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2014-06

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ケイちゃんのコト。 - 2014.06.29 Sun


ケイちゃん。


先日、岐阜県・飛騨のお土産にと、
『鶏(ケイ)ちゃん』という味付け鶏肉を頂きました。
鶏ちゃんは、飛騨の皆さんに慣れ親しまれている郷土料理、
つまりソウルフードのようです。



パッケージのレシピ通りに、キャベツと一緒に調理しました。
大変地味な仕上がりでしたが、ジューシーで美味しかったです。


ケイちゃんキャベツ。





"鶏ちゃん”。
鶏がちゃん付けされて"ケイちゃん”。
自分の周りにも"ケイちゃん”という愛称の人達がいます。

鶏肉の代わりに豚肉を使用したものは、
予想通り『豚(トン)ちゃん』と呼ばれ、
こちらは鶏ちゃんほど普及しなかったとのこと。

ただし、『こてっちゃん』で有名なエスフーズ(株)より
『とんてっちゃん』という味付け豚ホルモンが販売されていて、
人気者のようです。
“てっちゃん”が付くだけで、親近感が増しますね。



この親近感は、普及に効果的なのか・・・・。
自分の場合は、この親近感が微妙なポイントです。
わんこ仲間の『ケン(犬)ちゃん』がリンクして食欲減退へ。
鶏ちゃんの場合も、
本来の名前が『鶏ジャン』だと知り、ホッとしました。




以前、ペットショップでペット用鶏が売られていました。
鶏は鳩の次に苦手なので、ペットにするなんて驚異です。

そんなこんなで、
記憶を辿りその子をモデルに鶏を作ってみました。



チャボのケイちゃん。




"チャボのケイちゃん”です。
どうぞよろしく。

※個展に登場予定です。





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ツタンカーメンの豆。 - 2014.06.24 Tue

茄子もどき。



古代のエンドウ豆"ツタンカーメンの豆”を頂きました。
濃い紫色のサヤのこのエンドウ豆は、
古代エジプトのツタンカーメン王の墓より出土した豆の子孫といわれています。
色のコントラストが本当に美しく、まるで茄子のようです。
サヤは茄子でも、中身はグリーンピース。



才色兼備の豆。



サヤを割り、中身のグリーンピースを見るのは楽しかったなあ。
才色兼備なのは、写真の5本くらい。
他はすべてヘンテコ。
一つとして同じものはなく個性豊か。
サヤは立派でも中身は空っぽだったり、デッカイ豆が一つだけだったり。
豆から学ぶ点がいっぱいでした。
それにしても、豆が並んでいる姿は超キュートです。






早速豆ごはんにしました。
時間の経過と共に、ごはんはどんどん赤くなりました。
我が家は玄米なので、とっても微妙な味でした。



ぼた餅の変化。




しばらく後のぼた餅。




やっぱり豆ごはんは、白米に限ります。
しかも水加減を間違え、まるでぼた餅のように。
ツタンカーメンさんにもお叱りを受けそうです。
ぼた餅にはなったけど、神秘的な豆のおかげで楽しい時間が過ごせました。





メディカルボックス。 - 2014.06.20 Fri




ミリタリー・メディカルボックスを仕事の道具箱として使っています。
つまり軍隊の救急箱のことです。
フランス・アメリカ・ドイツ・チェコ軍などなど。


メディカルボックス。



ミリタリーは、ファッションアイテムとして確立されていて、
最近では大好きなインテリアショップにも並ぶようにになって嬉しい限りです。
なぜなら、ひとりでミリタリー専門店に行くと、
自分のようなおバサンは珍客扱いだから。



ミリタリーは大好きなカーキ色で、
簡素で無骨な佇まいに魅力を感じます。
ただ、リアル軍隊所属の方達には、
インテリア扱いされている姿が、滑稽に映るかもなぁ。



自分にとっては、インテリアとして魅力を感じる以上に、
もっとストイックに自身を見つめ直すアイテムなのです。
特にメディカルボックスは、頑丈なようで、留め金はもろくて壊れやすい。
このもろさが、まるで人間の儚さを物語っているようです。



赤十字マークを見ると、平和を願います。
なので我が家には、赤十字マークがいっぱいです。



赤十字マーク①


赤十字マーク②


赤十字マーク③


赤十字マーク④




日々を感謝する為のプラスマークでもあります。

これからも我が家のメディカルボックスは増え続けることでしょう。

箱の分だけ自分の許容範囲を広げて、包容力もupできたらいいなぁ。




虫のコト。 - 2014.06.15 Sun



いろんな虫たちに遭遇する季節の到来です。

つい先日も、ダンゴ虫がリビングの中を徘徊し、
わんこ達の注目を集めていました。
これで3匹目。
各所に設置した虫コナーズも効果なし。
やっぱり、ダンゴ虫はただ者ではない。
どう見てもあの丸くなりようは、アルマジロの化身です。



ご用達のホームセンターでは、
夏本番な虫コーナーが賑わいをみせていました。

とことん害虫扱いの蚊やハエ、
ゴキブリさん達の多種多様な防虫・殺虫剤。
すぐお隣りには、特別扱いのカブトムシコーナーがあり、
グルメなゼリーとふかふかの木屑ベッドが並んでいます。
人間の都合でランク付けされ気の毒な感じです。



カブトムシは昔から人気者ですね。
虫嫌いの私でさえ、
小学生時代に父が捕獲したカブトムシをペットにしていた事がありました。
(名前はカブくん)


カブくん。



夏休みの宿題では、
このカブくんをモデルに絵を描きました。

妹は、虫の標本作りに取り組んでいました。
昆虫採集セットというものがあり、
虫に注射を打ち、針を刺して並べてゆくのです。
虫嫌いでおしとやかで優しい妹が、
使命感に燃え、虫に注射を打つ姿はなんとも恐ろしかったです。
自分のカブくんも標本にされるのでは・・・・・とハラハラでした。

カブトムシが標本に並ぶと、ゴージャスになります。
特にオス。





そんなこんなで、カブトムシを作ってみました。
お友達のゴキブリも。
どちらもオスです。
実は、【水虫】だったりします。
6月のキャラクターです。


水虫




なので、カブトムシでもごはんは、
やっぱりホウ酸ダンゴになるのかな。




名脇役。 - 2014.06.09 Mon


作品やディスプレイのカラーコーディネイトでは、
赤をポイントで使うのが好きです。
主役ではなく、名脇役としての赤。

名脇役。







昨年末、雑誌『BRUTUS』で、
巨匠小津安二郎監督の生誕110周年・没後50年の年を祝い、
特集が組まれていました。

小津特集。




小津監督作品、初のカラー映画【彼岸花】では、
小道具として登場する赤いやかんが大変印象深く、
独特の世界観が生まれています。


彼岸花。


小津監督は大好きだった赤を効果的に使っています。
計算されてた赤のバランスが絶妙で、とても洗練されています。
1958年制作・公開とは思えないほど新鮮です。
やっぱり赤は主役じゃない方が素敵。





ただし、
情熱愛の国イタリアの赤は特別で
主役向きだと思います。
(かなり勝手な持論)

赤のベスパ。


車のアルファロメオやバイクのベスパは、
やっぱり赤がピッタリ。
イタリアの赤は、どこか奥深い。
国民性もあるけど、トマトの消費量が多いからかな。





日本では主役が赤といえば、やっぱりロボコン
ロボコンの赤のバランスは最高です。

ロボコン。




赤が主役って本当に難しい。


控えめな日本人は、
日の丸弁当みたいに白がメインで真ん中に赤くらいが、
ちょうど良い塩梅なのかも。
脇役の赤い梅干しは、主役の白飯を支え輝かせている。
その姿は際立ち、凛としています。


小津監督は、
きっと梅干しの立ち位置にもこだわられる方だったでしょう。



ブチ犬。 - 2014.06.05 Thu



黒いじじ毛。


末っ子のシフォンの太ももに、
ある日突然黒いじじ毛が出現していました。
まるで真っ黒の丸いパッチ。


何か病気のサインでは・・・・・と心配になり、
すぐに獣医さんに診てもらいました。
獣医さんも不思議そうでしたが、
とりあえず病気の心配はないとのことでした。




やはり、毛は不思議で未知なる存在です。

このじじ毛は、どこから何の目的で生えてきたのだろう。





これで、シフォンはブチ犬の仲間入りです。
じじ毛の今後を温かく見守ってゆきたいと思います。


ブチ犬シフォン。



おしおき。 - 2014.06.01 Sun

我が家の灯りは電球色がメインなのですが、
キッチンと作業台だけは、
色の認識の為自然光に近い蛍光灯です。

夜の制作では、古いスタンドが大活躍です。
しかしながらかなり年季が入っているので、振動と共に不快音を出します。
叩くと一瞬は静かになるけど、いつもいたちごっこ。
試行錯誤の末、吊るすといい子になることが判明。
(小声でブツクサ言ってはいますけど)


吊るしスタンド。



この吊るされたスタンドを見ていると、親戚の2人のおっさんの顔が浮かんできます。
2人はやんちゃ坊主だったので、よく裏庭の大木に吊るされたとか・・・。


昔は主流だった"おしおき”の儀式ですね。
他にも、押入閉じ込め・玄関閉め出しなど、おしおきの光景は巷でよく目にしたものです。

現代では、虐待だと非難を受けそうですけど。
質が全く違う気がします。
おしおきを幼少期の想い出として、
笑顔で語れるおおらかな良い時代だったのです。



吊るされたスタンドも、
昭和の時代のノストラジーな灯りをまんざらでもなさ気に放ってくれています。
まだまだ現役。


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Author:9cue
福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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