腹のカエルさんが、リゾット用の木ベラを制作中だったのです。
(手持ちの木べラでもいいのに・・。)

無心なカエル。


私も以前、たこ焼きを作ろうとして竹串がないことに気付き、
割箸の先端に爪楊枝をセロテープで巻き付け、
【即席竹串】で何とかやりこしました。
この状況下なら、カエルさんはきっと、ナイフで竹を割り立派な竹串を作るでしょう。
そんなタイプです。
私は、『たこ焼きを食べたい!!』を優先するタイプ。




しばらくすると、使い勝手の良さそうな味わい深い木ベラが完成しました。

リゾットベラ。



その後、数人の接客を終え、
やっとお手製の木ベラを使ってリゾットを作り、
無事にカエルさんのお腹は満たされたのでした。


毎回こんな具合に、『お腹空いた~っ』と呟きながら、
カエルさんの台所道具はどんどん増えてゆくのです。



【食欲は創作意欲となり、腹も満たす】おっさん格言④



ちなみにミルクジャムスプーンも数日前に誕生していました。

ジャムスプーン。





豆が載る。 - 2014.03.01 Sat

ゴーストレートの豆。


お土産に、またまた珈琲豆を頂きました。
西新にある【GO STRAIGHT】という焙煎屋さんのものとか。
いつもお友達は、
新しい焙煎屋さんを発見すると、豆と一緒にお店の情報を届けてくれます。
アクティブでマメなお友達です。
そして“珈琲中毒の飲み仲間”でもあります。


頂いた珈琲豆は、深煎りで黒々艶々。
『どんな香りとコクのバランスかな?』

こんな具合で、新しい珈琲豆と出逢うと、期待と興奮で頭の中は豆一色に。



実は、以前お友達から頂いた珈琲豆の虜になり、
この豆の焙煎屋さんが我が家のご用達となりました。
南区花畑の戸田珈琲さんです。
こちらのインドコーヒーを愛飲しています。
戸田珈琲さんは、
地域の方達に親しまれているフレンドリーな【町の珈琲店】という感じです。
我が家の珈琲豆が残り僅かになると、禁断症状になる前に慌てて車を走らせます。
この時も、頭の中は豆一色に。
豆一色とは、珈琲豆が頭の中を行進し、
頭上から珈琲が沸上がり、脳内モルヒネが抽出される感じ。





そんなこんなで、頭に珈琲豆を載っけたおっさんを作ってみました。
(珈琲豆を作りたかっただけですが)

【珈琲かぶれのおっさん】です。

珈琲かぶれ。


豆が載る。




珈琲豆は、本当に愛おしいです。
戸田珈琲さんも然り。
珈琲を愛する皆さんの頭上には、珈琲豆が載っているように見えます。


※【珈琲かぶれのおっさん】はiroあかりに並びます。






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福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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