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2020-09

アフリカのこと。 - 2013.09.02 Mon



雑誌『Pen』の8/15号は、
アフリカ特集でした。

『pen』



アフリカといえば、
今もなお内戦・紛争が繰り返され、
経済格差も激しく、
難民を生み出し続ける波瀾に満ちた遥か彼方の悠久の大地
というイメージ。

エジプトでのクーデターの様子も
連日メディアで伝えられています。

そんな不穏な情勢で、
暗くて危険な闇と影を映し出すアフリカ。
けど、今回の『Pen』の特集は、
違う角度から光にもスポットを当てて、
明るく躍動感溢れる魅力的なアフリカが満載です。

どんな情勢であっても
自然の尊厳は守られるべきものだし、
音楽やアートは世界共通で、
魂を揺さぶられるものだと、
再確認できます。





実は、アフリカはものすごく遠いけど、
親近感のある所でした。


こどもの頃に、
叔母家族がケニアの首都ナイロビで暮らしていたので、
サファリの野生動物の生態やマサイ族の話を
聞かせてもらっていました。
実家には、
祖父の沖縄土産のハブとマングースの剥製と一緒に
アフリカ土産の『ティンガ・ティンガ』絵画や、
エボニー(黒檀)の漆黒の木彫りの置物が並んでいました。
このコーナーは、
こどもながらに得体の知れないスピリチュアルなものの気を感じ、
近づかないように注意していました。


しかし今回、
『ティンガ・ティンガ』絵画や
木彫りのことが紹介されていて、
懐古の情が沸き起こり、
ノスタルジックなアフリカンアートの美しさに改めて深く感銘しました。


ティンガ・ティンガ。



『ティンガ・ティンガ』絵画は、
6色のエナメルペンキといろんな太さのブラシを使い創り出されます。
(ペンキって扱いが難しいのに・・・。)

タンザニアのアトリエは、
きっとペンキとシンナーの香りに包まれていることだろう・・・
行ってみたいなぁ。

道具。






アフリカンアートといえば、
部族のみなさんのボディペインティングも
素晴らしいアート作品です。
特にエチオピアのスルマ族とムルシ族のフェイスペインティングは、
白をベースに驚異的な世界感です。

独特の感性は、
何者にも毒されていない、
まさにアフリカンスピリット!!


できることなら、お友達になりたいものです。




もし、
私が部族だったらこんな感じ・・・・
ということで、
【部族のお友達】
を作ってみました。


部族のお友達。



日本でも舞妓さんや歌舞伎役者の人達は、
顔を白く塗るので、
全く違和感ないです。

人類皆兄弟なのです。








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福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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