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2020-09

珈琲とうんぴぃの美味しい関係。 - 2012.10.14 Sun

珈琲時間

珈琲の時間。それは至福の時間。

創作の合間に独りで読書しながらいただく時間も幸せだけど、
気が置けない人達との珈琲の時間もまた至福との時間となる。


気が置けない人。
本当に親しくなれる人は、
ちゃんと目を見てうんぴぃ(便の愛称)の話をできる人。
そしてうんぴぃに何らかのロマンを感じている人。
うんぴぃの話をしてすぐに怪訝な顔つきをされたら、
この人とは一緒に珈琲はいただけないなぁ・・・と
一定の距離を置く結果となる。

うんぴぃが相性のものさし。

特に恋人には、うんぴぃに対する価値観が似たヒトが好ましい。
笑顔で仲良くうんぴぃ話に花を咲かせたい。




実は珈琲とうんぴぃはとても相性が良いと思う。
同じブラウン系だからもある。
うんぴぃの話題は珈琲を味わい深くする。
みんなキラキラ笑顔になり、温かな空気に包まれる。
人類みな兄弟的な親近感も生まれる。


逆に食事とうんぴぃはとても相性が悪いようだ。
うんぴぃの話題は、
まるでうんぴぃの原料で製造中的な気分になり、食事が急にまずくなる。
けど・・・・
カレーだけはみんなキラキラ笑顔になる。
やっぱり超リアルは笑いを生む。




アジア雑貨の輸入業を営む旧友が、バリのお土産にと珈琲豆をくれた。
コピ・ルアク(インドネシア語:kopi luwak)という珈琲豆だ。
コピ・ルアクは生産量が少なく、世界で最も高価。
つまり希少価値が極めて高い珈琲豆。
一般的な豆の10~20倍の価値で販売されている。
コピ・ルアクは別名「うんち珈琲」。
インドネシアのジャコウネコの糞から未消化のコーヒー豆を採ったもの。
ジャコウネコは美味しい豆だけを口にするグルメな生き物だ。

日本でもコピ・ルアクが知られるようになったのは2本の映画から。
2006年公開の「かもめ食堂」と
2008年公開の「最高の人生の見つけ方」に登場してから。
後者は
名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの演技が絶妙のハートフルストーリー。
この中でコピ・ルアクが重要な役割を担っている。
まさにうんち珈琲がいい味を出している映画だ。


早速、旧友にいただいたコピ・ルアクの試飲会を仲良しのカフェで行った。
大好きなカフェオーナー夫妻と常連のお客さん。
みんなうんぴぃの話題で大盛り上がり。
満面の笑顔だった。
珈琲のプロに淹れていただけて然り・・・・
また、魅力的な人達とのおしゃべりがより一層コピ・ルアクを美味しくした。

正直言うと・・・・本当に美味しいものなのかはよくわからなかった。
みなさん同じ感想だった。
で、結論は。

オーガニックな味がして、切れがいい。


なんてぴったりな言葉だろう。
うんち珈琲に対する最高の評価だと思う。
みなさんとの至福の時間に感謝。







よしこちゃんが、わんこのまるみちゃんのうんぴぃの写真を見せてくれた。
「うんぴぃが立ってる!!早く来て~っ!!」
旦那さんのげんき君が歓喜の声をあげていたそうだ。

いろんな角度から何枚も撮影されたうんぴぃ。
そんなうんぴぃも玄関前でキノコさながらにそびえ立ち、
とっても誇らしげに見える。
この夫婦は、茶柱が立つことよりも、
愛犬のうんぴぃが立つことに感動し共に幸せを感じ合えるのだろう。
きっと。


クリックすると大きく見えるよ★

そんな2人と一緒にいただく珈琲の時間もまた、至福の時間なのです。





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福岡在住。
トイプー3匹&シュナ1匹と
格闘しながら創作してマス。

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