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2020-09

餅つき会のコト。 - 2013.01.17 Thu

カエルさんのお店 push rodで行った新年恒例の餅つき会。


子どもの頃、双方の祖父の家で、
やはり年末恒例イベントだった餅つき会で登場していた懐かしい道具達が顔を揃えた。
セイロ・杵・臼・・・餅とり粉に餅をまるめる為の長いテーブルなどなど。


けど・・・やっぱりカエルさん。

餅つき用のお湯を沸かす道具は超レアなモノだった。



甦るストーブ



薪をくべるのは、200年前のアメリカ製のストーブ。
廃棄処分されるところをカエルさんに救出され、
治療を受けこのように餅つきで大活躍している。
煙突もカエルさんのお手製。
古ぼけたストーブが一生懸命働く姿が愛おしかった。





それにしても、餅つき会は大仕事だ。
「餅つきしましょう」ではなくて、「餅つきやるぜ!!」の心意気で臨まねば、
えらい目にあう。
準備はさることながら、一連の作業は力仕事。
くたくたになる。
餅つきマシーンが普及して、
このイベントが一般家庭から衰退していったのも納得できる。

35年以上前だったかな・・・・。
“もちっこ”という名の画期的な餅つきマシーンが登場し、
周りの大人達は大喜びした。
その後、祖父の家での恒例餅つき会は姿を消した。



利便性を求めると、失うモノも多い。







日本男子が心意気を見せるのは、やっぱり餅つきに限る。
日々、「魂は男だ!!」などとイキがっていても、
杵を持つと男子との腕力の差を見せつけられる。
餅をつく音が違う・・・・。

「ペッ・・タン ペッ・・タン」 と 「パン!パン!」


へっぴり腰


日本男子の心意気






餅をつくのは男。まるめるのは女。
どちらも、きっとサマになる。








そんなこんなで、女性陣は餅とり粉で白くなりながら楽しく餅をまるめた。
餅つき初体験の娘とよしこちゃんも嬉しそうだった。
お饅頭屋さんでのバイト経験をもつあやこさんの指導のお陰で、
スムーズにまるめることができた。
私は超下手っぴだったけど、ひとつだけ驚く程美しくまるめることができた。
たまたまだけど。



奇跡の一個




もうちょっと寄ってみましょうか。






ドアップ!



みんなから、「おおっ!!」と感心され、得意満面だった。





ゆるりとした時間の中で童心にかえることができた。
カエルさん、ありがとう。


みんなでついたお餅は、言うまでもなく格別でした。








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格闘しながら創作してマス。

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